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After The Rain

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4時頃から、急に暗くなり、遠くでゴロゴロと鳴りだしてから、強い雨が降ってきました。
日差しが戻った中、さらに強く降り出したので「これで止んだら、蒸すなぁ」と、ちょっと憂鬱だったのですが、杞憂に終わりました。

上がった後の風は、実に涼しい!

おかげで、最後に差しかかっていた本を集中して読み終えることが出来ました。
この本については、いずれまた。

YouTubeにミシェル・ルグランの「After The Rain」がありました。
歌うのは、バーブラ・ストライサンド

    
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by dairoku126 | 2011-06-30 17:54 | 季節 | Comments(0)

前半終了!

e0171821_14281699.jpg6月も、今日で終わり。2011年も、前半終了です。

今年は、3月11日に起きた未曾有の「天災」と、これまた未曾有の「人災」が後を引いて、未だに収束の糸口すら見えない…という、今までの生活とか、意識とかが陥っていた社会システムの欠陥をすべてさらけ出す切っ掛けにはなりました。
そういう意味では、歴史の視点から考えると「特別な」1年であることは確かな気がします。
人が住む場所も、エネルギーも、暮らし方も、すべてが徐々にではありますが、新たな視点で考えられ始めています。
人との「絆」の再構築が、これほど切実に語られたこともありません。日本人の「誠実さ」が、これほど世界の注目を集めたこともありません。

そういう意味からも、やはり特別な1年として記憶されて行くに違いありません。
明日からの後半戦で、意味のある1年にして行かないと…。
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by dairoku126 | 2011-06-30 14:53 | 季節 | Comments(0)

スッキリしました。

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どことなくカラダが重かったのですが、日差しに誘われるように8時半には海の中。
期待せずに行ったのですが、モモ程度の波でも楽しめました。人も少なかったし…。
水温も上がって、ショートジョンでも、まったく平気。トランクスだけでもOKでしょう。

舟前の地形も少しずつ決まり始めたようで、最後まで抜けられる波が何本かありました。
海の中に居る間に、この数日間の疲れが溶けていくようでキモチが良かった。
やはり、どこかで緊張していたんでしょうね。
上がる頃には、すっかりメロウな気分に変わって…。

やはり、心の癒しには海が一番です。

*写真は、海が好きドットコムから、拝借しました。
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by dairoku126 | 2011-06-29 10:39 | 波乗り | Comments(0)

こんなことって…

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あるんですね。まったく!

昨年の12月に急遽決まった娘の結婚。
お互いの仕事の都合もあるので、式を挙げるのは6月に…ということになりました。
式場の話になったので、あそこが良いよ!と言ったら、二人で見に行って気に入ったらしく、しかも6月の最後の日曜日が空いているとのこと。
ただ、ダンナの仕事の関係で2日後にはロンドンに出発ということになりました。

どれどれ?とカレンダーをめくって見たら、なんと6月は上の写真にあるように飛行機に乗って海の上を渡って行くミッフィーが…。 おいおい、連れてかれちゃってるよ。
えー? なにこれ? なんで? と奥さんと話をした次第。
他の月は、ミッフィーだけがドーンと居るのに。

僕が仕事をしていた時には、ディック・ブルーナ・ジャパンとの取引があったので、毎年ミッフィーのカレンダーを送っていただいていました。
仕事を辞めてからも、色が明るくて、絵柄がシンプル、しかも日付のタマ(数字)の余白が広くて書き込みやすいという理由で、同じカレンダーを探して使っていました。

それにしても…いやはや。 出来過ぎです。

今日、この絵にあるように娘はロンドンへと旅立って行きました。
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by dairoku126 | 2011-06-28 15:16 | 家族 | Comments(4)

さて、昨夜のレザールは…

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結婚式の翌日は、すっかり恒例となった成城バンドと一緒に演る日だったので楽しみにしていたのですが、なんとなく疲れが抜けないまま代官山Lezardに…。
僕が着いたときには、すでに成城バンドは演奏を始めていました。
今日も期待に違わず女性ベーシストが良い感じのビートを刻んでいます。
聴くたびに、まとまりが出て、しかも凄くレベルアップしているのにビックリ。
ヤバっ!  ウカウカしてると抜かれちゃう。
今日も、ピアノはM女史がトラ(代役=エキストラが語源らしい)で入ってくれています。
トラが一番レベルが高い!ってのも変ですが…。

僕自身に関しては、なんか疲れが出てしまって、集中力に欠けていて、バンドの皆に迷惑をかけてしまったようで申し訳ない! 
これまた恒例の成城のハナちゃんとのDuoは「Invitation」という曲を選んで、結構練習していったのですが、ムツかしい曲を選んだようで、途中からおかしくなりました。
これまた、ゴメンナサイ。
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その後、成城バンドが2ndセットに入ったのですが、ベースに初めてのお客さんだな? と思っていたら、なんと池田芳夫さんが入っているではありませんか!
どうも、女性ベーシストの先生らしい? さすがに、さすがでした!!! 
それにしても、若い! プロフィールを見ると、来年で古希を迎える筈ですが、10歳は若く見えるし、音の力強さといったら…。
もう、こうなったら聴く方に回った方が、ラクだし、楽しい。

ビッグ・サプライズをタップリと楽しませていただきました。
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by dairoku126 | 2011-06-28 14:46 | 音楽 | Comments(0)

花嫁の,父。

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私事ながら、「花嫁の父」というのをやって来ました。
まぁ、娘を嫁に出す、というのは嬉しいような、淋しいような…。
嬉し、恥ずかしの入場シーンは出来るだけゆっくりと歩くように言われていたので、元モデルの友人に教えを願ったせいか、なんとかこなせました。ふーっ。
写真は、リハーサルの時に撮ったので、奥にバージンロードはありませんが…。
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昨年の12月に決まってから、怒濤のような半年間でした。
まぁ、私より奥さんの方が大変でしたが。男親が口を挟む余地なんて、そんなにないし…。
しかも、住むのはロンドン。
なので、iChatでお互いの顔を見ながら話が出来る環境を作って、テストも済ませました。
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でも、楽しい結婚式をすることが出来て、良かった!
皆さんが楽しいスピーチをしてくださったし、オーケストラの友人が楽器を持ってきてくれてブラームスの六重奏を演奏してくれたり、と親の欲目を抜きにしても、温かいキモチが伝わってくる良い式にできたと思います。お料理も、美味しかったし…。
これで、親の役目も少しは果たせたかな?と、肩の荷をちょっぴり降ろしたような心境です。
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by dairoku126 | 2011-06-26 23:26 | 家族 | Comments(8)

もう、2年。

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昨日で、ウェンディが逝ってから2年が経ちました。
最初の1年は、ペット・ロスとはこういうものか!と思うほど、なにかにつけてウェンディが居ないことに愕然とするような毎日が続きました。
それから1年。だいぶ、ウェンディが居ないことにも慣れてきました。
散歩をしているラブラドールを見ても、純粋に「可愛い」と思えるようになった。

早く次の犬を飼った方が良いよ、と勧めてくれる人は多いのですが、まだまだ…。

あれほどヤンチャで、ワルで、とことん甘えん坊で、そのくせ人の気持ちをちゃんと読んで、楽しくさせてくれる犬と一緒に過ごしてしまうと、ね。
いつも笑ったような表情を絶やさない、ホントに可愛い家族でしたから…。
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by dairoku126 | 2011-06-25 09:30 | 家族 | Comments(7)

素晴らしい支援です。

P&Gが素晴らしい支援活動を行っていることをfacebookで知りました。

これは、宮城県の避難所にいる方々の洗濯を支援する活動「アリエール あなたにエールを。プロジェクト」というもの。
被災地避難所で暮らす方々の洗濯物を預かって、ライフラインの安定した隣県の山形市に設置した ランドリーセンターで洗濯・乾燥の上、返却するというもので、宮城県の避難所を巡回しながら活動しているらしい。
生活に密着した商品に関わる企業ならではの、目線のやさしさを感じさせる活動だと思いませんか? それに、ひきかえ政治の方は、もうどうにもならないところまで荒廃しているとしか思えません。

   
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by dairoku126 | 2011-06-24 09:50 | その他 | Comments(0)

夏至も、過ぎて…

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昨日、今日と2日続けて晴れています。
昨日は、風も弱かったので今シーズン初めてタープを張りました。
このタープを張って、蚊取り線香をつけて風を入れておけば、エアコン要らず。
昨年の夏も、ほとんどエアコンを使わずに乗り切れました。
奥さんは、東京に行って暑さにゲンナリした顔をして帰って来ましたが、僕は風の通る室内でキモチ良く過ごしていました。本を読んでいても、心地よさに、ついウトウトしかけて…。
本を落とした音で、目が覚めました。

午前中、まだ涼しいうちに家の周囲の育ちすぎたススキや萩を刈り込んで、ついでに伸びすぎた芝を刈っていたりしたからでしょうか? それにしても、今年は植物の勢いが凄い!
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お隣との境を、キレイに刈り込んだりもしてたのですが、ここに植えていたカズラやアブチロンなどは、お隣の方から眺めた方がキレイなのは、ちょっと複雑。

今日は、風が強いので、掃き出し窓だけを開けてありますが、それでも風が通り抜けて、結構涼しく過ごせそうです。
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by dairoku126 | 2011-06-23 12:45 | 季節 | Comments(2)

名前が、悪かった?

薬物中毒、アルコール依存症からの復活を期したツアー幕開けのセルビア公演で泥酔し醜態をさらしてしまった英ソウル歌手エイミー・ワインハウス(27)が、ツアーのすべての公演をキャンセルした、とのこと。ワインハウスは今回のツアーの準備段階で、1週間にわたりロンドンの治療施設に滞在していた。
ショーの前に飲み過ぎることを心配した父親から助言を受けたとされている。

18日にセルビアの首都ベオグラードで行われた公演でワインハウスは、歌詞をつぶやくだけで満足に歌えず、ステージから2度も姿を消すなどして、ファンからブーイングを浴びた。
平均月収約35,000円弱のセルビアにあって約5,000円という破格のチケット代だったという。
今回のエイミーの公演を同国のメディアは「ベオグラード史上で最悪の出来事」「大惨事」などと報じたという。そりゃ、みんな怒るわな。

その後、イスタンブールとアテネでの公演のみ取りやめるとしていたが、スペイン、スイス、イタリア、オーストリア、ポーランドなどで予定されていた他の公演もすべてキャンセルされた。

彼女の歌を聴いたのは初めてですが、なかなかの実力。今回のツアーの前に、ロンドンで行ったシークレットライブでは、シラフで登場して素晴らしいパーフォーマンスを繰り広げたということですから、元の黙阿弥に戻ってしまったとは…。 いったい何が起きたのでしょうね? 
それにしても「ワインハウス」とは、名前が悪かった?

   
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by dairoku126 | 2011-06-22 18:51 | 音楽 | Comments(0)