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カヌー日和

e0171821_1891631.jpg昨日の嵐のような風も止み、軽いオフショアに変わった。犬の散歩がてら海を見に行くと、波のサイズは腰~胸程度に治まり、カヌーの置いてある西浦付近はフラット。絶好のカヌー日和です。
湘南アウトリガーカヌークラブのクラブハウスがある西浦に着くと、真正面には富士山がくっきりと…。
昨日の嵐で、雪の量が若干増えたようだ。メンバーも揃って、いざ出艇。江の島の先端を回ると、うねりが南西の方向からゆったりと入ってきている。風もオフショアから、軽く東寄りにシフトし始めているものの、縮緬ジワを海面に薄く描く程度。漕いでいても影響が感じられない程度で、火照った身体にむしろ気持ちいい。島の裏側を回り、岩屋の洞窟前から江の島ハーバー沖では海底が浅くなるので、うねりがより高くなり海の表情が変わる。
七里ヶ浜沖で小休止、2隻のカヌーを寄せてTea Timeのおしゃべり。
これはエレガンス・クラスのみのメニューで、普段の練習ではあり得ないこと。この時期にしては大島もくっきりと見え、江の島の横には富士山。うねりに揺られながら気持ちの良い時を過ごす。
帰りは江の島の先端からうねりの方向が合うのでカヌーでサーフィン。波に乗った瞬間からの加速が気持ち良く、西浦に着いてから、また沖に出て何本も波に乗った。
カヌーを陸に揚げ、後片付けをしてから、日本の誇るトップセイラー西村KAZU氏との待ち合わせの約束があったので、江ノ島亭へ。ここは、寅さんシリーズにも登場したことがあるほど景色の良いところで、なおかつ料理も良いところ。マガジンハウスのwest氏も一緒で、彼はホクレア号、西へ向かうというブログを書いている。一緒に、江ノ島神社にお参り。その後、拙宅で西村氏から最近のホクレア号のポマイラ環礁への航海に同乗した際の話を聞くなど、ホクレアやナイノア・トンプソンにまつわる話を聞くことが出来ました。詳しい話は、いずれ西村氏がブログや雑誌などで明らかにすると思うので…。それにしても、800海里(1海里=1.8Km)も先の見えない島に向かって、ピタリと舵を向けるというのは人間ワザとは思えない。
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by dairoku126 | 2009-04-27 18:47 | | Comments(0)

旬の味

「旬」のものを食べると寿命が延びる(何日延びるかは忘れちゃいました)と言われるけど、昨日タラの芽や山ウドなどを届けてくれた人がいて、早速天ぷらにして食べたけど、何とも言われぬエグさがあり、芽吹き始めた自然の野趣というかエネルギーが身体に取り込まれていくような感じの味わい。また、新しい季節が巡ってきたという感慨もついでに味わうのかな?
まぁ、僕が子供の頃は冷蔵庫も氷で冷やすようなものだったし、食べるものは缶詰以外は基本的に季節のものばかり食べていたわけで、食べ物にも季節感があるというのは当たり前のことだった。
父親が米軍に勤めている同級生の誕生日に招かれて冬なのにアイスクリームが出てきたときには、心底ビックリしたものだ。城谷黙(じょうや もく)氏という戦前のジャパンタイムズの編集局長が若い頃に鉄鋼王カーネギーのインタビューに行った時、冬なのにイチゴを出されて「成功すると言うことは、冬にイチゴが食べられることさ」と得意顔に語り始めたという文章を中学生の時に本で読んだことがあるけど、アメリカでも戦前には季節外れの食べ物はまだまだ金持ち階級のものだったということが分かる。
豊かな四季のある日本の国に生まれたからには「旬」の味を楽しまなきゃね。ちなみに天ぷらにした山菜は昨夜では食べきれなかったので、今日の昼にソバと一緒に食べました。
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by dairoku126 | 2009-04-24 16:54 | 季節 | Comments(0)

夏日

e0171821_12243076.jpg昨夜来の雨も上がり、通過した低気圧がもたらした波が予想よりは小ぶりだけど、楽しめるサイズであったので波乗りにGO!このところ鵠沼は地形が決まらず、その日によって情報を集めては自分の目でチェックしながら入る場所を決めるということをしないと、せっかくの波を存分に楽しむことができない。
…ということで、舟前からチェックを始め、引地川の河口、サーフビレッジ前、銅像前と見て回りました。まぁ、平日なのに波があると、人が多いこと。それでも一番良さそうなポイントでゲッティング。(余談ですが波乗り関係の雑誌やブログを読んでると「入水」と平気で書いている人が多いのですが、「入水」ーじゅすいと読みますーというのは、海に入って自殺するという意味の言葉です)
ちょっと厚めの波でしたが、選べばカタチも良く、ショルダーもそこそこあって楽しめる波でした。何よりも夏日を思わせる暖かさで、水の冷たさが気持ち良く感じられるほどでした。早くウェットなしで、海に入れるようにならないかな。
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by dairoku126 | 2009-04-22 21:51 | 波乗り | Comments(0)

ロバータ・ガンバリーニ

昨夜、横浜のモーション・ブルーにロバータ・ガンバリーニを聴きに行った。前から気にはなっていた歌手だけど、エラ・フィッツジェラルドやカーメン・マクレェの再来という広告コピーが何となく嘘くさくて、敬遠していた女性ヴォーカリストでもある。デビュー・アルバムがスウィング・ジャーナルのゴールドディスク大賞に選ばれたというのも、「?」な感じ。
ただ、バックを勤めるピアノ・トリオのメンバーにジェイク・ハナが入っているではないか!という理由で足を運んだ。同行したのは、一緒にバンドをやっている面々。ドラムのO君の希望で座った席は、モーション・ブルーで最後に遅刻してきた客が席がなくて座る場所・すなわちステージの真横というかPAより後ろの席。その代わり、ドラムが斜め後ろから良く見える位置に陣取った。まだ、良い席も空いている時間だったから、案内してくれた場内係も「ホントにここで良いの?後で文句を言っても知らないよ」てな怪訝そうな顔をしていた。
いよいよ、ステージが始まりガンバリーニ登場!ステージに上がるやいなや、そのままアカペラで歌い出した。曲は「Easy to love」。半コーラスほど歌ったところで、ベースが入る。
音程バッチリ!絶対音感の持ち主か?普通、こういう入り方をするときには、客席には聞こえない程度にピアノが音を出したりするもんだけど、それもなし。リズム感も良く、スキャットも上手い。2曲目は「In your own sweet way」シブイ曲を選ぶもんだ。3曲目は「Body and soul」と分かりやすいスタンダード曲のオンパレード。そのまま、一気呵成に歌い上げていく。歌唱力もなかなかのもんだ。最後の方で「On the sunny side of the street」なんてベタなスタンダードを歌う時には、そのままストレートにメロディを歌うのではなく、わざわざ1958年のセッションでディジー・ガレスピーが演奏したフレーズをヴォーカライズして歌って見せた。なかなか、やるじゃん!絶対音感で、リズム感が良く、それなりにJazzyにソツなく、文句のつけようがないくらい上手い!でも、エラやカーメンというところには、次元が違うというか、届かないなぁ。最近の女性Jazzヴォーカリストに特有の傾向なのかしら?
ジェーン・モンハイト然り、ソフィア・ミルマン然り、キャロル・ウェルスマン然り、ロヴィーサ然り、いわんやノラ・ジョーンズにいたってはJazzじゃないでしょ、カントリーでしょ。みんな、ホントに歌は上手いし、リズム感も良く、しかも容姿端麗!
しかし、はっきり言ってショックを感じませんでした。なんかBGMっぽいんだよね。
これって、致命的な気もするし、こんなに拍手して良いのかという気にさえなってしまう。
ダイアナ・クラールがデビューした時、やKeiko Leeを初めて名古屋のLovelyで聞いた時とは大違い!でも、結構受けてましたね。
お目当てのレジェンド、ジェイク・ハナはオールド・スクールのドラミングをこれでもかと披露してくれました。終わって、ドラムセットから立ち上がるでさえ「ヨッコイショ!」と言ってから、さらに間があるというくらいの大ベテラン。1953年に秋吉敏子さんがデビューアルバムをオスカー・ピーターソンの肝煎りにより東京で録音した時に、すでにレイ・ブラウン、ハーブ・エリスらと一緒に参加している。1931年生まれだから、今年78歳となる。数々の大物ミュージシャンと共演し、もはや恐いモノなしの境地だろう。リズムもテキトーにサボっているのだが、決め所はシンプルにパシッと決める。しかもカッコ良い!片手のシンバル・レガートだけでスウィングさせてくれる。その間、片手は遊んでたりして…。
あと、ベースのニール・スェンソンも聞き所満載のベースでした。
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by dairoku126 | 2009-04-21 20:34 | 音楽 | Comments(2)

穏やかな日

e0171821_13494389.jpg昨日に比べて、今日は風も穏やかで日差しもタップリ。こんな日は、家のデッキでのんびりと過ごすのが最高です。ipodと本を持って、デッキでゆったりと時間を過ごそうと思ったら先客がいました。
Wendyは小さい頃から、海からの微風を感じながら、日光浴をするのが大好きなのです。そのうち暑くなると(色が黒なので熱の吸収が良い)デッキに置いてある未草(ヒツジグサ・スイレン科の水草。未の刻(午後2時)に花を咲かせるといわれている)のカメに水を飲みに行っては、またゴロリ。その証拠に、デッキに水滴が幾つか見えるでしょう。そのたびにカメの中のメダカは恐怖の時間を味わうことになるのだろうか?
最近、トシのせいか寝ている時間が長くなっているようだ。でも、こんな穏やかな日は、人間だって眠くなるんだから…。
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by dairoku126 | 2009-04-19 13:48 | 家族 | Comments(2)

波乗りー今年2回目ですー

月曜日のカヌー練習での筋肉の張りも治まり、昨日の波も落ち着いてきたようなので、朝の9時頃から今年2回目の波乗りに…。舟前からチェックをスタート、引地川を越えてサーフビレッジ前でTESTRIDERSの青木盛安君が望遠レンズで海を狙っていたので「仕事?」と聞いたら、「ええ、まぁ」との答え。僕の新しいボードの話をしたりしてから、少し江の島寄りに行ったあたりでゲッティングした。小潮の満潮から少し引き始めた時間帯で波は厚く、たまに入ってくるセットはダンパー気味。平日なのに人も多く、セットの後のカタチの良さそうな波を狙った方が楽しめそうなので、じっくりと波を待ちながら太陽の暖かさを味わってました。そうこうするうちに潮も引き始め、テイクオフは楽になった代わりに、すべての波がダンパー気味に…。それでも、何本か楽しめる波がありました。特に鵠沼はバックサイドの方が逃げられる確率がホンの少しばかり高く、最後はそちらばかり狙ってました。
海から上がって自転車にボードをつけていたら、元NALUの編集長だった梅澤君とバッタリ。彼はimsurfer.comを立ち上げて、葉山から新しいサーフジャーナリズムのあり方みたいなモノに挑戦している。彼からのメールには「インターネットを使った写真、文章、映像、さらにオンディマンド・マガジン、フリーペーパーやイベントなど、さまざまな形で発信することができるメディアを目指してます」と書いてあった。ということで青木君が居た理由も判明。このサイトのPhoto Sessionというところを覗いてみてください。様々な場所で波の良さそうなときに、プロのカメラマンが波に乗っているサーファー達を撮影し、サイトに上げておく。
そこに見に行って、自分の写真があれば「買い物カゴ」に入れると、プロが撮影した自分のライディングがA4版の写真とデータで購入できる、という仕組みなんです。雑誌に元気がなく、カメラマンの仕事が減っているので彼らの収入源が少しでも増えれば…ということもあるらしい。下にサンプル写真を載せておきますね。さすが、プロの写真でしょ。
私のもありましたが、とてもお見せできる代物ではないので…。
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by dairoku126 | 2009-04-16 21:52 | 波乗り | Comments(0)

奄美から…

今日、奄美にいるサーフィン仲間からメールが届いた。彼は広告会社のAE(アカウントエクゼクティブ、早い話が営業さんです)というチョー都会的・先端的職業から、農業へという人生の転換を図った男で、奄美に移住してから早くも7年目に突入したとのこと。そもそも、会社のサーフィン仲間で奄美に行こうと言う話になったとき、出発2日前にドタキャンした奴がいて、当時名古屋支社に居た彼に急遽「行く?」と声をかけたら二つ返事で車にボードを積んで駆けつけ、奄美に行ったのが切っ掛けなのです。それから1年後に会社を早期退職し、奄美で農業を教えてもらいながら自分の畑を買い、7年間かけてタンカンの木の成長を待っている。その間は菊の栽培やらジャンボインゲンやらで食いつなぐという生活の基礎固めを図りつつ、空いた時間にサーフィンをしたり、サーフスキーを始めたりという自分のやりたかったことに素直に向き合うという日々を送っている。
植物を相手にすると、休めるのは正月3ヶ日とお盆くらいとのこと。ただ、一日の中で空き時間はあるので、波乗りをしたりとかは気が向けばできるらしい。ロングボード向きのポイントがあって、そこはマッタリし過ぎてローカルの若いショートの子達は来ないとのこと。鵠沼の混雑した海から考えると天国ですな。一昨年、ホクレア号が急遽奄美に避難というか、緊急寄港したときにも、ちゃんと港に行ってクルーと話をしたりしてたら(彼は営業時代にハワイ観光局の仕事もしていたことがある)ハワイィ島の彼の知り合いの友達だったとか。
It's a small world!
昨年、11月に帰ってきた時に握手をしたら、びっくりするほど厚い手に変わっていた。モノを生産する逞しさを感じさせる手に…。今年こそ奄美に行って、畑の手伝いをしたり、一緒に波に乗ったりしたいモンです。なんせ、定年組には時間だけはタップリあるのだから。
*写真は、奄美でのホクレア号
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by dairoku126 | 2009-04-15 17:42 | 友人 | Comments(0)

I'm OFF!

リタイヤしてから今日でちょうど2週間が過ぎた。「会社に行かない」という生活に戸惑うこともなく、何となく毎日を楽しく過ごせている。まぁ、会社にいるときも「仕事!!!」というほどリキみもせず、名刺がなくなり、肩書きがなくなっても落ち込まないのは(結構、落ち込む人がいるらしい)性格というか、他にやることがいっぱいあるからだろう。それに代官山でのライブがあるおかげで、週に1度は上京するのでテキトーに都会の空気感から切り離されることもないからだろう。
ギターの練習をしているだけで、アッという間に1時間くらい経っちゃうし。ただ、通勤時間は往復ともに読書に専念できる時間だったので、読書量が少し落ちているかな?家で本を読んでると、不思議に眠くなってしまう。
…ということで「I'm OFF!」という標題のことですが、広告のコピーに著作権はないということになっているけど、今年の2月頃にTVを見ていてビックリしたことがある。そう、山口智子サンが出ているA社のビールです。まぁ、25年くらい前の話だから時効といえば時効なんだけど、僕がK社のライトビールのCM制作を担当していたときにウィリアム・カット(「Big Wednesday」のジャック・バーロウ役や「キャリー」という映画でトミー役を好演)をタレントに制作したCMのキャッチが「I'm OFF」だったんですよね。僕の会社での最後の仕事が、類似広告や類似のコピーをいかにチェックしてクライアントに迷惑をかけないようにするかという部署の立ち上げ及び運営をしていたので、かなり気にはなりました。You Tubeにも出ていたし。あちらの担当者は調べなかったのかしら?
http://www.youtube.com/watch?v=SdjVniRarIM
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by dairoku126 | 2009-04-15 16:48 | 生活雑感 | Comments(0)

石川直樹君

石川直樹君と初めて会ったのは、まだ彼が早稲田大学の文化人類学の学生の頃だった。ちょうど、Pole to Poleという北極から南極までの地球を南北方向に半周する踏破を終え、南極大陸の最高峰を昇った直後だったと思う。また、サタワル島でスターナビゲーション(星による航海術)を習得中でもあった。エベレストに登頂直後に、衛星電話を通してメールを貰ったのもその頃のことだ。その後、東京芸術大学の大学院に進み、現在は多摩美術大学芸術人類学研究所研究員で研究員を務めるかたわら写真家として幾つかの写真集を出している。
昨日、国立新美術館で「アーティスト・ファイル2009-現代の作家たち-」に出展している彼のアーティスト・トークがあったので、出かけてきました。展示を見ると、彼の写真というのはフォトグラファーやカメラマンといわれる人たちの作品とは違うテイストの作品が並んでいた。彼のトークによると「言葉で表現できるものは文章にすれば良いし、言葉にならないものは写真にする」という。彼の写真が他の写真家と違うのは、「静かさ」というか「引きつけるけど、押しつけない」とでもいえる不思議な感覚に包まれることなのだろう。写真が芸術として認知されるようになってから、名作といわれる作品が認められてきたのは、その写真に込められた「主張」性が評価されてきたことだろう。ところが彼の作品は、彼の存在が「空気」のようになっていて、被写体と写真を見ている僕たちが直に接していると錯覚させるような距離感なのだ。その被写体たるや極北の町であったり、ニュージーランドの原生林であったり、あるいは炎暑の砂漠の中、あるときは都会であったりと、およそ人間が住んでいるところで彼が興味を感じたものばかり。彼はそこに住む人たちと同じものを食べ、同じように生活し、同じような空気を感じながら自然にシャッターを押しているのだろう。その地の文化に対する尊敬や、素直に受け入れる態度は文化人類学を学んできたことと無縁ではないだろう。探検家というイメージから連想される屈強な体格というより、むしろ草食系というか華奢にさえ見える体のどこに「静かな」エネルギーが秘められているのだろうか。
1977年生まれだから、僕の子供たちとも変わらないのだが、尊敬の念が会うたびに膨らんで行く。彼のような若者がいるだけで日本はまだまだ大丈夫だという気がしてくる。
※「アーティスト・ファイル2009-現代の作家たち-」5月6日まで。国立新美術館
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by dairoku126 | 2009-04-11 16:19 | 文化 | Comments(1)

Happy Birthday!

今日は我が家の老犬ウェンディの誕生日です。14歳になりました。
ウェンディは、40日目くらいで家に来て、14年間家族として過ごしてきました。ラブラドールとゴールデンのMIXですが、見た目はラブラドールといっても通用します。とにかく、本に書いてあるラブラドールの性格そのものを具現化したら、ウェンディになるんじゃないかと思うほど、やんちゃで、陽気で、元気で、人間が大好きで、しかも食いしん坊だったのですが、ここ2~3年で少し老け込んできた。まぁ、14歳だからしょうがないか。(食いしん坊は、変わらないが…)
…ということで大好きな焼き芋でお祝いをしたわけですが、その後がちょうど獣医さんでの定期検診と重なり、また狂犬病の予防注射まで打たれてしまい、家に帰ってから、ちょっとフテ腐れた表情の一日でした。いつまでも元気で!
この犬のことは、これからもちょいちょい登場することと思います。まずは紹介がてら…。
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by dairoku126 | 2009-04-10 12:24 | 家族 | Comments(0)