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鵠沼海岸トラブルーその、さらに後ー

この件に関し6/106/146/22とお伝えしてきましたが、なんか話が発端からおかしい?と思っていたら、やはりヘンだと思う方がいらしたようでオブジェクションというカタチで論説家・岡森利幸氏が採りあげています。
鋭い目線で書かれているので、ぜひお読みください。
僕が取材した話をまとめると、書くのも躊躇われるほど、実にバカげた話なのですが…。
鵠沼には、西浜と鵠沼海岸の2つの漁協があり、西浜の漁協は海水浴期間中は「海の家」など海水浴場組合から休業補償として60万円を受け取っています。
これは、海水浴客とのトラブルを避けるためと、船の置き場所の前に「海の家」が建ってしまい、実質的に漁に出ることが出来ないために支払われる、至極まっとうな「休業補償」です。
それを聞きつけた鵠沼海岸の漁協が、あっちが貰えているのなら、自分たちも60万円欲しい!と思ったんでしょうね。どうやら、これが発端のようです。
NPOと組んで要求している金額も同じですから…。
それも、観光用の地引き網を続けながら、さらに「補償金」もふんだくろう、と。
そのために、漁業権などを持ち出したのですが、僕が調べた範囲では漁業権には海水面の占有はおろか、砂浜の占有などは一切権利として含まれておらず、NPOの方でも「補償金」と言っていたのを最近は「寄付」などと変えてきているようです。
「補償金」なんて発生する謂われはこれっぽちも無いのに、そんなものを支払ったらヤクザへの「みかじめ料」と同様の扱いを受け、藤沢警察の出番になりそうですから…。
それに、輪をかけたのが、NPOに対して4月から11月まで土・日・祝日の海岸の使用許可を一括して受け付けてしまう県の事務所のいい加減さでしょう。そんなに「漁業振興イベント」が毎週立て続けに行われるのか、と受付時に疑問に思うのが普通の神経だと思うんだけどなぁ?
そろそろ、海浜(うみはま)会議ー漁業者、サーフィン、ウィンドサーフィン、ヨットなどの団体、行政が集まって海や浜でのルールの確認を行う会議ーが開催されるようなので、そこで今回のトラブルも収束に向かうと思われるのですが…。
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by dairoku126 | 2010-06-30 15:25 | 鵠沼 | Comments(4)

夏支度

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いや、残念でしたね。PK戦というのは、ホントに残酷なものだ。
まぁ、大会の運営上、白黒をつけなければいけないのは分かっているのですが…。
日本列島は、今朝はふぬけ状態になっているのでは?
平均視聴率57.3%、瞬間最高が64.9%とのこと。W杯は、いまやオリンピック以上のキラー・コンテンツになりましたね。もっとも、日本が健闘しているのが前提ですけど…。
ということで、涙雨の一夜が明けたら、快晴になっていました。
我が家も日除けのタープを張ったりと、夏支度に入りました。
デッキの温度が下がると、家の中の温度も下がります。おかげで夏の間は、風が吹いている限りエアコン入らず。早い話が、昔の葦簀(よしず)ですね。効果としては…。
地窓を開けて、葦簀を張って、家中の風通しを良くする、という昔からの日本建築の知恵を取り入れれば、鵠沼あたりではエアコン無しで一夏過ごせます。
我が家にも、一応エアコンはありますが、使うのは風が無くて湿気が高い時にドライでかけるのみ。冷房として、使うことは滅多にありません。
明日から、もう7月!1年の半分が終わってしまったのですね。
それにしても、天気は良いのに、波がない!
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by dairoku126 | 2010-06-30 11:10 | 季節 | Comments(0)

相撲は、いつから国技になったか?

野球賭博で揺れ動く角界ですが、「国技」って別に国が認定した訳ではないのですよね。
一応、文部科学省が管轄しているようですが、スポーツの団体はみんな同じ文科省の管轄。
この前、新聞で読んだところによると、1906年両国に相撲の常設館を作る時に、板垣退助を会長に命名委員会で検討した時に「國技舘」の名称を命名したもの。作家の江見水蔭が執筆した開館式の披露文(相撲節により相撲は国技であるという内容)にヒントを得て、当時年寄であった尾車(元:大関大戸平)が提案したものだそうです。
板垣退助は「尚武館」にしたかったらしいんですが…。
それ以来、なんとなく「国技」という名前に引っ張られて、意識として定着したらしい。e0171821_1115972.jpgそれにしても、野球賭博ばかりが問題になっていますが、肝心の相撲での「八百長」は問題にならないんだろうか?
建前上は「ない!」ということになっていますが、40歳未満で最も優れたアメリカの経済学者に贈られるメダルを受賞したスティーヴン・D・レヴィットの著書「ヤバい経済学」でも、相撲の八百長問題は採りあげられています。
この本は、かなり面白い本でギャングの経済学(まともに働くのがイヤでギャングになったものの、昇進するにはマクドナルドで働くよりノルマがきつく、しかも生命の危険にさらされているなど)や不動産広告に隠されたワナなどヤバい問題ばかりを採りあげているのですが、「八百長」という問題でテーマとして選んだのが日本の「国技」相撲なんですね。
って、ことはアメリカにまで知られているの?
7勝7敗の「カド番」になると統計的に見て、勝率が異常に上がるそうです。
まぁ、そんなこと言われなくても感覚的に分かっていたことでしょうが…。
力道山がTV中継が終わりそうになると、急に空手チョップを連発して時間内に勝ってしまったのと同様に、相撲自体は本来「芸能」であってスポーツではなかったのですから、そう思えば大麻事件を起こそうが、博奕を張ろうが「ふ〜ん」てなもんでしょう。
法に抵触したという事自体は、決して許されることではないでしょうが。
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by dairoku126 | 2010-06-29 11:33 | スポーツ | Comments(4)

iReal Book

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iReal Book?なんのこっちゃ?とお思いの方も多いと思いますが、Real Bookというのはジャズの楽譜集。古今の名曲がほとんど網羅されています。
もともとは、Real Bookというのは「聖書」のことなのですが、ミュージシャンにとっては聖書にも等しいものなのでしょう。本来は、教育用に作られ、その後印税も含めた値段で一般に発売されました。もちろん、僕もアメリカに行った時に買ってきました。
そのReal BookをiPhone用にコードだけでアプリ化したものが、iReal Book。
出版されたReal Bookは、コード名だけでなく楽譜が載っていますが、これはコードだけ。
でも、瞬時に転調できるスグレものです。
(上の写真の右側がそれ。AからFなんて動かせば瞬時に左のコードが変わります)
Lezardのお客さんにも、これを見ながら演奏する方もいたのですが、いかんせんiPhoneでは小さい。ところが、iPad が登場して、このアプリが魅力的なものに変わりました。
昨夜のLezardには、ピアノを弾かれるお医者さんがiPadを持ってきていたのですが、これが入っていたのですね。一緒にセッションをお願いしたのですが、Keyが違う曲がありました。僕等はGでやっている曲が、先生はE♭だったんですね。「あ、Gですか?」3秒でした。
ピアノの譜面代に縦置きに置けば、ちょうど良い大きさです。
やっぱり、これ欲しいですよね。Lezardでもお客さんが「○×って曲歌いたいんですけど…」「キーは?」「先生からD♭って言われてます」「…」なんてことが多いのです。もちろん、ちゃんとバンド用に自分のメンフ(譜面)を持ち歩いている感心な方もいらっしゃいますが、そうで無い場合も多いのです。演奏しながら転調して…というのは、若い頃にはなんとか出来ましたが、年と共に脳の変換速度も遅くなっているようで…。

このアプリ、たったの900円です。現在の曲数が900曲ですから、1曲1円!!!
これは音楽出版としては異常な値段です。
本で買えば、Vol.1〜3まで8,000円くらいかかります。
しかも、次々に曲がアップデートで、増えて行くのでダウンロードすれば曲数も増えていきます。重い楽譜を持ち歩かなくて、済むんですから…。なんか凄い世の中になっちゃったなぁ!
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by dairoku126 | 2010-06-29 09:40 | 音楽 | Comments(2)

伊豆合宿

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金曜日、土曜日と湘南アウトリガーカヌークラブの伊豆合宿に参加してきました。
3ピース構造になっているカヌーを持って行き、現地で組み立てて伊豆の海を満喫しようというもの。もちろん、サーフボードも、持って行きました。
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宿泊は、大浜のBY-THE-SEA
ここは、ビーチがプライベート・エリアになっているので、条件としては最高です。
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初日は、弓ヶ浜でカヌーを組み立て、弓ヶ浜〜大瀬、大瀬〜入間、入間〜大浜というコースでメンバーを分けて、伊豆でのパドルを楽しみました。交代要員は、次の中継地点までクルマで移動です。弓ヶ浜を出た頃から風が出てきて、海面は少しざわついていましたが男性ばかりのメンバーでなんとか乗り切りました。大瀬で女性中心のメンバーに交代。このコースは、江戸時代の航海の最大の難所、石廊崎を回り込むことになります。緊張して1番シートに座りましたが、石廊崎を回り込むと風も遮られるカタチになり、海面はフラットな良い状態になっています。しかも、この時間帯は海流が緩やかに入間方向に向かっていたので、とてもラッキー。この入間までのコースは、猿島(大根島)など小さな島が無数に散らばり、海が最高に美しいところなので女性陣に楽しんでもらおうというのが趣旨。
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エメラルド・グリーンの海を観光気分でパドルしていると、湘南の海とは違った表情の海を楽しむことが出来ます。なので、しばし止まっては海底を見たり、シュノーケリングを楽しんだりしていました。写真は猿島の横を過ぎていくカヌー。猿島で4匹ほど、猿を発見しました。
入間で再び交代。ここからは、一気に大浜までカヌーを持って帰るということで、クラブのスタッフはじめトップクラスのメンバーになりました。観光気分からレース・モードに、変わります。僕は、ここまで漕いできたので、交代。車で大浜に戻りました。
シャワーを浴びて、さぁビールと行きたいところですが、カヌーが戻るまでは我慢、ガマン。待つことしばし、岬を回ってカヌーが見えてきたので砂浜に降りてカヌーを陸揚げしました。
その後に、今日一日の無事を祝って、全員で乾杯!ふー、美味かった!
それから食事までは、ビールやハイボール(缶入りになっているのです)などを飲みながら、今日一日のことを語り合って、さらにお酒のピッチが上がります。
そこで事件発生!なんと、野性のイノシシが現れたのです。
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慌てたので、写真がぶれてしまいましたが、ノッシノッシとビーチからホテルの敷地内を歩き回っています。全員、デッキに上がって避難しました。
やはり伊豆はワイルドな自然が残っています。ふーっ!

食事はバイキング形式、ここの名物のグリーン・カレーはリクエストすれば出してくれます。スパイスが利いていて美味しかった。辛味に弱い人には、ハードなようですが…。
残ってしまったご飯は女性陣が朝食用におむすびにしてくれました。さすがに、主婦は強し!
再び、呑みながらデッキで話をしていると、仕事を終えてから参加するメンバーが駆けつけて来ました。彼らを入れて話に花が咲き始めたのですが、日本ーデンマーク戦があったため睡眠不足な人がほとんどで深夜までということにはなりませんでした。
部屋割りの関係で男同士でダブルベッドに寝るなんて体験を初めてしましたが、気にならないほどパドルの疲れとお酒のせいで朝までグッスリ。7時に目覚めて、海を見るとすでに5人ほどサーフボードでラインアップしています。波は、無いに等しいほど小さかったのですが、せっかくボードを持って行ったので着替えて海に入りました。
水温は、やはり湘南より冷たい。おかげで完全に目が覚めました。波乗りを終えて朝食。
その日から参加のメンバーも集合して来ました。残念なことに天気は下り坂。
まずは、大浜から大瀬までは、駆けつけて来たメンバーを中心に…。
石廊崎の駐車場のおばちゃんが「今日は漁がないから、こっちに入れたら?」なんて言ってくれたので、カヌーに乗っているメンバーに電話で連絡。大瀬と石廊崎の港とは岬一つなので距離的には、さほど変わりません。ここで、交代。再び、女性中心のメンバーに変わりました。
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僕は、今日こそは入間〜大浜までのロング(約16km)に挑戦したかったので、ここでも乗りません。猿島の上あたりの駐車場で見ていたら、今日も観光気分で楽しんでいたようで、カヌーがなかなか進みません。でも、岩の間を抜けていくカヌーは上から見ていても美しかった。入間で交代。一気に大浜までと思ったら、大根で家族と一緒に旅行に来ているメンバーが合流とのことで、大根に寄りました。ここで前3人はトップチームに代わり、僕は1番シートから5番シートへ。同じカヌーに乗っていても、座る場所によって景色がまったく違います。
石廊崎を越えるあたりは海面がザワついていて、しかも雲が低く、なんとなく不気味です。
途中で休憩を入れながら、大浜を目指します。田牛のサンドスキー場が見えてくれば、大浜はすぐそこ。ここでステアマンが指示を出しました。
「パドルを揃えて、カッコ良く帰ろう!」と…。
これって、大事なことなんです。それだけで疲れていても、意識がシャンとしますから。
先に戻った連中は、必ず見ていますので…。と思ったら、みんなデッキの上で話に夢中になっているらしく、誰も気づいた様子は無い!え、なんで?
砂浜にカヌーが到着する頃に、やっと砂浜に出迎えに降りてきました。
砂浜の上まで、カヌーを移動して終了。
急いでシャワーを浴びて、帰り支度を整えてから、みんなに合流。
帰りの運転があるのでビールという訳にも行かず、コーチのK君にTHE FIVE ☆ BEANSの美味しい珈琲をご馳走になりながら、しばし余韻に浸りながら歓談。
その後、帰路についたのですが、夏と違って渋滞も無くスムースに帰りました。
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合宿といっても、家族連れで楽しむことも出来ます。
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by dairoku126 | 2010-06-27 11:52 | | Comments(8)

Life is a Ball!

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今日、ウェンディの1周忌を迎えることになりました。もう、1年経っちゃったんだ。
ホントにボールが大好きな子でした。上の写真は、まだ4ヶ月頃のこと。ボールをもらうと、誰にも取られたくなくてストーブの下に持ち込んで隠れたりしていました。
散歩の時のボール投げが大好きで、どれだけ投げても「もっと、もっと」と持ち帰ってきました。ボールを追いかけて熱くなると、ボールをくわえたまま海に飛び込んで…。
フリスビーには、興味をまったく示さず、ボール命の人生でした。
今頃は、心おきなく天国でボールを追いかけているのでしょうか?
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君のリードは、いつも散歩に出かけた勝手口のところに、そのままにしてあるよ。
いつでも、一緒に出かけられるように…。
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by dairoku126 | 2010-06-24 07:31 | 生活雑感 | Comments(5)

甘茶

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「甘鯛」に続いて「甘茶」の話を…。
ウチの奥さんが散歩をしていて、知り合いの家の前を通りかかったら、ちょうど出会って話のついでにいただいて来た花です。ユキノシタ科の植物でガクアジサイの変種らしい。
薬草として親しまれてきたらしいのですが、お茶の花にも使うらしい。
その中でも、この花は色の具合から見ると「紅甘茶」のようですね。ウチの娘の名前と同じ。
そういえば、この方とは娘同士が一緒にヴァイオリンを習っていたので知り合ったのですが、やはり縁があるのでしょうか?
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by dairoku126 | 2010-06-23 09:13 | 生活雑感 | Comments(0)

梅雨時の散歩

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梅雨時の天気は、ちょっと前線が上がるか、下がるかで予報が大きくズレてきます。
昨日なんか、その典型みたいな日で午前中は「雨」との予報ながら、カヌーの練習に出かける時にパラパラと来たものの、途中から晴れ出しました。
そのまま、晴れ間が拡がり、夕方までお日様の恵みを味わうことに…。
余りにも、気持ちの良い夕方だったので、散歩に出かけました。
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傾きかけた太陽に、江ノ島も黒っぽく見えていました。
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ご主人様と波乗りをしていた犬ですが、ボールの方が好きなようで、期待顔でボールが投げられるのを待っていました。
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春から、五月雨式に工事をしているウッドデッキの張り替え。サーフ90の名残です。
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サンセットライドに向かう二人。でも、波は…?
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こんなもんです。でも、こっちの二人には、波なんかどうでも良いんだろうな?
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帰り道。134号線を越える頃になると、陽もだいぶ傾いてきました。
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引地川でカヤックの練習をしていました。
夏至の翌日とあって、長ーい夕方でした。
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by dairoku126 | 2010-06-23 08:51 | 季節 | Comments(0)

鵠沼海岸トラブルーその後ー

この前の日曜日にNSA(日本サーフィン連盟)の鵠沼支部予選が行われたのですが、大会会場はいつものスケートパーク前ではなく、湘洋中学校に寄ったところ。
NSA発足以来、一番古い歴史のある鵠沼支部予選は、昨年まで必ずスケートパーク前(旧プルガーデン前)で40数年行われて来たのですが…。
ここ数年、定着してきたバッファローの大会も、今年は大会会場が移るようです。
なぜかというと、かのNPOが4月から後のすべての土日を「漁業振興イベント」会場として、県に届け出てしまったからです。砂浜使用については、県に届けて許可を取るのですが、受け取った県の方は実際にイベントが行われているかどうかについてのチェックを行いません。
事務的に受理するだけです。
そこで何もイベントが行われて居なくても、です。
(これで今年度のNPOの会計報告にイベント費用が計上されていたら、虚偽報告として告発できるのですが…。)

早い話が、場所押さえだけの嫌がらせに過ぎないのですが、これから夏にかけて大会シーズンを迎える矢先に、出鼻をくじかれた思いがします。県の方に、抗議を申し込んでも「会場の使用については、当事者同士で話し合ってください」とまったくの日和見を決め込んだ答えしか返って来ないとのこと。その日は、市会議員も現状を把握するために、視察に来ていたようですが、「海を守る」といって当選した市会議員は党派を超えて、このような暴挙に対して働きかけてもらいたいものです。もっとも、NPOに肩入れしている市会議員も居るようですが…。そんな輩は、来年の市会議員選挙で投票行動としてみんなで意思表明するしかないよね。
現在の県や市など行政の対応を見ていると、「事なかれ」主義の「税金泥棒」と言われても反論できないだろうが…。
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by dairoku126 | 2010-06-22 13:48 | | Comments(4)

甘鯛

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伊豆のお土産に、甘鯛の干物をいただきました。生で食べるなら2月とか3月頃の方が脂がのっていて美味しいのですが、干物にするには少し脂が落ち始めた今頃が一番美味しいのです。
ってことで、昨夜の夕食は予定していたおかずが変わって、甘鯛の干物を焼いて食べました。
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白瓜をぬかみそで漬けたものや、
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鵠沼カボチャがあれば、もう何も言うことがありません。
やはり「旬」のものを食べるって、良いですね。

ありゃ、金継ぎしたところが漆が出ている。誰か、食洗機にかけたな。
今日の午後にでも、金を置き直します。
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by dairoku126 | 2010-06-22 13:15 | 食べ物 | Comments(0)