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祝・サントリー優勝!

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いや、昨日の決勝は素晴らしいゲームでした。お天気も良かったし…。
サントリーが自分達の持ち味を遺憾なく発揮しての優勝! 
どちらもディフェンスが素晴らしかったのですが、三洋はトニー・ブラウンの欠場が響きましたね。特に、ディフェンスで…。
代わりに先発した入江のところをモロに攻められました。サントリーのスタンドオフが対面する入江にまともに突っ込んで行くシーンが多々見られました。タックルしても2~3歩前に出られるので、ディフェンス・ラインにギャップが出来てしまうし、その隙間にクロスに切り込んでくる選手にパスされたりするとロング・ゲインを取られるし…。
サントリーが、ループやシザースなどを多用して、ディフェンスの的を絞らせなかったのも後半になって効いてきました。相撲のようなラグビーの対極を行くような"つなぐ"ラグビーは見ていても面白いし、子供たちの良いお手本にもなります。今シーズンからヘッド・コーチに就任したエディ・ジョーンズの手腕の賜物というか、世界の頂点を極めた名監督がサントリーを違うチームに変身させてくれましたね。そして、ジョーンズ監督の下でも戦ったことのある世界最多のキャップ数を誇るスクラム・ハーフ、グレーガンの見事なボールさばき。これが、現役最後の試合だとは勿体ないほどのスキルとプレーぶりでした。三洋が後半9点差まで迫ったときには、いつもの逆転劇の幕開けかと思えるほどの集中力でしたが、サントリーが流れを押し戻した感じ。竹本キャプテンがインタビューに答えて言っていたように"シンプルに"自分達のゲーム運びに徹することが出来たからでしょう。
まだまだ主力選手が若いチームですから、来年以降の伸びしろもあるでしょうね。
1番が金井、2番が青木、3番が畠山というスクラムを見ていて、早慶戦でぶつかり合っていた第1列が横に並んでいる光景は不思議な感じもしましたが、あの若さで3人がレギュラーを勝ち取れたのは立派。三洋にスクラムでは勝っていたし、呼吸もピッタリと合っていました。
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by dairoku126 | 2011-02-28 14:28 | スポーツ | Comments(0)

準備万端。

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先週、修理が残っていたために出来なかった最後の1艇のリギングをしました。
先週に引き続いてなので、みんな慣れていて1時間もかからずに終了。
カヌー置き場に移動して、カバーをかけて作業終了。これで、来週からスタートする新シーズンの準備は、すべて万端整いました。あー、はやく漕ぎたい!
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リグのために江の島に向かう途中、スタートしたばかりの湘南藤沢市民マラソンの一団が辻堂方面に駆け抜けて行きました。6,500人(藤沢市民優先枠3,000人とのこと)が参加というのですが、トップグループは4~5人だったものが、次の集団は20人くらい。
徐々に大きな固まりになってきて、切れ目無く選手が続くという感じになりました。
この頃は、風も無く走りやすかったのでは…。海を見ると、沖の方だけ、白波が立っているので風が吹いているのは分かったのですが、陸の上ではほとんど無風。江の島に渡って、クラブハウスに着いた頃から、白波が岸に近づいて来ました。OC-1で海に出ていた連中が、続々と帰って来たので話を聞くと「漁師さん達から、すぐに大荒れになるから帰れ」といわれたとのこと。確かに、南東から南西に回り込みながら強風が吹き始めました。
まぁ、その風のおかげでリグをしながらも汗ダクになるということは無かったのですが…。
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by dairoku126 | 2011-02-27 16:49 | アウトリガー | Comments(2)

福岡3日目

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梅のシーズンということもあり、20数年前に転勤したときに行ったきりになっていた太宰府に行ってきました。天神から西鉄で30分弱の距離。駅を出るとすぐに参道の入り口になります。
前に来た時には、両側が梅が枝餅を売っている店ばかりだったような記憶があったのですが、現在はファンシーショップやフランスの小物などを売っている店もあったりして…。
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受験シーズンは、ほぼ終わりに近づいてますが、それ以外にも観光客でいっぱい。
土曜日だったしね。梅が咲き乱れている中を、鳥居をくぐって天満宮の本殿へ。
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途中で、僕の友人が手がけた天満宮のポスターがありました。写真ではハッキリしませんが、こちらにありました。コピー部分の詩は、詩人・川崎洋氏のもの。
この使用許可は、誰あろう私が川崎氏に交渉したので良く覚えています。
二つ返事で快諾してくださったのですが、ポスター完成直前に鬼籍に入られてしまい、未亡人に完成したポスターをお届けしたところ、「こんなに綺麗なポスターになったのですね。」と喜んでいただけた後、「見せてあげたかった。」と仰られたのが残念でした。
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本殿の前の「飛梅」は千年も経ったものとは思えぬほど、咲き乱れていました。太宰府天満宮といえば「学問の神様」菅原道真公を祀ったものですから「合格祈願」の絵馬が有名。
見てみると、大学や高校の合格祈願の他にもいろいろとありました。
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この若い女性に町長当選祈願をお祈りされた「てっちゃん」って、無事に町長になれたんでしょうか? ちょっと、気になります。
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実は、太宰府天満宮で梅以上に見事なのが、樟(くすのき)。うちの奥さんは、前に来た時に樹齢1000年を超す樟を見て、「欅も好きだけど、樟ってホントに良いわね」と思ったとか…。
境内に樟があるせいか、「気」が一段と清浄な感じがしました。虫除けだもんね。
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帰りの西鉄電車の車内張り。福岡の広告は、元気がいっぱい!
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お昼は、福岡に戻ってパルコの地下で、ゴボ天うどん。福岡に来たら一度は食べないと…。
街中で食べるのと違って、ゴボ天がお皿に盛られてきました。
僕は、うどんは讃岐の腰のあるやつより、福岡の腰の抜けた方が好きですね。
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パルコの地下の食品売り場には、面白いものがいっぱいありました。
…てなことで、今回の福岡旅行は、美味しく終了! 来るたびに「元気」をくれる街です。
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by dairoku126 | 2011-02-27 14:01 | | Comments(0)

福岡2日目ーつづきー

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中古レコード屋へは、昔通い慣れた道をプラプラと散策していったのですが、サーフショップと雑貨を扱っていた店は、オーダーメイドの自転車屋さんになっていました。e0171821_11283688.jpg
e0171821_1130283.jpg日本各地の珍しい地酒を置いてあった居酒屋さんは健在。
バス停にして6つくらいは歩いたのでしょうか、もしや無くなっていたらと心配していたレコード屋さんは、ちゃんとありました。良かった!
平日の午後のせいか、店内はガランとして心ゆくまで探すことが出来ます。
あっちの棚、こっちの段ボール箱と探していたら、なんとバーニー・ケッセルのサイン入りのレコードを発見! 
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サインをもらったKellyという人は、どんな理由でこのレコードを手放したのでしょうね?
バーニー・ケッセル、レイ・ブラウン、シェリー・マンのThe Poll Winners Threeというシリーズは何枚か出ていますが、このアルバムは持っていなかったし…。なんと、900円!
レコード4枚とCD2枚を買い込んで、帰りもプラプラと懐かしい町並みの中を歩く。
古い商店街は残っていましたが、その近所は新しい飲食店が立ち並んでいたりと、新旧の渾然とした風景は福岡らしいといえば福岡らしいのですが…。僕が居た20数年前に新しい店だったのが古色蒼然としていたり、歴史は繰り返しているのですね。
ホテルの近くで「ハイファイ堂」という中古オーディオ屋がありました。
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覗いてみると、マッキントッシュの真空管アンプやJBLのスタジオモニター、タンノイ、アルテックなど往年の名器がズラリと並んでいました。この雰囲気、なんか懐かしいなぁ。
さすがに歩き疲れたので、ホテルの部屋でゴロリとなって本を読みながらウトウトしかけていたら、娘からメール。時を忘れるほど、話が弾んだようで…。
夜は、一番楽しみにしていた「吉富」のお寿司。
娘は、20年ぶりですが、ちゃんと覚えていてくれたようです。
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最近は、器づくりにもハマっているようで、人柄そのものの質朴な味わいの作品です。
ここ何年か、自転車にも魅せられたようで、パリからリオンまでの自転車ツーリング旅行をしたとのこと。今年のゴールデン・ウィークには、リオンからマルセイユまで行きたいと楽しそうに夢を語ってくれました。そんな話を聞きながらのメニューですが、
まずは、酒のつまみとして…
フグの煮こごり、煮たこゆず風味、あんきも、えびのしんじょ餡かけ、鰆の燻製
それから、お寿司に移って
フグもみじおろし、のどぐろ(昆布締めのカブで巻いてありました)、平貝、赤貝、いさき炙り、その日の朝に対馬で獲れたというマグロの中トロ、穴子あぶり山椒塩、あじ、茹でえび、さより、いかうにのせ、菜の花でおしまい。
すべて小ぶりなシャリの小さいお寿司を一貫づつですから、なんとか食べ切れました。
すべて材料に手をかけたオリジナルな握りですから、他処では絶対に食べられないもの。
いや、心から堪能しました。
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by dairoku126 | 2011-02-27 13:13 | | Comments(0)

福岡、2日目。

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朝、Apetitoというところで朝ご飯を食べようと、ホテルを出たら上のビルボードが目につきました。さすが、九州! 朝、6時まで営業してるなんて…。
前にあったところではなく、地下街に移転したらしいので地下街に向かって歩いていたら、駐輪場でこんなものを見かけました。
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すっごい良く出来たシステムだと思いません? これなら、安心して止めておけそう。
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地下街に降りて行こうとしたら、こんなポスターを見かけました。
呉越同舟という感じですが、福岡ならではのコラボ広告。
朝ご飯を食べ終えてから、柳橋市場へ。乾物屋さんや、
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てんぷら屋(九州では魚の摺り身をあげたものを「てんぷら」といいます)さんや
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もちろん鮮魚店や明太子など目移りするものばかり。
再び、天神界隈を散策してホテルに戻り、お昼の約束をした昔のサーフィン仲間と合流。
彼と一緒に「よし田」という割烹料理屋さんの昼の売り物「鯛茶」を目当てに…。
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鯛の刺身が独特のゴマだれに…。1杯目はご飯と刺身で食べ、2杯目は残しておいた刺身をご飯に載せ、出汁をかけて茶漬けにして食べます。
美味しさに唸ったのですが、もっと唸ったのは20年以上前と値段が変わってなかったこと。
この後は、奥さんと娘は福岡でレッスンをしてくださったヴァイオリンの先生のところへ…。
僕は分かれて、中古レコードを探しに行きました。
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by dairoku126 | 2011-02-25 18:12 | | Comments(2)

福岡に来ました。

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娘が休暇を取れたというので、3人で福岡に来ています。
福岡の街をゆっくり歩くのは、娘は20年ぶり(我々は2年前に来てますが…)になるので、街の変わりようにビックリしています。面白いステーショナリー屋さんがあったので、女性達は買いまくり。品揃えが良いので、他に店があるかどうか訊いたところ、福岡だけしかないとのこと。やはり、この街には独特の感性があるのですね。
街を歩いていても、ファッションにしろ、色使いにしろ、他の都市とは違う感じがします。
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バスも、派手だし! 午後に到着して天神界隈を散策していたのですが、2年前から比べても変化を続けているようです。もちろん、日本全国に展開している店も多いのですが、それに負けじと地元の店が頑張っているし、そういう店の方が面白いものがあったりして…。
すっかり草臥れたのでホテルに帰り、夜に備えます。前回は見つけられなかった昔なじみの屋台を調べたら、ちゃんと残っていました。と、いうことで最初の夜は屋台に…。
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昔あった場所から、ちょっと動いた場所にありました。屋台も廃止論とかあって大変らしい。ここの餃子は、焼き方の加減が良いのか、ホントにカル〜い味がしてクセになります。それ以外にも、焼き鳥(ちゃんとキャベツが下に敷いてあります)、ニラとじ等と頼んでは、昔この店に来た頃の話をしたりしながらビールを飲んでいると嬉しくなってきました。
当時一緒に支社に居て、福岡に居着いた男は未だに顔を出しているらしい。
よくぞ、残っていてくれました。〆はもちろんラーメン。すっかり満足の福岡初日でした。
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by dairoku126 | 2011-02-24 21:55 | | Comments(0)

早春の味。

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奥さんが、蕗の薹を友達にいただいて来ました。
昼に味噌汁の中に入れたら、早春の味がしました。なんともいえずに、幸せな気分。
寒さがぶり返してきたと思っていても、ちゃんと春はやってくるんですね。
もう、2月も終わりだもんな。

<ここからは、関係ない話。>

きな子の風景」2月22日の分に特番で取材に行ったイギリスの犬舎のことが出ています。
そこに掲載されている仔犬たちの写真の可愛いこと。もう、堪りません。
いちばん奥に居る黒い仔犬は、ウェンディの子供の頃にそっくり。なお、特番は好評につき再放送されるとのこと。3月19日(土)13:00~14:25にBS朝日放送にて放送されるとか。
NZの地震には、ビックリ。いえ、NZが日本に次ぐ地震大国ということは知ってましたが、古い建築物に耐震補強がされてなかったことに驚きました。いくら地震の経験が少ないイギリス人が建てた建物とはいえ、文化財を地震から守る補強工事をしなかったのでしょうか?
そこへ行くと、日本で建てられた煉瓦建築は東京駅にしろ、三菱1号館にしろ、地震への対策は出来ていたんでしょうね。今年9月にNZで開催予定のラグビーW杯は、どうなるんだろう?
前に書いたe-Taxですが、もう還付金が振り込まれていました。役人の仕事は速いぜ!
経団連の会長に税金泥棒呼ばわりされたセンセー達は、今日も国会でクダらない時間潰しをやっているんでしょうね。政局以外の「政治」を知らないセンセー達ばかりだから。
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by dairoku126 | 2011-02-23 16:51 | 食べ物 | Comments(0)

iPad2が出るらしい。

世界的なヒットになっているiPadですが、次世代機が出るようですね。
Yahoo!に出ていたウォールストリートジャーナルの記事によれば「複数の関係筋によると、米アップルは3月2日に開催するイベントで、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の次世代機を発表する見通し。名称はiPad2になる可能性があるが、独自の情報源を持つハイテク関連のブログ「ブームタウン(BoomTown)」は「iPad Too」と呼んでいる。アナリストによると、次世代機は厚さが現行機種よりも薄くなり、ディスプレー機能が改善されるほか、カメラが表側につく見通し。また「フェイスタイム」ビデオチャット機能も装備されるという。一部報道では、クアルコムのマルチコード・チップがベースとなり、CDMAとGSMいずれの通信規格にも対応するとみられている。」とか。
我が家にも一台ありますが、確かにPCに比べて取っつきやすいので、我が家の奥さんはメールにしろ、インターネットにしろiPadですべてやってます。
持ち歩き用にケースを手作りで作りましたが、このiPad専用ケースというのもブランド品から和風のものまで沢山出ています。Hermesのケースなんて110,250円だって!!! 
iPad本体が3台は買えようという値段。それ以外にもシャネルが131,000円、ルイ・ヴィトンが32,800円、バーバリーが40,000円、イブ・サンローランが67,000円。Wow!
このケースをお求めになった人は、新しいiPadが出たら、サイズが合わなくなるので買い換えるのでしょうか?
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by dairoku126 | 2011-02-23 11:38 | 文化 | Comments(0)

ピアノ・ナイト

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昨夜のレザールは、なぜかピアニストが集まる日でした。
我々のバンドのピアニストは、他に予定であったのでお休みでしたが…。
まぁ、ギター・トリオで演ろうかとも思っていたのですが、ピアニストがいるのに勿体ないので入っていただきました。長老格のガイさんをはじめ、次々に3人のピアニストと演ったのですが、それぞれスタイルが違うので、それはそれで面白い経験が出来ました。
やはり、他流試合は勉強になります。
写真のMr.チャン・リー・ホのトリオは、レギュラー・トリオだけに、呼吸のあった演奏を聴かせてくれました。昨日は、ビル・エヴァンスのレパートリーを中心に聴かせてくれたのですが、ベース、ドラムスも良く歌っていて、精密に音を組み立てたウットリするような演奏でした。さすがにプロのレベルとは違いますが、素人芸とはこれまたレベルが違います。
気持ち良く聴いていたら、危うく湘南新宿ラインの最終に乗り遅れそうになり、レザールから渋谷駅の南口まで走りました。ギリギリのところでセーフ! ふーっ! 
思わぬところで、トレーニングの成果を確認しました。
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by dairoku126 | 2011-02-23 10:57 | 音楽 | Comments(0)

「きな子」の特番、良かった!

e0171821_995726.jpg日曜日のきな子特番、良かったですね。
見習い訓練犬・きな子と見習い訓練士(住み込みで5年間、犬の世話をしたり、訓練士の勉強をするのです)との6年間の訓練や愛情の歴史は、涙が出そうになりました。

それにしても、きな子って血統的にはセレブだったのも意外!
お父さんは、イギリスのラブラドルで有名な犬舎の出身だったとは…。ルーツを訪ねてイギリスの犬舎までロケで行ったのですが、そこの子犬たちの可愛さったら、もう堪りません!
そこのオーナーの女性が「きな子」のズッコケ・シーンを見せられて「ラブラドルならあり得ること。この犬種はシェパードなどが常に最大限の力を出そうとするのに対して『これくらいで良いや』ってところがありますから…。それが外れると、こういうこともありますよ」って言ってたのには大笑い。我が家のウェンディにも、そういうところがありましたから…。
ホントに、マイペースとしか言い様がありません。とことん、陽気で、ノー天気。
何があっても、メゲないし、落ち込まないし。見ているだけで、幸せにしてくれる犬種です。
この番組を制作した岡薫ディレクターのブログを読んでいたら、岡ディレクターも見習いだったのですね。瀬戸内海放送に入社して取材に行かされた警察犬の大会できな子のズッコケ・シーンを見たのが、この犬を追いかけて取材していくことのきっかけだったようです。
だから、この番組は見習い訓練犬と見習い訓練士と見習いディレクターの6年間の成長記録でもあったのですね。
*写真は、「きな子の風景」から拝借しました。
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by dairoku126 | 2011-02-22 09:40 | 家族 | Comments(2)