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津波!

昨日、今日とカヌークラブのシーズン・インを控えて、リギング(カヌーとアマ・ヤクを結びつけること)の予定だったけど生憎の雨模様で中止。
朝寝を決め込んで8時半頃に起きて新聞を取りに行ったら、1面にチリでM8.8の巨大地震が出ていた。急いでテレビのスイッチを入れると、太平洋岸一帯に津波警報が…。
予想では相模湾一帯は2mとのこと。昨年の台風のことがあったので、カヌークラブのマネージャーに電話を入れるとカヌー避難をどうしようか、迷っているとのことでした。
結局、代表の判断で避難することに…。人数を集める時間が必要なので、11時頃から避難作業を行うとの連絡がありました。外はみぞれ交じりの冷たい雨が勢いよく降っています。防水の上下を着て、江ノ島まで来るまで駆けつけました。集まったのは、僕を含めて11人。
昨年の台風の後に岩本楼の海に面した壁に取り付けたラックへ5艇ほどあるOC-6のうち3艇を乗せ、1艇は西浦へと下る階段を上がった通路に置き、修理中の2艇とOC-4 は厳重に縛り付けてから、OC-1を3艇とOC-2をさらに上にある岩本楼の蔵の横に置き、さらにクラブハウスのデッキにあったアマとヤクを避難させて作業終了。
わずか1時間半でこれだけやったのですから、ホントに良く働いたと思います。
雨のために、リギングをしていなかったことが作業の手間を省いてくれたのが幸いしました。

家に帰って昼食を摂っていると、外で消防署の広報カーが川沿いに近い人は避難した方が望ましいというようなニュアンスの放送。外はいつの間にか晴れてきています。
まぁ、念のためと言うことで近くのショッピング・モールに避難(?)しました。同じような人達が多かったのか、もの凄い混雑です。まずは、家電量販店に行ってテレビで現在の状況を確認。それから、本屋に行って本を買ってからコーヒーショップに行って、コーヒーを飲みながら夫婦でそれぞれ買った本を読みながら時間を潰していました。
再度、家電量販店に行って、最新情報を確認。相模湾で観測された津波は第一波が20cmということなので、第二波が大きくなっても心配は無いだろうと家に帰りました。
50年前のチリ地震の時は、僕は小学6年生で、しかも修学旅行に出かける日だったので良く覚えています。その頃は、地球の裏側の地震が太平洋を渡って被害をもたらすなんてことは予想もされなかったことなので、修学旅行先の京都で三陸海岸が大被害に遭ったことを知ってビックリしました。今日は東海道線はすべて止まりましたが、その時は修学旅行列車で京都まで行ったのですから、当時の国鉄(現在のJR)でも予想をしていなかったことが分かります。
今日、江ノ島の漁師さんに聞いたら、その時は1〜2mの波が来たとのこと。片瀬川に繫留してある遊漁船は、すべて避難のために沖に出ていきました。
まぁ、現在のところ日本では大きな被害が無さそうで、良かった。
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by dairoku126 | 2010-02-28 23:11 | | Comments(0)

戦略的勝利!

e0171821_1558134.jpgキム・ヨナの圧勝に終わった感のある女子フィギュアですが、これはキム・ヨナ陣営の戦略的勝利と言っても良いのでしょうね。
見事に演じきったキム・ヨナの技術や表現力もさることながら、現在のフィギュアの得点方式を徹底的に分析したプログラム構成がはじき出した高得点といえるでしょう。
逆の見方をすると、今までのフィギュア界に君臨してきた名伯楽タラソワ・コーチのフィギュア観が現状とズレ始めているのではないか?という疑問が中継を見ていて沸いてきました。
あれだけ素晴らしい技術を持ち、誰にも出来ないジャンプを決めながら、なおかつ20点以上も差がついてしまうのは点の稼ぎ方が下手としか言いようがないではないですか。
多分、技術や表現力のレベルでは点の開きほど差がないのでしょうが、現実のスコアとして突きつけられると愕然とした思いがあるのではないでしょうか? 浅田真央ちゃんがノーミスで演技を終わったとしても、多分10点以上の差がついていたのでは…。
オリンピックで勝つには、ビジネスの世界と同様に、それだけ戦略的な視点や分析が無ければ勝てないという時代になってきたのですね。
ショート・プログラム首位は優勝できない、というジンクスは破られたけど、ブルーの衣装の選手が勝つというジンクスは続いています。

カーリングにしても、やはり戦略面での強化が必要なんでしょうね。スイス戦などを見ていると、日本は定石のような石の置き方をしては破られていました。それでも変わらずに、また同じ石の置き方をしに行って、また手ひどく破られる。第二次大戦での日本軍の戦い方と同じです。相手はすっかり読み切っているので、余裕を持って対処してくるのです。精神的に優位に立たれた時点で、闘いは負けです。そして、此方はますます追い込まれてミスを犯す。
負けた試合の相手の石の配置などの分析など、ブレーンワークの部分できちんと教えられるコーチが必要なのではないでしょうか? 歴史のある国から招聘したって良いじゃないですか。
カーリングに関しては後進国なんだから…。
事業仕分けしないで、強化してあげて欲しいですね。
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by dairoku126 | 2010-02-26 16:36 | スポーツ | Comments(0)

頑張る人には…

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昨日までの春のような晴れとは一転して、今にも雨が降りそうな曇天。
しかも、強風のオフショアが吹き荒れています。それでも、温度は高いのですが…。
今日のメインイベント・女子フィギュアのフリー決勝までの時間をつぶそうとパソコンに向かって知り合いのブログなどをチェックしていたら、G君というビジネスマン兼アスリートのブログTOKYO SURFIN' LIFEを見てビックリ!
僕の会社時代の波乗り仲間が休暇でノースに行ってサンセットの12Ft.にチャレンジして見事にメイクしたという記事が出てたので、彼のチャレンジ精神に感銘を受けた次第です。
彼が波乗りを始めたのは10年ほど前のこと、30に手が届こうという頃でした。
その頃は、僕でも一緒に海に入っていて、いろいろとアドバイスが出来たのですが…。
その男が、忙しい仕事の合間に熱心に海に通い続けて上達を遂げ、なおかつ貪欲に世界の波を知りたいとトリップを重ね、ハワイ・フィジー・バリは勿論、ついにはG-LAND と錚々たる波に挑み続けるほど密度の濃い波乗り生活を堪能するビジネス・ターザンと化していました。
なんせ、絶対に折れない!という評判のあったAVISOのボードをGーLANDで真っ二つにしたのに、本人は怪我一つせずという伝説を作った男ですから…。
本人曰く「G-LAND、もう二度と行かないでしょう」
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好きこそものの上手…とは言いますが、頑張る人には素直にアタマが下がりますね。
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by dairoku126 | 2010-02-26 10:17 | | Comments(0)

春うらら?

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先週までの寒さに縮こまってましたが、今日はポカポカ。9時からOC-1で稲村まで行って来たのですが、波もなく、風も北東から心地よく吹いているだけ。同じ北寄りの風でも、先週までの身を切られるような冷たさはどこへやら。
波もなく、七里ではワカメ採りの漁船が岸近くまで入っていました。
海水が澄んで、底から海藻が伸びてユラユラとしているのが良く見えます。太陽の光が海底まで届いているので、海底の砂が光を反射して実に綺麗でした。
帰りは、風を背中から受けるので一漕ぎごとにカヌーが気持ち良く進むのが分かります。
こんなに気持ちの良い日に、海の上にいる幸せを感じながら帰って来ました。
そういえば、稲村の海岸でブラック・ラブとゴールデンが楽しそうに走り回っていました。
カヌーの上から見たのですが、遠目にもホントに幸せそう。
犬だって、キモチの良い日はついつい浮かれちゃんだろうな。
その後は、クラブのOC-6のリペア作業。3月から始まる練習に備えて今週中に終わらせてしまわないと…。昼食を挟んで、約3時間ばかり働いてきました。
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by dairoku126 | 2010-02-24 15:08 | | Comments(0)

オリンピック雑感-1-

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オリンピックが始まってから、そろそろ10日。
日本は、銀メダル1、銅メダル2とメダル争いからは大きく遅れをとっているが、そんなこととは関係なく、結構楽しめるオリンピックになっているのです。
*カーリング:これは、結構ハマりますね。
最初の石をどこに置くか、なんて囲碁のような戦略的な駆け引きも必要だし、ショットの正確性やレーン・コンディションの読みなど、非情に知的なスポーツですよ。
そのせいか、各国選手にも「凜」とした美人が多いのが特長で、こちらも楽しめる要因の一つですね。それと、解説のオジサンが試合が進行するにつれ興奮してくるのですね。
「ヨシ!」と「ヨッシャ!」なんて風に私情が入ってくるのは、NHKのオリンピック番組でベッキーにも突っ込まれてましたけど…。また、全員ピンマイクを付けているのですが、タイムアウトの時など監督が出て来ると、結構タメ口で話しているのが面白いですね。
気のせいかもしれませんが、国際映像を撮っているカメラマンやスイッチャー(多分カナダの放送局)が、本橋・近江谷の時は、アップが長いのですよ。
これは他国の美人選手でも、同様なのですが…。
*アルペン高速系:今回の滑降やスーパーGのコースはバーンが固いのか、次々に有力選手が飛ばされてコースアウトしていくほど。難度の高いコースになっているせいか、高速系の醍醐味が詰まったレースでした。
カメラマンにとっては、シャッターチャンスの多い試合でしたね。
*スノボ:国母の服装問題が異常に騒がれたキライがあるけど、これまたスーパーテクニックの連続で楽しめました。確かにスポーツでしょうが、見せる要素が他のスポーツとは違うのですよね。上位にいるのは国母も含めて皆プロだもん。さすが、X系です。
だから、服装問題なんてのは、騒ぎ過ぎでしょう。そもそも、文化が違うんだから…。
*フィギュア:男子は、4回転を巡って波乱含み。その中で、高橋は立派でした。小塚も、「あれ?」という感じで、いきなり4回転飛んでしまったし…。織田は、紐が切れるなんて滅多にないものを見せてくれたし。それにしても、高橋は切れそうな紐に気づいていたけど、感覚が変わるからとそのままにしておいたのを、夜中にコーチがコッソリ新しいものに変えておいたんですってね。変えたという事にナーバスになるほど、メンタルな面が多いのでしょう。見てさえいなきゃ、気づかないほど感覚なんてアテにならないモノなのでしょうが…。
女子は、どうなるのでしょうか?

まぁ、前半戦が終わった段階での雑感でした。
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by dairoku126 | 2010-02-22 16:36 | スポーツ | Comments(0)

シーズン間近

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3月から、カヌークラブの新しい1年がスタートするので、現在はカヌーのメインテナンス中。
昨年は台風18号の猛威を食らったので、6艇ある0C-6がアマ(外側のアウトリガー)、ヤク(アウトリガーと繋ぐ横木)も含めるとすべて損傷を受けたのです。
シーズン・オフのこの時期に、クラブ員の有志で修理を行ってきましたが、いよいよ大詰め。
一昨日、昨日と作業を手伝いに行ってきました。一昨日に修理したところが、硬化剤が少なかったのか(?)寒さのためなのか、固まりきらずにいたりして思うように捗りませんが、その間は他の作業もあるので、そちらの方をやっていました。
図体が大きなモノなので、人数が揃わないと移動も上下の転換も大変。
特に昨日は、強風の中を漕いだ後なので、もう筋肉がバリバリ、力が入りません。
サンドペーパーで、面を整えるような作業ばかりをさせてもらいました。
写真は、お手伝いに来てくれたお嬢さん。昨年から、クラブに入ったメンバーです。
寒さにもめげずに、余分に流れてしまった樹脂をカッターで丹念に削ってくれました。
汚れ作業を厭わず、手伝いに来てくれる人が多いのは嬉しいことです。
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by dairoku126 | 2010-02-22 15:41 | | Comments(0)

味噌づくり

この季節になると、我が家では味噌づくりにかかります。大豆を煮ること、8時間あまり。
この時間と手間がかかるため、奥さんは「そろそろ止めようよ!」と言うのですが…。
今年は大鍋2杯ほど大豆を煮ました。これで、大きなタッパーの容器、1つ分ほど。
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煮上がった大豆を、ミンチにしていきます。借りてきた挽肉機があるので、これは楽な作業。
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ここからは、男の仕事です。ミンチ状になった大豆に麹と塩をムラが無いように良く混ぜ合わせて行きます。大豆を煮た呉汁を多少混ぜて固さを調節しながら…。
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良く混ざったものを、おむすび程度の大きさにまとめて、容器に叩きつけるように投げ込んでいきます。これは空気をなるべく入れないため、3球ほど投げたところで容器の方で空気を出すように、底の方に押しつけて行きます。
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こんな状態です。これを何度も繰り返しながら、時々側面の方から空気が入っていないかをチェックして、気泡があれば押してつぶしていきます。
この作業は、やはり女の人の力では無理かも?
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すべてを容器に詰め込んだなら、上から塩を振って空気を出来るだけ遮断するようにフタをして、上からさらに紙でカバーをして寝かします。出来上がるのは、10月頃でしょうか?
出来上がりが、楽しみです。
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by dairoku126 | 2010-02-22 15:23 | 季節 | Comments(2)

同期のメシ会

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僕の同期の最後の一人が定年を迎えるので、昨年と同じメンバーでメシ会を開きました。
社外の2人を含めてH堂の神田錦町の録音スタジオで長い時間を一緒に過ごした仲間です。
今回の会場は、恵比寿のすがわらという日本料理のお店。ミシュランの☆ひとつのお店と聞いていたので、期待して行きましたが、期待に違わず美味しい料理をタップリと堪能しました。
まぁ、メンバーが集まった途端に、健康と身体の話。その割りには、みんな良く食べて、良く飲んだこと。ミキサーだったI氏が古い写真を持ってきてくれたので、そこから話の主題が昔の仕事の話に…。
若輩者だった頃の我々が、徒弟制度の名残のあった70年代に先輩やナレーターを含めた周囲の人達に鍛えられた話など、今の若い人達には話しても分からないでしょう。
なんせ、RCMの録音をしていて、現在も活躍している偉大なナレーターの人たちに、キューを振っても無視されたり、わざとヘンな風に読まれたりと、信頼を勝ち得るまでの通過儀礼がタップリとあった時代ですから…。
その代わりに通過儀礼が済むと、ホントに無理を聞いてくれるような関係になったり、こちらの成長を喜んでくれたりと、家族のように一体感をもってCMを仕上げていく力になってくれたのです。
ですから、仕事が終わってもスタジオでコーヒーを飲みながら雑談をしたり、ホントに楽しいお付き合いをさせていただきました。そのような方々の中でも、城達也さん、田の中勇さんなど鬼籍に入る人が増えてきているのが淋しい限りです。
高度成長期に向かって仕事は多くて、忙しかったけど、それ以上のギフトを沢山もらえた時代だったのですね。また、そのような苦楽を共にした仲間だから、楽しく付き合って行けるのかもしれません。
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by dairoku126 | 2010-02-20 11:00 | 友人 | Comments(2)

春の兆し

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深夜に降り出した雪も、8時過ぎには太陽が顔をのぞかせるようになりました。
それでも、風が冷たい。走っていても、なかなか身体が温まらないほど。
今日は、奥さんが長い散歩に出るというのでデジカメを渡して「春の兆し」を探してきてもらいました。
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雪の降った後には、波が出ることが多いのですが、今日はセットでせいぜい腰程度。
人も少なかった。さすがに、海への往復がウェットスーツを着ていても寒いのでしょう。
ウェットの上に防寒着を、着ている人が多いですね。
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住宅街に入ると、沈丁花も咲き始めていました。
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ミモザも、結構咲いています。
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白梅も、寒さにめげずに大きな蕾を…。
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こちらは、ピンクの梅と石灯籠。良いお庭ですよね。
…ということで、雪の後の「春の兆し」でした。
来週からは、暖かくなるらしい。春が待ち遠しいですね。
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by dairoku126 | 2010-02-18 11:39 | 季節 | Comments(0)

人間ドック

今日は、年に一度の健診でした。
まぁ、これが好きな人もいないでしょうが、何となく昨夜辺りから気が重い。
やはり、バリウムとかあるからでしょうか?
朝、起きてから飲まず食わずで茅ヶ崎のクリニックに向かいましたが、受付時間にギリで行ったのに、すでに10人以上が受け付け済み。
僕の友人は外房から来ていたのですが、トップに名前が書いてある。
何時に家を出たのだろう?すでに、検査に入ってしまったらしく、姿が見あたりません。
着替えて、検査スタート。
まずは、採血から。この歳になっても注射針が腕にチクリと来ると目を背けてしまいます。
それから、次々と検査項目をこなしていって、最後にメインイベントのバリウム。
僕はディレクターになった時に十二指腸潰瘍が見つかったのですが、その時も先輩から「これで、やっと一人前になったな」と祝福されたくらい広告業界ではポピュラーな病気(?)ですが、それ以来バリウムを飲むと必ず瘢痕が出るのです。
今回は、いつもの技師とは違うらしく、やたらと台の上でグルグルと回されました。すべて、終わって「やれやれ」という感じでクリニックを後にしたのですが、友人は先に帰ってしまったらしく姿が見あたりません。お昼でも一緒にとは、思っていたのですが…。
何はともあれ、まずはコーヒーが飲める店に飛び込みました。
でも、確定申告、人間ドックとやらなければならないことが済むとホッとします。
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by dairoku126 | 2010-02-17 13:04 | 生活雑感 | Comments(0)