カテゴリ:音楽( 395 )

またまた、雨の代官山。

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8月も半ばを過ぎようとしているのに、梅雨に戻ったかのような天気。
お盆休みのせいか、渋谷駅周辺も人が少ない。

ということで、2バンド(ピアノは一緒!)で貸し切りのような代官山Lezardでしたが、その分和気藹々のリラックスムード。バンドメンバーが集まっても、ワインを飲みながら話し込んでしまいました。この30分のスタート遅れが後で響くんですけどね。

たっぷりと1st.ステージを演った後は、ピアニストを休ませることもあり遊びに来ていたピエール君が2曲ほど。良い感じのトリオ・ジャズが続きました。
さらに、ピアノのヨシモリさんも…。

てな訳で、2nd.セットを始めたのが10時過ぎ。
ここでも、たっぷり演ったのですが終電で帰ろうとした時に、アルトのコビー君が1曲も演ってないことに気付き、彼ともチャーリー・パーカーの”Anthropology”を。良い感じのまとまりになってきましたが、すでに新宿ラインの終電には時遅し!
品川回りに切り替えて、山手線に乗ったら…
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こんな表示が…。
滅多に見ることが出来ないですよね。熊との衝突!
秋田新幹線は、田沢湖線などでは江ノ電並のスピードになっちゃうから大事に至らなかったでしょうけど…。

なんか、得した気分になりました。
結局、持って行った折りたたみの傘は使わず仕舞いだったのも良かった。


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by dairoku126 | 2017-08-15 11:06 | 音楽 | Comments(0)

今日は、娘のオーケストラを聴きに…

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今日は、娘の所属するオーケストラの37回目の定期演奏会。
ということで、ミューザ川崎まで出かけてきました。

今回は、すべてストラビンスキーの曲ばかり。
前半は、「交響的幻想曲<花火>」と「3楽章の交響曲」という軽めの選曲。
そして、後半が「バレエ音楽<火の鳥>」というラインナップ。
そのせいか、いつものオーケストラの配置とは違う。
ピアノ、チェレスタ、そしてハープ3台が入るからでしょうか。

このオーケストラは聴くたびに進化していると感じるのですが、今回は管楽器の聴かせどころ満載の曲ばかり。
難しいピアニシモでも音程がフラつくことなく、素晴らしい仕上がりでした。
回を重ねるごとに上手くなっている。

親バカではなく、実に聴き応えのある演奏会でした。
さぁ、こっちも明日に備えて練習しようっと。


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by dairoku126 | 2017-08-13 21:40 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、台風対策をしていったのに…

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迷走する台風5号が近付いて来そうだったので、雨対策をしっかりとして代官山へ。
久しぶりに雨の代官山かと思ったら、着くや否や雨が上がってしまいました。
レインコートに、雨に強い靴、大きな傘でバッチリだったのに…。

ということで、後顧の憂い無しに演奏スタート。
宮崎に長いこと行っていたので、ギターに触ったのが帰って来てから。
ちょっと心配だったのですが、無理に速いパッセージを弾くことなく、音を選んで演ったら意外と良かった。2つのセットを無事に乗り切れました。
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宮崎のお土産に持って行った地鶏の炭火焼きが好評で、話も盛り上がる。
それにしても、両方の写真に登場しているカズコ女史は、ホントに上手い!
セッション・ピアニストとしては、実に他の演奏者の”良さ”を引き出してくれる得がたい存在です。

結局、帰りも雨対策は不要なまま。
ボンヤリと満月まで見えていました。

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by dairoku126 | 2017-08-08 09:08 | 音楽 | Comments(0)

いやぁ、蒸し暑かった!

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梅雨明け宣言が出たら、梅雨っぽい陽気になってしまいました。
南風が吹き込んで、蒸し暑い!

それでも、元気に行ってきました。代官山へ。
昨夜は、3バンド+ピアニストが3人という大盛況。
しかも、我々のバンドは一番の売りであるテナーのタケイ君が欠席だったので、ギター・カルテット+アルトサックスのコビー君という編成。
彼は、復帰したばかりなので持ち曲が少ない。1stセットが終わった後で、次に何を演るかを探り、急遽ジョビンの「So Danco Samba」を演ることに…。
店から出て、階段でギターと合わせてみました。
この曲は、サビの部分を除いてイパネマとコード進行がほぼ同じ。
演ってみたら、初めてにしてはまぁまぁの出来でした。
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合間に遊びに来たピアニストが演奏。
これはピエール君ですが、写真をモノクロにするとジャズっぽい雰囲気が出ますね(笑)

聴きながら、今後のバンドの方向性など熱く語り合えたのが良かった。

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by dairoku126 | 2017-07-25 09:22 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、コルトレーンの50回目の命日!

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ということで、休日にもかかわらず代官山へ。
いつもより早めのスタートです。
Lezardへの道も、夕景の中です。
まぁ、コルトレーンの命日というのは、行ってから知ったのですけど…。
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対バンドは、いつもお馴染みの中野さんたち。
中野さんは、和装で決めてました。
実にサマになってますね。羨ましい。
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2ndセットで、Impression、I Want to Talk about Youというコルトレーンの曲を…。
休日で演奏者以外の客が居なかったので「今日は、ガンガン演っても良いわよ!」というママの許可も出ました。
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ヴォーカルのマキちゃんが遊びに来てくれて、どちらのセットでも歌ってくれました。
最後は、ふらっと遊びに来た野口先生のピアノでも熱唱!
彼女も、普段以上に曲数が歌えて良かったみたい。
また、来てください。

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by dairoku126 | 2017-07-18 21:10 | 音楽 | Comments(0)

Brazilian Night @代官山

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ブラジル人のパーカッショニスト兼ヴォーカリスト、フランシス・シルバを中心としたユニットに、ピアニストの菊地ひみこさんが入った”Brazilian Night"という企画が代官山レザールであったので、出かけてきました。
ベース:蒋渕喜一郎、ギター:小畑和彦というユニットは、ブラジル音楽といってもボサノヴァというよりは、MPBの色が濃く、リズムももっと複雑になっている。
いつものレザールの客層とは明らかに違うファンが集まっていたので、常連組は奥のソファ・サイドに…。
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菊地ひみこさんの横に席が取ってあったので、じっくりと見ることが出来ましたが、こんな小さな手でピアノを弾くのは大変だろうな!と思うほど、可愛らしい手をしてました。
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バンドのまとめは、ベースの蒋渕君がやっているようです。
良いリズムを出していました。
パーカッションだけでドラムセットは無しですが、思わずカラダが動き出すほど気持ち良い。
足を攣りそうになりました(笑)
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最初のセットが終わっての休憩。
この派手なシャツが、実によく似合います。
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途中で遊びに来た大徳君とのスペシャル・ユニット。
リズムの掴みに苦労してましたが、途中からはプロらしい技を見せてくれました。
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同じく福田重男さんもジョビンの”Photograph”を…。
「じゃ、これ演ろう」と福田さんがメロディをポツポツと弾き出すと、全員がコード譜も見ずに合わせてしまうのは流石です。
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休憩後のセットで凄みを増したのが、小畑さんのギター。
良く歌うし、ガットギターの美しい音色を活かした絶妙のプレイでした。
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最後は、全員立ち上がっての大合唱!ノリノリのパフォーマンスでした。
ギリギリで湘南新宿ラインの最終に間に合いました。


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by dairoku126 | 2017-07-06 13:10 | 音楽 | Comments(0)

昨日は、ゲストが二人。

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夏至も近くなって、代官山への道を歩いていても夕景が美しい。
雲の色が、黄昏感を盛り上げてくれます。
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昨日も中野さんのバンドと一緒。
我々は、ゲストが二人。どちらも、女性ヴォーカリストです。
ヴォーカルに行く前に、思い切りインストをやりましたけど…。
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こちらは、N.Y.で唄の勉強をしてきたというノンちゃん。
なかなかに伴奏に厳しい方です。
そして、もう一人がマキちゃん。レザールの忘年会で知り合った女性です。
前にも、遊びに来てくれたことがあるので彼女とは経験済み。

ヴォーカルの伴奏は、いきなり譜面を渡されて楽器で演るのと違うキーになることが多いので、やはり緊張します。必死に譜面を見ている感じが分かるでしょう。
またコード付けした人の癖があるので、「ここにこのコードかぁ!」ということもしばしば。
そういう意味からも上手く出来たときには、嬉しいし、楽しい。

また、遊びに来てください。

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by dairoku126 | 2017-06-20 17:26 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、代官山が大盛況!

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カラダはヘトヘトでしたので、昼寝をしてから出かけました。
昨夜は、3バンド+ピアニストやヴォーカリストが来店したので”てんやわんや”の大盛況。
それでも、1stセットは”Impression”からスタートして、思う存分にプレイすることが出来ました。先週は波乗りに出かけたり、パドチャレでギターに触る時間が少なかったので心配なところもあったのですが、思った以上に良い演奏が出来たのでは…?
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3バンドの合間には、来た順にピアニストが演奏。
テっちゃんは、このところ進境著しい。エディのベースは、相変わらず良く歌うし。
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こちらは、国際経済学の野口先生。東大ジャズ研らしいピアノです。

海でもそうですが、こうして時間をシェアしあって代わりばんこに演奏をしていくのは曲数は減りますが、それはそれで楽しいものです。
2ndセットでは、僕のリードで”Blues for Wes”とパーカーの”Anthropology”を…。
この2曲は、もっと練習の必要がありますね(笑)。


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by dairoku126 | 2017-06-13 09:54 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、ピアニストが多数来店。

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昨夜の代官山レザール、途中からピアニストが続々と遊びに来て順番待ちをするほど…。
こんな日もあるんですね。

前回から自分でもテーマを決めて練習していっただけのことはあり、良い感じで出来ました。
やはり、練習をキチンとするのは大切ですね。当たり前のことだけど。
何よりも前にも書いたけど、ハルさんがギターの調整をしてくれたおかげで、自分の考えている音色が出せるのが気持ち良い。
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いつものように2バンドで交代というはずだったけど、遊びに来たピアニストが5人。
セットの合間に、次々に交代で弾いていました。
ベースとドラムは、それぞれのバンドで各1人ですから、彼らは2曲ずつ交代してました。
まぁ、よくこれだけスタイルが違うピアニストが揃ったもんだ。
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5月も、もう終わり。季節がどんどん過ぎていきます。
いつもの時間にレザールへの道を歩いていても、日が延びたのが分かります。
まだ、青空が残っているもんね。

気持ちの良い夜でした。



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by dairoku126 | 2017-05-30 09:02 | 音楽 | Comments(0)

加藤真一さんのCD発売記念ライブ@Lezard

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加藤真一さんがリーダーを務めて代官山Lezardで録音したCDが発売となり、その記念ライブに行ってきました。ジャケットは、なんと和恵ママ!

エルビン・ジョーンズや増尾好秋さんなど来店した高名なミュージシャンのサインで埋め尽くされた壁を壊して客席を広げたのですが、改装する前に織作峰子さんが撮影したもの。
月曜日にLezardで買ったので、すでに聴いていますが内容は素晴らしい出来上がり。
スタジオで録音したのと間違えるほど、ピアノもベースも素晴らしい音質に仕上がっている。
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そして、スタート前に全員で鰻の名店「一二三本店」の鰻を食べるという変わった趣向。
鰻でもディナーショーというのでしょうか?
この「一二三本店」のマスターというか大将というのは慶應ライトミュージックソサエティーの名トランペッターだったのです。
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食べ終えた加藤さんも、みんなに混じって談笑。
昨日は、すべて予約制だったので、知った顔ばかり。
和気藹々とした雰囲気の中、演奏がスタートしました。
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途端に、空気がピーンと張り詰めるような緊張感。
それまでの、和んだ雰囲気が一変します。ここら辺がプロの真骨頂とでもいうのでしょうか?

加藤さんのベースを最初に聴いたのは、名古屋の「Lovely」。
木住野佳子さんのトリオでツアー中でした。
その後、佐藤さんと組むようになってからLezardにしばしば遊びに来てくれています。
僕も、僭越にも一緒に演奏させて貰ったことがある。
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1st.Setが終わった後は、CD販売&サイン会。
持ってきたCDは、すべて売り切れてしまい、買えなかった人も…。
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ジャケット写真を撮影した織作さんも来ていました。
ミス・ユニバースだった頃の面影が…。
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それにしても、佐藤允彦さんの演奏は凄かった!
未だに進化し続けているのは、驚異としか言えません。
鳥肌が立ちそうな演奏が、続きます。
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そして、加藤さんのアルコ・ソロ。
一時、ジャズを離れてクラシックを演っていただけに他のベーシストとはテクニックが違う!

最後にアンコールでマントラの”Birdland”をやってくれたのですが、ドラムが居ないのにキッチリとリズムを感じさせるのはプロの凄さ。
今まで、この二人のDuoは何回も聴いていますが、これだけ鳥肌が立ったのは初めて。
「一二三本店」の鰻がついてG千円だったから、実に名古屋風にいえば「お値打ち」なライブでした。素晴らしかった!

誰かが見つけたのですが、Amazonでも売ってます。
でも、CDよりも生の方が凄かった!



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by dairoku126 | 2017-05-18 08:49 | 音楽 | Comments(0)