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今年は…。

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いろいろとありましたけど、やはりコナ・レースに集中した1年でした。
昨年のSOCCの忘年会で調子にのって「行きます!」なんて言っちゃったものの、30km以上も漕ぐことのイメージが掴めないのです。はたして、無事に漕ぎきれるのか?
とりあえず、心肺機能と下半身を鍛えようと闇雲にジョッギングを始めたのが1月6日。
OC-1を漕いだりと、徐々に個人練習で準備を始めて、チームを組んで練習したのが5月末。
固定したメンバーで練習をするようになると、それぞれの役割も掴めるようになってきて、集中した練習が出来るようになりました。そして、アッという間に9月になって…。
レース当日のことは、The Dayというタイトルで書いたとおり。素晴らしい体験でした。
今となると、はるかに昔のことのように思えます。まだ、4ヶ月も経っていないなんて信じられない。1年こっきりで止めるのは、実に勿体ない気がします。
あとは、来年のチーム編成次第かな? 自分の体力との相談です。
若い人が多かったら、僕が入ることによってチーム全体のポテンシャルが下がっちゃうだろうし、お荷物になるようなことだったら遠慮するのが礼儀かと…。
まぁ、また走りから始めて準備はしておきますけど。
カヌーに集中した結果、波乗りの回数が極端に減りました。
漕がない日は体力の回復に努めたし、前半は波も無かったし…。
ここまで出来たのは、なんの文句も言わずにやりたいようにさせてくれた奥さんのおかげ。
ホントに感謝してます!!!
カヌー三昧の日々の後は、やはり東北への旅が「見知らぬ日本」への旅になりました。
昨年の西日本への旅で出会った日本とは、また別の日本に出会えた気がします。
この国は、ホントに奥が深いです。食べ物も美味しいものがいっぱいあるし…。
さて、来年の今頃には、なんて書いていることやら?
明るい年になると良いですね。 
みなさま どうか 良い お年を…。
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by dairoku126 | 2010-12-31 20:44 | 季節 | Comments(2)

Billy Taylor

e0171821_1624364.jpg今朝の朝刊の訃報に、ビリー・テイラーの逝去を伝えるニュースが出ていました。ピアニストとしては、50年代にバードランドの専属ピアニストとしてマイルスやチャーリー・パーカー、ディジーなどと共演するかたわら、NBCのThe Subject is Jazzという番組の音楽ディレクターとしてレギュラー出演をしていた。
その後、ジャズへの飽くなき探究心を抱えながら、子供たちの教育に活動の支点を移し、65年には子供たちの教育用に、ハーレム・ベースド・コンサート・グループを結成した。彼はクラシックを頻繁に取り入れたスタイルで、演奏/作曲をしているが、93年の『Suite For Jazz Piano And Orchestra』では、自らのトリオとジュリアード・ストリング・カルテットとの共演を果たし、ジャズとクラシックの融合を非常に高いレヴェルに押し上げた。そして、近年のジャズ・クラシックの中で最も有名な1曲、「I Wish」が彼の作曲の中では、一番有名な曲かもしれません。
僕は、ここにあるWes Montgomeryとの共演でしか、彼のプレイを聴いたことがありませんが、スタイルからいえば、ビ・バップ系に属するのでしょうね。
このアルバム(iTunes Storeで買ったんですが…)では、ビリー・テイラーが主役っぽくてウェスがサイドに回ったような印象です。しかも男性ヴォーカリスト(ジョー・ウィリアムスかなぁ?と思うのですが、確信が持てません)が数曲入っていて、ウェスはソロもなく、コードを弾いたり、オブリガードをつけたりと歌伴に徹しているのが、珍しい盤といえます。
ともあれ、Jazzの普及と教育に尽力した活動に対しては、1992年にNational Medal of Artsが、2004年にグラミー賞を授与されています。 合掌!
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by dairoku126 | 2010-12-31 17:15 | 音楽 | Comments(0)

慶応高校、2回線突破!

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高校ラグビーも、2回戦入り。シード校の登場ですが、神奈川県勢としてはAシードの桐蔭、Bシードの慶応が初戦を飾りました。桐蔭は、81-10の危なげない闘いで3回戦に進んだけど、慶応高校はノーサイド寸前の逆転トライでかろうじて勝ち上がった。
ちゃんとシードを守ったのですが、2校ともシードになる実力を持っているのだから、記念大会でなくとも神奈川代表は2校でもおかしくはないとは思うのですが…。
慶応のスタンドオフ・清水君は、慶応大学が日本選手権でトヨタを破って日本一になった時のスタンドオフ・清水周英の息子。親子で同じポジションをやっているのですね。
それ以外にも、逆転トライをあげた村井大観君は、もしかして同志社との死闘で幻の逆転トライをあげ、日本代表にもなった村井大次郎の息子でしょうか?
メンバー表を見ていると、見慣れた名字が多いので、もしや?とも思うのですが…。
監督の曾祖父は、E・クラークと共に日本でのラグビー発祥に関わった田中銀之助だしね。
3回戦は元日に、桐蔭は茨城の常総学院(昨年、急逝した早稲田のタックルマン・石塚氏が鍛え上げた)との闘い。慶応は、國學院久我山とですが、関東勢総当たりというマッチング。
どっちが勝っても関東勢がBest8に残ることになりますけど…。
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by dairoku126 | 2010-12-31 13:47 | スポーツ | Comments(0)

例年より早く…

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蝋梅が、咲いてくれました。今年の前半に植木屋さんに手を入れてもらい、向きを変えたり、痛んだ幹の方を整理してもらったのが、良かったようです。
引っ越ししてから5年。初めて正月前に花を咲かせてくれました。
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さらに、花芽がいっぱい付き過ぎていたので、木の負担にならないように30%程度間引いてやりました。これから、次々に咲いてくるかと思うと、楽しみです。
咲き始めると、周辺に良い香りを漂わせてくれるので…。
大掃除は、早めにスタートしたので、今日はやることはなし。通常の掃除機をかける程度。
奥さんも、お節を午前中で作り終えてしまいました。
さぁ、午後は娘から借りた「超ヤバい経済学」でも、読み始めるか。
けど、昼寝しちゃうかも、ね。
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by dairoku126 | 2010-12-31 13:04 | 季節 | Comments(0)

フォイル・サーフィン

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Face Bookで見つけたレアード・ハミルトンが今年のクリスマスの日に、ビッグ・ウェーブ(多分 Jaws)を楽しんでいる写真ですが、彼のボードは完全に空中に浮いた状態。
早い話が水中翼船と同じ原理で、水中の翼によってボードを空中に持ち上げ、ザワついた面の影響とボード自体の抵抗を少なくしてスピードを上げることを可能にしたボードです。
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空中に飛び出したボードの下には、こんな翼(フォイル)が付いていたのですね。
それにしても、この程度のフォイルで100kg近い体重のレアードを持ち上げてしまうのですから、大したもんです。Big Waveにチャレンジするために、彼が開発してきたTow-in surfing(ジェットスキーで引っ張ってBig Waveにテイクオフする)ですが、他のサーファー達が凸凹の激しいJawsを始めとするBig Waveのフェースを克服するためにボードにベアリングなどを埋め込んで重くするのと逆行してフォイルに目をつけたあたりがレアードらしいですね。
彼の経歴もドラマチックですが、ウィンド・サーフィン、ストラップ・サーフボードを使ってのTow-in surfing、SUP(スタンドアップパドルボード)などで常にBig Waveへの新しい可能性を試してきたレアードだからこその発想と言えるのじゃないかな。
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by dairoku126 | 2010-12-29 17:13 | 波乗り | Comments(0)

正月飾り

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クリスマスが終わった途端に、さぁ次は正月だ!という風に一気に様変わりするのが日本の面白いところ。この気分転換の速さはなんなんでしょう?
ただ、何となくウキウキしているクリスマスに比べて、正月を迎えるというのは大掃除などのせいもあるのでしょうが、大晦日までにいろいろなことを片付けておかねばという切羽詰まったキモチにさせられるせいなのか、人の動きもせわしない感じに見えます。
まぁ、ケツかっちんだから、しょうがないんでしょうが…。
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商店街でも正月飾りが売り出されて、それを見ていると師走もいよいよ押し詰まった気分になります。
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南天に、松。「緑に赤」というのは、クリスマス・カラーと一緒。
シャキッとした新鮮な緑と、パキッとした赤というのは、見た目にも鮮やかですが「難を転じる」から来ているそうな。クリスマス・カラーと同じなのは偶然なんでしょうが…。
でも、民族を問わず、無意識のうちに強いコントラストの組み合わせから元気をもらいたい!と思う心情が反映されているような気もします。
あッ、「ノルウェーの森」の装幀も、同じか。
我が家では、昨日正月の飾り付けを行いました。「九日飾り」になっちゃいけないものね。
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by dairoku126 | 2010-12-29 09:50 | 季節 | Comments(0)

今年最後のLezard

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今年もLezardには、楽しい思いをさせて貰いました。前からの常連さん達とは、さらに親交を深めることが出来たし、成城学園バンドのように新しい顔とも知り合うことも出来ました。
このお店で、今年は何人の人とセッションしたのでしょうか?
なんか、年々その数が増えて行くのが楽しみです。
昨夜もサックスのJ-Wave氏が「混ぜてくれる?」と言って飛び込んできましたし…。
我々が演奏した後には、いきなりMr. チャン・リー・ホのトリオにプロ・ギタリストの塩崎さんが加わって、素晴らしい歌心を奏でてくれました。ベースの中野さんは、飛び込んできた仕事で急遽お休みだとかで、エディ氏がトラに入ってましたが、まったく崩れない。
演奏の引き出しが多いということは、素晴らしいことです。
そんなこんなで、お店中が盛り上がっていたのですが、突然に懐かしい顔が…。
塩崎さんが連絡したのか、槇みちるさんが駆けつけて来て、マイクを持って登場。
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僕等の世代のCM制作育ちには、ホントに懐かしい顔です。
1966年の大ヒット曲「若いってすばらしい」を唄っていた歌手として世間的には有名でしょうが、僕等はむしろCM音楽制作の現場での"みちる"としての方が馴染みが深いのです。
歌ったCMソングは3,000曲以上というのですから、彼女の声がTVで流れなかった日はない!というほどのユーティリティ・シンガーとして活躍していました。
歳も近いし、ざっくばらんな性格だったので、録音が終わった後も時間があればスタジオに残ってみんなでバカ話などをしていました。
昨夜は、塩崎さんのピアノ(ギターではなく)の伴奏で「Cry Me A River」を唄ってくれましたが、声も衰えていないし、唄の上手さは相変わらず。
しっとりと、大人の歌を聴かせてくれました。
挨拶に行ったら、ちゃんと覚えてくれていました。それにしても、20年ぶりぐらいかな?
まさか、Lezardで会うとは、ね!
今年最後のLezardも、またまた楽しませてもらえました。
帰りに夜空を見上げたら、澄み切った空に星が沢山瞬いていました。寒い訳です。
来年は、1月4日の初日から演奏させてもらえるので、正月にも練習しとかなきゃ。
*YouTubeに映像があったので…
 
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by dairoku126 | 2010-12-28 15:40 | 音楽 | Comments(2)

The Times They Are a-Changin'

「時代は変わる」とは、ボブ・ディランが1964年に発表した3枚目のアルバムのタイトル(同名の曲は、彼の代表作でもある)ですが、有楽町西武百貨店の今日付での閉店、来年3月の赤坂プリンスの閉鎖というニュースを目の当たりにすると、まさに「時代は変わる」ことを痛感させられますね。もっとも、僕が大学時代にダンス・パーティで行ってたのは、現在のバブル・タワーの前の赤プリですが…。そういえば、大学生とダンス・パーティなんて組み合わせも、すでに旧石器時代のことのようです。もう、50年以上も前のことですからね。
今回のニュースに、ちょっとばかり感傷的な気分になりました。
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by dairoku126 | 2010-12-25 22:36 | 生活雑感 | Comments(0)

カヌー納め

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今日も、西寄りの強風が吹き荒れる中、カヌー納めの作業を行いました。
チャリで行ったのですが、江の島の橋まではフォローだったので楽々スイスイ、ところが橋に差し掛かった途端に右斜め前からの強風のためチャリが進まない!
ギアを落として、匍匐前進のように橋を渡りきりました。もう足がパンパン!
下を見ると、水面は風のためにウロコ状の模様が出来ています。
風と波とで、飛沫が橋の上まで舞い上がる始末。ハッキリ言って"嵐"です。
西浦に着いて、作業開始。アマとヤクを外し、ひっくり返した状態で船底を磨いたり、船底の傷をチェックしたり、人海戦術でこなしていきます。
アマの方も同様に傷をチェックしたり、磨いたりの作業を行って…。
余った人数で、カヌー置き場のゴミ拾いもして…と、遠くからもメンバーが多数参加してくれたので、予定よりも早く作業が終わりました。
まぁ、風に吹きまくられて、寒かったので一途に作業した結果でもあるんですが…。
それにつけても、こうした作業を行うたびに思うのですが、ホントにまとまりの良いクラブです。それだけ、カヌーを好きな人間が集まっているというか!?
最後は、全員で海の神様に向かって2礼2拍手1礼で感謝の意を表し、黙祷を捧げて今年度のカヌー・クラブの活動は無事終了。クラブが用意してくれた熱いコーヒーと江の島名物の饅頭(ふかしたてホカホカ)で、しばしの歓談。来年の再会を誓い合って分かれました。
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by dairoku126 | 2010-12-25 13:38 | アウトリガー | Comments(0)

大掃除第2弾:スチーム掃除

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なんか、ケルヒャーの回し者になったような気がするのですが、この高圧スチーム洗浄機というのが気持ち良いほど汚れを落としてくれるんですよ。
未明からの大西(この季節特有の強い西風・「おおにし」と読みます)が吹きすさぶ中、外回りの掃除なんてしても意味がないので、このスチーム洗浄機で換気扇の大掃除。
説明書を見ながら、換気扇のパネルを外し、結線も外し、ファンも外して、完全に分解してから、一つ一つのパーツにスチームを当てて、こびりついた脂汚れなどを浮かして行くと、あらまぁ!汚れがどんどん落ちていきます。どうしても落ちないところがあったのですが、そこは「2年前にダスキンに頼んでも、落ちなかった」ところだとは奥さんの言。
換気扇の洗浄を終えて、元の状態に組み立てて、スイッチを入れ、ちゃんと動くのを確かめてから、キッチンの他の部分の掃除にかかりました。
パネルが貼ってあるところは、蒸気を丹念にかけて拭き取って行くと、かなりキレイになります。この家の設計の時に、奥さんがとにかく「拭き掃除がラクに出来るもの」というのを最優先にキッチンのシステムを組んだので、台所に置いてあるものはスチームで掃除できるものばかり。それに、普段から換気扇やキッチンのパネルは食後の片付けの時に拭くようにしてましたので(家事見習いの僕の仕事)、わりと短時間で済みました。
ガラスや網戸の掃除は、もっと押し詰まってからで良いでしょう。
半日働いては、半日読書というペースで大掃除を片付けていますが、明日はカヌー納め。
今年のSOCCの活動も、これが最後です。
カヌーを分解して、アマやヤクなど修理や補修が必要なところを見極めたり、カヌー本体の船底を磨いたり、西浦の清掃やクラブハウスの掃除などやることは沢山あります。
明日も、西寄りの風は強く、寒そうですね。
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by dairoku126 | 2010-12-24 18:22 | 生活雑感 | Comments(0)