カテゴリ:音楽( 400 )

昨夜は、バラエティ豊かに…。

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朝のカヌーで疲れたカラダを、昼寝で休めてから夜も精勤です。
いつもの2バンドに、遊びに来ていたテっちゃん、来週の三田ジャズ祭に備えて練習に来た人など、10月ならではの面々。
昨日のテっちゃんは、実に素晴らしかった!
思わず聴き惚れてしまいました。
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こちらの女性は、先日の佐藤允彦さんの時に隣に座っていたNさん。
三田の後輩にあたります。
彼女も三田ジャズ祭で我々のバンドのピアニスト、チャン・リー・ホと共演ということで練習に来ました。レザールから歩いて5分という恵まれた場所に住んでいるそうな。

持ってきたギターは、1958年製のGibson・ES-135という珍しいもの。
バーニー・ケッセルの昔のジャケットで見たような?

このギター、実に枯れたいい音がします。
ただ、この時代のギターはソロというより伴奏が主だったのか、現在のギターのようにネックの下の部分の切り込みがない完全なラウンドボディ。
手前に置いてあるES-175と比べると分かりやすい。
高いポジションを弾くときには、手が入りづらくて…と言ってました。
彼女のリードで”Whisper Not”を聴かせてくれましたが、オシャレなソロを取ってました。

お客さんが多かったので、我々の2nd.セットはどうなるか?と思いましたが、ママが時間調整してたっぷりと時間をくれたので良かった!
それにしても、帰り道の蒸し暑さには参りました。家に着いたら、汗でベトベト。
頭の先から洗い流してサッパリとしてから、ベッドに入りました。



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by dairoku126 | 2017-10-12 09:20 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、佐藤允彦さんのバースデー・デュオ!

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凄い雨の中を、代官山レザールまで歩きました。
昨夜は、佐藤允彦さんのバースデー記念ライブ。盟友・加藤真一さんとのデュオです。
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少し早めに着くと、いつものように席が指定されている。
今回は、大テーブルの端っこ、ピアノの真っ正面の良い席です。
椅子は、背もたれなしの丸椅子ですが…。
まぁ、普段から座っている席なので、なんの違和感もありません。
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ドラムを片付けて、その分小さなテーブルまで出して席を作る大盛況。
織作峰子さんもカメラを手に、いつもの指定席。

企画としては前半は「Young]、後半は「Old」というタイトルの曲。
今年で76歳になったとのことですが、指は動くし、複雑なリズムや変拍子でも余裕でこなしてしまう若さには感心しまくり。
年齢を感じさせない瑞々しさは、どこから生まれてくるのでしょうね。

全部で、12曲。
ピアノとベースのデュオというと、飽きちゃったりダレちゃったりしそうなものですが、リズムを変えたり、曲の並びに工夫があって最後まで緊張感を保ち続けたのはさすがにプロの技です。

そして、最後にアンコールでなんと「Young Man」。
西城秀樹でヒットした「Y.M.C.A.」です。
途中から入ってきた外国人のファミリーも大喜びで「Y.M.C.A」のくだりを大合唱!
大盛り上がりの、夜でした。

それにしても、帰りも雨が凄かった。

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by dairoku126 | 2017-10-07 10:57 | 音楽 | Comments(0)

雨が止むはずだったのに…

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予報では雨が止むはずだったのに、ショボショボとした雨が…。
9月最後の代官山レザールは、Rainy Dayでした。

昨日は、調子が良かった。
自分でもそう思っていたけど、ドラムの花見さんに褒められました。嬉しいな!
前にも書いたけど、褒められて伸びるタイプなんです(笑)
これに気をよくして、もっと練習しようっと。
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昨日は、いつものように中野さんが対バンド。
それ以外にピアニストが2人ほど遊びに来てました。
写真は、ピエール君。
彼は独特のスタイルを持っていて、面白い和音を使ったり、テーマの譜割りをいじったりするのが大好き。だから聴いていて、「おやっ!」と思うこともあり、スリリングな展開が嵌まると、とてもオシャレで素敵な構成になります。

ということで、湘南新宿ラインは乗れず。
品川回りで帰って来ました。しかも、藤沢駅に着いた途端に小田急が発車していきました。
過ぎ去っていく電車のお尻を見るのは、悲しいものです。

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by dairoku126 | 2017-09-29 10:51 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、休日にもかかわらず…

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昨夜は、休日だから僕たちだけだろうと思っていたら、1st.セットの途中からお客さんがワイワイと大盛況の様相。金沢に遠征してきたカズコ女史の所属するリーサラバンドが東京駅から家にも帰らず、大挙して押しかけてきたのでした。
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ということで、途中からセッションデイのような雰囲気に…。
新幹線の中から飲み始めていたということで、すでに出来上がった人も居ましたが(笑)
なので、テーブル席は慶早戦の時のようになっていました。
エディ君は金沢には行かなかったようですが、後輩達に会いに来たというか、一緒に演奏したくて来たようです。

2nd.セットは3曲までということになりましたが、それでも楽しかった。
いやぁ、音楽バカが集まると楽しいですね。

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by dairoku126 | 2017-09-19 11:42 | 音楽 | Comments(0)

まきみちる with Two Guitars

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先日、LINEでまきみちる本人からお誘いが来たので、久しぶりに六本木に…。
六本木の交差点から青山方面へはサントリー美術館や新国立美術館などに行くので、それほど久しぶりではないのですが飯倉方面に向かうのは10年ぶりくらい?
なんか、すっかり様子が変わって”大人の街”だった六本木が歌舞伎町っぽくなっていました。
まぁ、そこを通らないとお店には行けないので仕方がなしに通りましたが、シシカバブを焼いている匂いやたこ焼きの匂いなどが入り混じり、異臭が漂っている。
昔から六本木でお店をやっていた人が”こんなところでやりたくない”と逃げ出したのも分かります。シックな街だったのに…。

初めての店だったので探していると、後ろからみちる本人が…。
一緒にお店に入りました。
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いつもバックを努めている直居さんと初めて聴く細野さんのギターDuoをバックに…という趣向。趣味の良い組み合わせですよね。
まずは、ギターDuoで”I Could Write A Book"なんて渋い曲を。
細野さんはバッキングが実に上手い!
ソロも良かったけど、このバッキングを聴くだけでも価値がありました。

次の曲からヴォーカルを交えてのプログラム。
スタンダードあり、ボサノヴァあり、Wes Montgomeryの曲に歌詞をつけたものなども含めて全9曲。1時間以上のステージでした。
いつ聴いても、みちるの歌って良いなぁ。
まぁ、僕も含めてCMソングをお願いしていた関係から昔の仲間も沢山聴きに来ていて、和気藹々のステージでした。

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by dairoku126 | 2017-09-14 10:18 | 音楽 | Comments(0)

またまた、雨の代官山。

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8月も半ばを過ぎようとしているのに、梅雨に戻ったかのような天気。
お盆休みのせいか、渋谷駅周辺も人が少ない。

ということで、2バンド(ピアノは一緒!)で貸し切りのような代官山Lezardでしたが、その分和気藹々のリラックスムード。バンドメンバーが集まっても、ワインを飲みながら話し込んでしまいました。この30分のスタート遅れが後で響くんですけどね。

たっぷりと1st.ステージを演った後は、ピアニストを休ませることもあり遊びに来ていたピエール君が2曲ほど。良い感じのトリオ・ジャズが続きました。
さらに、ピアノのヨシモリさんも…。

てな訳で、2nd.セットを始めたのが10時過ぎ。
ここでも、たっぷり演ったのですが終電で帰ろうとした時に、アルトのコビー君が1曲も演ってないことに気付き、彼ともチャーリー・パーカーの”Anthropology”を。良い感じのまとまりになってきましたが、すでに新宿ラインの終電には時遅し!
品川回りに切り替えて、山手線に乗ったら…
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こんな表示が…。
滅多に見ることが出来ないですよね。熊との衝突!
秋田新幹線は、田沢湖線などでは江ノ電並のスピードになっちゃうから大事に至らなかったでしょうけど…。

なんか、得した気分になりました。
結局、持って行った折りたたみの傘は使わず仕舞いだったのも良かった。


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by dairoku126 | 2017-08-15 11:06 | 音楽 | Comments(0)

今日は、娘のオーケストラを聴きに…

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今日は、娘の所属するオーケストラの37回目の定期演奏会。
ということで、ミューザ川崎まで出かけてきました。

今回は、すべてストラビンスキーの曲ばかり。
前半は、「交響的幻想曲<花火>」と「3楽章の交響曲」という軽めの選曲。
そして、後半が「バレエ音楽<火の鳥>」というラインナップ。
そのせいか、いつものオーケストラの配置とは違う。
ピアノ、チェレスタ、そしてハープ3台が入るからでしょうか。

このオーケストラは聴くたびに進化していると感じるのですが、今回は管楽器の聴かせどころ満載の曲ばかり。
難しいピアニシモでも音程がフラつくことなく、素晴らしい仕上がりでした。
回を重ねるごとに上手くなっている。

親バカではなく、実に聴き応えのある演奏会でした。
さぁ、こっちも明日に備えて練習しようっと。


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by dairoku126 | 2017-08-13 21:40 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、台風対策をしていったのに…

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迷走する台風5号が近付いて来そうだったので、雨対策をしっかりとして代官山へ。
久しぶりに雨の代官山かと思ったら、着くや否や雨が上がってしまいました。
レインコートに、雨に強い靴、大きな傘でバッチリだったのに…。

ということで、後顧の憂い無しに演奏スタート。
宮崎に長いこと行っていたので、ギターに触ったのが帰って来てから。
ちょっと心配だったのですが、無理に速いパッセージを弾くことなく、音を選んで演ったら意外と良かった。2つのセットを無事に乗り切れました。
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宮崎のお土産に持って行った地鶏の炭火焼きが好評で、話も盛り上がる。
それにしても、両方の写真に登場しているカズコ女史は、ホントに上手い!
セッション・ピアニストとしては、実に他の演奏者の”良さ”を引き出してくれる得がたい存在です。

結局、帰りも雨対策は不要なまま。
ボンヤリと満月まで見えていました。

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by dairoku126 | 2017-08-08 09:08 | 音楽 | Comments(0)

いやぁ、蒸し暑かった!

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梅雨明け宣言が出たら、梅雨っぽい陽気になってしまいました。
南風が吹き込んで、蒸し暑い!

それでも、元気に行ってきました。代官山へ。
昨夜は、3バンド+ピアニストが3人という大盛況。
しかも、我々のバンドは一番の売りであるテナーのタケイ君が欠席だったので、ギター・カルテット+アルトサックスのコビー君という編成。
彼は、復帰したばかりなので持ち曲が少ない。1stセットが終わった後で、次に何を演るかを探り、急遽ジョビンの「So Danco Samba」を演ることに…。
店から出て、階段でギターと合わせてみました。
この曲は、サビの部分を除いてイパネマとコード進行がほぼ同じ。
演ってみたら、初めてにしてはまぁまぁの出来でした。
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合間に遊びに来たピアニストが演奏。
これはピエール君ですが、写真をモノクロにするとジャズっぽい雰囲気が出ますね(笑)

聴きながら、今後のバンドの方向性など熱く語り合えたのが良かった。

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by dairoku126 | 2017-07-25 09:22 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、コルトレーンの50回目の命日!

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ということで、休日にもかかわらず代官山へ。
いつもより早めのスタートです。
Lezardへの道も、夕景の中です。
まぁ、コルトレーンの命日というのは、行ってから知ったのですけど…。
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対バンドは、いつもお馴染みの中野さんたち。
中野さんは、和装で決めてました。
実にサマになってますね。羨ましい。
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2ndセットで、Impression、I Want to Talk about Youというコルトレーンの曲を…。
休日で演奏者以外の客が居なかったので「今日は、ガンガン演っても良いわよ!」というママの許可も出ました。
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ヴォーカルのマキちゃんが遊びに来てくれて、どちらのセットでも歌ってくれました。
最後は、ふらっと遊びに来た野口先生のピアノでも熱唱!
彼女も、普段以上に曲数が歌えて良かったみたい。
また、来てください。

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by dairoku126 | 2017-07-18 21:10 | 音楽 | Comments(0)