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いりこ

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中止の連絡に、少しばかり落ち込んでいたところに、周防大島から素晴らしいプレゼントが届きました。秋いりこです。
沖で獲れたイワシをお母様が干したというものを送ってくださったもの。
色といい、カタチといい、味といい、ここらで市販しているものとまったく違います。
大きい方は、パリパリと囓っていれば、それだけで骨粗鬆症予防になりそうですね。
試しに囓ってみたら、瀬戸内の海の味が口いっぱいに広がりました。
と、いっても瀬戸内の海の味というのは想像上のものでしかないのですが…。

west氏のブログを読むにつけ、周防大島への憧れは高まるばかり。コナという喫茶店にも行ってみたいし。ホクレアの縁は、不思議な拡がりを見せてくれます。
去年の西日本旅行の時は、旅程の関係で周防大島に寄ることは出来なかったのですが、Konaでのレースに一緒に参加した仲間が、広島にOC-6を2艇揃えたアウトリガーカヌー・クラブを立ち上げることだし、来年こそは周防大島にお邪魔したいものです。
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by dairoku126 | 2010-09-30 16:20 | 食べ物 | Comments(4)

本日は、中止となりました。

先ほど連絡があり、本日は中止となりました。ちょっと、ガッカリ!
赤坂サカスのステージは、ステージの上だけは屋根がありますが、観客席側は青天井なので雨が降ったらヤバイかな?とも思っていたのですが、案の定取り止めとのこと。
まぁ、我々のバンドとしては、いつものセッションばかりではなく、本格的にステージ用の練習が出来たから良し!とするか。それと、Lezardで通常の日だけでなく、他の日にも練習をさせて貰っていたので、いつもはご一緒に出来ない方々達ともセッションをする機会があり、それはそれで十分に楽しむことができたしね。ちゃんとモトは取れています。
我々の前に演る予定だった、フラやベリーダンスのお姉さん達もさぞやガッカリしてることでしょう。
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by dairoku126 | 2010-09-30 13:30 | 音楽 | Comments(2)

秋の気配2

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萩にススキと来れば、秋ですよね。
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野ブドウも色づき始めました。
我が家の庭にも、秋が訪れてきました。

P.S.
明日の赤坂サカスの”吉川美代子プレゼンツ・Swing赤坂”のステージは、口開けが我々のバンド"Retire To Forever"。6時45分から20分間のステージになります。次いで、TBS Jazz All Stars、そしてトリがMr.Jazz Vocal丸山繁雄さんという予定になっているようです。
お天気が、ちょっと心配ですが…。
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by dairoku126 | 2010-09-29 11:45 | 季節 | Comments(0)

秋の気配

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季節の激変ぶりに、昨夜は今シーズン初の鍋を食べてしまったのですが、一夜明けると気持ちの良い晴天。少し、風は強いものの、やっとカレンダー通りの陽気になったという朝でした。
といっても、目覚めたら8時を過ぎてました。涼しくなったせいか、とにかく良く眠れる。
寝る前に仕込んでおいた、ドライ・マンゴー+ヨーグルト(こうしておくと、ドライが少し戻ってヨーグルトに馴染んで美味しい!)を食べてから、奥さんと散歩に出ました。
歩き始めると、陽射しはまだまだ強い。ただ、角度がだいぶ下がり始めたので、光の感じが秋なんですよね。強いオフショアに煽られて、波はダンパー気味です。
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なおも、水族館方面に歩いて行くと、スクールが始まっていました。
こちらの方が、波は小さくなるから、スクール向き。
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水族館で海から134号線へと戻り、帰路へ。
丹沢の方は、まだまだ厚い雲が空を覆っていました。明日から崩れる予兆か?旧J's Gardenの隣にあったラブホテル”チャペル・クリスマス”も取り壊しが始まっていました。
両方の土地を合わせてライオンズ・マンションが建つようです。
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歩きながら、お昼には蕎麦を食べようということになりUnionに寄って、蕎麦を買ってから家まで戻って来ました。1時間弱の散歩でしたが、あちこちに秋の気配が漂っていたのには、1週間前まではタンクトップと短パンで「アヂー!」と言っていたことが信じられないほど。
一気に秋になったことを実感させてくれる散歩でした。
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by dairoku126 | 2010-09-29 11:41 | 季節 | Comments(2)

セッションの醍醐味

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冷たい雨にも関わらず、昨夜の代官山Lezardはアツかった。
このところ赤坂サカスでのステージ用の練習ばかりで、ちょいと欲求不満気味だったので、昨夜は僕たちのグループはお休みだったのですが、ベースのK君とガイさん達のグループが演っているとのことなので、お邪魔させていただきました。
店に入った途端に、もの凄い数のお客さんにビックリ!ガイさんの音楽仲間は勿論のこと、来日中だったガイさんのハワイのお友達とか、以前に来てボサノバのギターと歌を聴かせてくれたお嬢さんが専属のピアニストと彼女の友達とか、で席がない状態。
久しぶりにカウンターに座っていました。
昨晩は、お客さんの中でピアニストがガイさんを入れて最初は4人。後で3人も来ましたから、合計7人のピアニストとベース・ドラムが2人、女性ヴォーカリストが2人(ボサの彼女を除いてです)というメンバーが集まっていたので、もう大変。
お客さんの1/3は、なにかしら楽器を弾く人達が集まっていたということになります。
ガイさん達のグループが4曲ほど演ったところで、ベースのS先輩が「疲れた!」というのでドラムだけ残ってもらい、まずはトリオで1曲。その後、ピアノ・ドラムが入れ替わって2曲。
ここで、ボサノバの出番となり、5曲ほど聴かせてくれました。
カウンターの裏で話をしながらタバコを吸っていたら、ママがケーキにロウソクを差し始めました。実は、サプライズで誰かの誕生日パーティだったらしい。
そのうちにガイさん達が”There will never be another You”を演奏し始めたので、ママが「ダイロクさんも入ってらっしゃいよ」というので曲の途中から参加させてもらいました。
曲が終わったところで、ガイさんがHappy Birthdayの曲を始めました。
女性ヴォーカル陣も声を揃えて歌い始め、無事にローソクを消し終わったところで、「もう一つあるから!」とママが叫んで、別なケーキにロウソクの火をつけ始めました。
こちらは後から来た東大ジャズ研卒業の大学教授の分。
小さなシューの重なったケーキで、ママが演奏中の僕の口に一つシューを入れてくれました。
この後は、もうセッション・タイム。次々にピアニストが登場して、曲名を言っては演奏を始めます。演奏慣れしている曲もあれば、知っているけど演ったことがない曲(コードはiPad のiRealBookがあるので出てきますが…)、演り始めてから「どっかで聴いた曲だなぁ」と思いつつ演奏したりしていました。John Coltraneの「Moment's Notice」なんて、その最たる曲。面白いコード進行なので家に帰ってから調べたら、ギターではラリー・コリエルが演ってました。楽譜を見ると、メロディはシンプルなのですが、コード進行がちょいと面白い。
一緒に演ったピアノのS君(大学の後輩だということが話をしていて分かりました)も、面白い曲を持って来てくれたものです。
セッションというのは、レギュラーメンバーで演るのとは違った緊張感があって、上手く行くこともあるし、ゴメンナサイ状態になっちゃうこともあり、とても鍛えられるものなのでジャズを演るからには避けて通らない方が良い!むしろ、積極的に武者修行のつもりで演った方が自分のためになります。(相手は、どう思っているかは知りませんが…)
…ということで、ここに良く登場するM女史のピアノ・トリオを聴きながら、帰宅の途につきました。あぁ、面白かった!

プルメリアが冷たい雨に打たれている様子を見ると、なんか可哀想。季節的には、少し速いけど、家に入れてやろうかしら。まだまだ、新しい花の蕾が出てきています。
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by dairoku126 | 2010-09-28 14:50 | 音楽 | Comments(0)

ファースト・スウェル

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写真は、先日の台風が温帯低気圧に変わり、アリューシャンで再び発達してハワイの各島にもたらした今年のファースト・スウェル。サンセット・ビーチで撮影されたもののようです。
Hawaii News Nowには、動画も載っています。
昔、キリンから発売された「KONA WINDS」という飲料のCMを制作した時に、「フィリピンで生まれ、日本を通過した低気圧は、アリューシャンで一暴れして、1週間後この島にビッグウェーブをもたらす」(うろ覚えですが…)というコピーを提出したことがありますが、まさに1週間後にファースト・スウェルとなってノースに現れたのですね。
You Tubeに、その時に制作した長尺ものがありました。
音楽は、昨年再発売されたKamasami KongのDJ付きに変わっているので、オリジナルのものと編集ポイントがズレていますが、まぁこんなもの作ったんだ!ってことは分かって貰えると思います。僕の名前も出て来るエンディングのタイトル・ロールもなくなっていますが…。
ちょうど、カフェ・バー(懐かしい!)というのが流行りだして、そこに映像を持ち込めば上映してくれるということでキリンビールを口説いて、音楽のフルバージョンに合わせて編集したもの。キリンビールにとって、初めてのプロモーションVTRとなりました。
また、海賊版があちこちのサーフショップでかかっていたとか…。
それにしても、こんな楽しい仕事を高いお金を払ってさせてくれていたのですから、企業にも余裕があったのですね。ちょうど、バブルの頃ですから…。
途中で出て来る、波を見つめるサーファー2人の手前が、ローリー・ラッセル。この撮影の後に、ノースの彼の家に呼んでくれて、一晩楽しい夜を過ごしたことも遠い想い出です。

  
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by dairoku126 | 2010-09-28 10:31 | 波乗り | Comments(0)

里親募集!

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知り合いから、頼まれたのですが、3ヶ月のチョコレート・ラブラドールの子犬が里親を探しています。なんでも、飼い主が体調を崩されたので、飼えなくなってしまったのだとか…。
牡の子犬で、「シュン」という名前です。正直に言えば、知り合いの家には、ゴールデン・ラブラドールが居るのですが、この犬が「たまらん!」というほどヤンチャなのです。
ペット・ショップで買った犬に共通する特長ですが、生後直ぐに母親から離されたせいか、犬のルールが分かっていないのですね。だから、過去にラブラドール系の犬を飼った経験があるとか、すでにチョコラブなり、他の大型犬を飼っている体力のある人でないと飼うのは難しい犬だといえます。手足の感じを見ると、かなり大きくなりそうな骨格をしていますから、成犬になったら40kgは超えそうです。また、アタマの良さの片鱗が垣間見えますが、それは裏返すとかなり悪賢い犬になる可能性もある、ということ。
うちのWendyも、訓練士さんから「この子は訓練士にとっては、ホントに面白い子だけど、素人が飼うには難しいよ」と言われてました。実際、子供の頃はホントに悪かった!
その分、フォローも上手でしたけど…。若かったから、飼えたと思っています。
その意味からも、かなりの覚悟がないと飼えないのではないかと思います。
誰か、お知り合いで「飼っても良いぞ!」と手を挙げる人が居たら、ご一報ください。
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by dairoku126 | 2010-09-27 17:01 | 生活雑感 | Comments(12)

箱根

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夏の疲れを癒やすために、箱根に行って来ました。
お昼過ぎまでは、気持ちの良い晴天だったせいでしょうか、湖畔から宮ノ下にかけては凄い渋滞。やはり、江ノ島もそうですが箱根も「安・近・短」の範囲内ということなのでしょうか?なんとなく秋めいて来たせいもあるのかな?
2時過ぎから小雨がパラつくようになりましたが、温泉に入るのに雨は関係ないもんねぇ。
白濁したお湯に浸かっていたら、ドッと疲れが湧き出るようにカラダの奥から出てきました。
今夏の猛暑とレース疲れが、知らず知らずに溜まっていたのですね。
おかげで夜はグッスリ。今朝は爽快に目覚めることが出来ました。
チェックアウトしてから、10月に山寺(立石寺)に行く予定なので、名にし負う数百段の階段に備えて、奥さんがスニーカーが欲しいというので御殿場のアウトレットに…。
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ほぼ、開店時間に入ったのですが、月曜日だというのに結構混んでいるのにビックリ!
中国系の観光客も多かったようですが…。ついでに僕もデッキシューズを探したのですが、僕が今履いているTimberlandでも2トーンのデッキシューズは日本では売れないせいか、ちゃんと入れてないとか。(ネットで見ると、売っているようなのでアウトレットには置いてないという方が正確でしょう。あるいは注文を受けてからアメリカに発注する?)
なので、僕のものは諦めて、前から行きたかった小田原の鰻屋「友栄」へ向かうべく、再び箱根越え。湯本の「ちもと」で「湯もち」を買って行こうと寄ったのですが、品切れで製作中とのこと。「エー!?」という感じだったのですが、箱入りのものではなく、袋入りのものが予約キャンセルとなったとのことで、買うことが出来ました。
別に家で食べるのに、箱入りだろうが、袋入りだろうが関係ないもん。
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家に帰ってから、お茶を入れて、早速に食べたのですが、白玉粉の餅の中に羊羹が入った、柚子の香りのする上品な味。似たようなものは、箱根界隈で売っていますし、昨日の宿でも出てきましたが、比較にならない味わいです。
で、小田原まで降りて「友栄」に行ったのですが、なんと臨時休業。ホントに僕はこの店とは相性が悪いらしく、前に伊豆の帰りに行こうとした時も渋滞に巻き込まれて閉店時間を過ぎてしまったことがあります。ムッ!いつかは、リベンジしてやろう。
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by dairoku126 | 2010-09-27 16:43 | | Comments(0)

エディ・フィッシャー

エディ・フィッシャーの訃報を今朝、新聞で見つけました。
今の若い人達にとっては「エディ・フィッシャーWho?」という感じでしょうが、1950年代、僕が子供の頃の大スター歌手です。
僕は、小学校の低学年ながら彼の奥さんだったデビー・レイノルズの「Tammy」という歌にぞっこんだったので(実際にラジオから流れて来るメロディに心がときめきました)、彼が親友の未亡人だったエリザベス・テイラーと結婚するためにデビー・レイノルズと別れたというニュースを聞いて、子供心に「デビーを泣かすなんて、イヤなやつだ!」という印象しかなかったのですが…。
デビー・レイノルズとの間に生まれたのが、"レイア姫"ことキャリー・フィッシャーです。
僕は、レイア姫よりもブルースブラザーズの「謎の女」の役の方が好きですが…。
キャリーが3歳の時にリズ・テイラーとの不倫に走り、離婚したそうです。
とにかく、モテ男だったようで、デビー、リズ以外にも「ハワイアン・アイ」などのTVシリーズで日本でも人気があったコニー・スティーブンスとも結婚・離婚していたようです。
もっとも、デビー・レイノルズと分かれた時のスキャンダルがもとで、人気はガタ落ちしたようですが…。
一番のヒット曲は「Oh My Papa」
  
おまけでデビー・レイノルズの「Tammy」も…
  
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by dairoku126 | 2010-09-25 15:57 | 音楽 | Comments(0)

弦の張り替え

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久しぶりにステージに立つ、ということで弦の張り替えをしました。
6月に張り替えてから、窓を開けて練習していたのと、ハワイに行っている間にまったくギターに触らなかったせいもあり、弦が少し錆びつき始めていたのです。
毎日、弾いていると分かりませんが、張り替えてみると音の伸びがまったく違う!
GibsonのBrite Wireという弦がES175や165の純正らしいのですが、山野楽器がGibsonとの契約を打ち切った後は銀座店などに置いてなく、探し回りましたが「灯台下暗し」の喩えどおりに藤沢の有隣堂楽器部に置いてあるのを見つけ、ホッ!
まぁ、毎回やるのですが、弦を張り替えるのと同時に、弦の下のボディにたまったホコリも綺麗に拭いたり、チューニング・メーターを使って駒の調整も同時に行いました。
Lezardのギターもそろそろ弦の張り替えをしなければ、と思っているのですが、今回の赤坂サカスの練習に急かされている状態なので、10月に入ってからですね。
昨夜も、ヴォーカルを中心にLezardで練習。
7時半からガイさんのグループが来るというので、6時から行いました。
ガイさんのグループは、今日は昔からの仲間ということでアルトとテナーのサックス2本、ギター、ピアノ、ベース、ドラムスという編成。それにヴォーカルが男性2名、女性2名という集いでした。古希を迎えたガイさんと同年代の方達ばかりでしたが、皆さんお若い!
大学時代のサークルの仲間らしいので、慶応の大先輩ばかりです。なんか自分がハナタレ小僧のような気分になりました。後から店に来た同級生のN君(彼はカルアで一世を風靡したピアニスト)も、入ってくるなり「大先輩ばかりだ!」と言って挨拶してましたから…)
ドラムスとベースは、休む訳には行かないのでズーっと出ずっぱりですが、疲れた素振りも見せずに1時間近くの演奏をこなしていらっしゃいました。
中でも圧巻だったのは、男性のヴォーカルの方。
ダンディという言葉を体現したようなオシャレな好々爺(失礼!)の見かけ通りにマット・デニスのような軽妙な歌を披露してくださったのですが、声も若いし、スキャットも上手い。
羨ましくなるような年輪の刻み方です。
僕が帰る間際には、「ルート66」から歌い出して、サックス・ソロの後には同じブルース・コードの展開ということでプレスリーを中心とした「ハウンド・ドッグ」「ルシール」「監獄ロック」など50'sの曲を次々にメドレーで盛り上げてくれました。
それにしても、すべて歌詞をそらんじているのが凄いですね。
この方は、以前にもご一緒した時に僕等が「How about you?」を演奏中に僕の譜面をのぞき込んでKeyを確認した上で、僕のアドリブが終わった時に「I love New York in June.How about you?」と見事な歌を披露してくださったのですが、歌詞がすべてカラダに入っているとしか思えない。出来そうで、実は出来ないことです。

台風12号の波が、ついに入り始めたようですね。
温度の激変で、夏の疲れがドッと出ているようなので、今回は自重です。
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by dairoku126 | 2010-09-25 14:20 | 音楽 | Comments(6)