カテゴリ:音楽( 380 )

昨夜は、久々に3バンド。

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昨夜は、久しぶりに元コピーライターの浩平君が遊びに来るという。
彼とは、クルマのプレゼンをはじめ、かなりいろいろな仕事を一緒にやった仲。
少し痩せていたようなので聴くと、胃のポリープを取ったばかりとのこと。
というわけで、酒飲みの彼がジンジャーエールを注文していた。
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そこに現れたのが、今年の初スイカ!
みんなが手を伸ばして、すぐに姿を隠すことに…(笑)

さて、肝心の演奏の方ですが、微妙に人がダブりながらの3バンド。
誰かは、2ステージ連続ということになっていました。
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そして、ジーキマがトルコで買って来たというワイン。
ピノ・ノワール種のワインでしたが、結構コクのあるワインでした。
トルコ富士とでもいう山が、マークになっていた。
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そして、誕生日から遅れたもののジーキマへのバースディ・ケーキ。
思いもよらぬ趣向に、嬉しそうでした。

最後は、他のバンドにも飛び入りさせてもらったりで、湘南新宿ラインの最終を逃してしまい、品川回りとなりました。

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by dairoku126 | 2017-04-25 17:57 | 音楽 | Comments(0)

Eliane Elias『Dance Of Time』

e0171821_13311989.jpgイリアーヌの最新作、聴いてみてかなり良い。
でも、なんか今までとは違う?
ベースも含めてバックを勤めるミュージシャンがブラジル系を集めたせいなのかな?ボサ・ノヴァといっても、コンテンポラリーな感じのリズムを刻んでいるのですが、パーカッシブな感じを強調しているからかも…。
アメリカの白人系ジャズマンをバックにした以前のアルバムとの違いは、ここにあるのかも。

そして、バックコーラスのアレンジが良いんです。
どうも”Take 6”が参加したクインシー・ジョーンズのアルバムのからパクってきたようなハーモニーの付け方だと思ったら、”Take 6”のメンバーのマーク・キッブルがヴォーカル・アレンジだった。(笑)彼女のワイルドなタッチのピアノソロのバックに嵌まると、相互に響き合って独特の世界を作り出している。

ジョアン・ボスコがゲストとして参加してますが、彼の木訥とした声もブラジルらしさを醸し出しているんでしょうね。まぁ、イリアーヌの唄声も同じように美声というよりは、木訥とした感じが魅力な訳ですから馴染むんでしょうね、お互いに。
選曲もジョアン・ドナートとかシコ・ブアルギ、ジョアン・ボスコといったポスト・ジョビンの作曲家たちの曲を取り上げているのもモダンな感じを与えているのかもしれません。元旦那のランディ・ブレッカーが参加しているスタンダード曲「Speak Low」もサンバっぽいリズムにアレンジして、なかなか良い感じ。

どうやら、2015年に出した「Made In Brazil」から変わったようなんですが、注文したアルバムが届いてないのでYouTubeを探して聴いたら、分岐点はここだったのですね。現旦那のマーク・ジョンソンもプロでユーサーの一人として関わっていました。

YouTubeにアルバム・プレビューがあったので貼り付けておきますね。
   

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by dairoku126 | 2017-04-17 14:27 | 音楽 | Comments(0)

Funky Night @YOKOHAMA!

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我々のバンドのベーシスト&リーダー、ジーキマがN.Y.留学中に知り合った敦賀明子さん。
彼女の凱旋ライブが横浜であるというので、行ってきました。
会場は、関内のKAMOMEというジャズ・クラブ。
ここへは、初めてでしたがソファに座って、ゆったりと聴ける良いライブハウスでした。
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ジャズ・ハモンド・オルガン奏者としてN.Y.を中心に活動している敦賀さんの音楽はひと言でいえばファンキー。ノリノリのステージを楽しむことが出来ました。
編成は、敦賀明子(オルガン) ジョー・マグナレリ(トランペット) 井上智(ギター) アキラ・タナ(ドラムス)というカルテット。パツラのジョーは旦那さんです。
1曲目の「L・O・V・E」(ナット・キング・コールでお馴染みの曲)が始まった途端に、ハモンドのグルーブする音色にやられっぱなし。思わずカラダが動いてしまう。

ギターの井上さんは、ジム・ホールの弟子。
昔、買ったジム・ホールの教則ビデオの著者として覚えていたのですが、実際に演奏を聴くのは初めて。いやぁ、実に楽しませてくれました。
オルガンとギターというのは、ジミー・スミスとウェス・モンゴメリーを始め、とても相性の良い組み合わせだから…。
テクニックも抜群の上、とにかく乗せる。

旦那さんのトランペットとフリューゲルホーンは、音が歯切れ良く、しかもリリカル。
素晴らしい演奏を堪能できました。
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最後は、記念撮影までしていただきました。
N.Y.のミュージシャンは、どんなに素晴らしい演奏をしても、サービス精神が旺盛で無いと食べていけないとか…。
関西弁のトークも楽しく、素晴らしい夜となりました。

YouTubeにあったので、その片鱗を…
  

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by dairoku126 | 2017-04-09 10:41 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、ヴォーカリストがゲストに…。

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今月最初の代官山レザール。
我々のバンドのドラムが家事都合でドタキャンだったので、以前一緒に演っていたモトム君にお願いしました。対バンドで一緒だってことは、分かっていたし。
ということで対バンドの演奏が終わっても、彼の休憩時間を取りながら、こちらのバンドのセットアップ。ギターのチューニングやアンプの調整にいつもより時間をかけました。
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今日は、昨年の忘年会で知り合ったマキちゃんがヴォーカルとして来てくれました。
やはり、女性ヴォーカルが入るとバンドの印象も変わるね。
我々のバンドはレザールの中では珍しく早稲田ジャズ研の色が濃いというか、ゴリゴリとハードに”ダンモ!”という感じなのですが、その色が和らぎました。
これからも、スケジュールが合えば来てくれるとか。

まぁ、そのせいもあって演奏時間が延びてしまい、またまた品川回りになってしまいましたけど(笑)唄伴も、また楽しからずや。

今月も代官山で、盛り上がるぞ!
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by dairoku126 | 2017-04-06 09:45 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、日本酒の会。

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月に1度の代官山レザールでの、日本酒の会。
前にも我々のバンドの日と重なりましたが、今回も…。
ということで、1st.セットを演っているうちに参加する常連たちが集まって、ワイワイと始まってしまいました。

前回は、秋田の”六舟”を持って行ったのですが、今回は福島の”大七”を…。
結構ウケました。
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そのうちに、来た順番でセッション開始。
ピアニストが、8人くらい居たからピアノは次々に変わります。
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その間、飲んだことが無いお酒を味わうことに…。
”八海山”でも、この大吟醸は飲んだことが無かった。サッパリとしたお酒でした。
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これは栃木の”開華”特別純米生酛。
コクがあって美味しいお酒でした。
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セッションは、さらに盛り上がりを…。
今までに演ったことの無い組み合わせがあるから、面白い。
この電べーの若者は、初めて聴いたけど音の取り方が良い感じ。
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ヴォーカリストも、3人。それぞれ、その人らしい選曲で…。
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彼のギターは、羨ましいほど実に良く歌う。
こういう風に、弾きたいな!と聴くたびに思うのですが…。

もちろん、僕の出番もあったのですが、かなり酔っ払っていてディスコードしようが細かいことを気にせずにやっちゃいました。まぁ、ご愛敬ということで(笑)

飲んで、喋って、ワイワイと楽しい夜でした。

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by dairoku126 | 2017-03-23 08:58 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、J.J.Spirits @代官山

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J.J.Spiritsというのは、Japan Jazz Spiritsの略だそうです。
佐藤允彦さんが、今は亡き天才ドラマー富樫雅彦さんの意思を受け継いだバンド。
多分、このユニットでの活動は、代官山レザールだけだと思います。

和恵ママのお誕生会を兼ねたイベントだったので、もの凄い客の数。
予約をしてなかった人は、座れないほどレザールが満員御礼になりました。

そんな空気の中だったからでしょうか、初っ端からもの凄いドライブ感で圧倒されました。
過去に何回も聴いてますが、今回が一番プロの凄さを見せつけてくれる演奏。
いやぁ、素晴らしかった!
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特に、テナーの峰厚介さんの出来は、今までで最高!
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ベースの加藤真一さんも、アルコで素晴らしいテクニックを見せてくれたし…。
ドラムの村上寛ちゃんも、キレの良いドラミング。
休憩時間には寛ちゃんと結構昔話も出来たし。
実は、彼が大学生のままプロになった頃に短い期間でしたが一緒に演ってました。
その頃から、圧倒的な上手さだったけど…。
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そして、アンコールの後駆けつけて来た福田重男さんが、ピアノを交代して一曲。
チャーリー・パーカーの”Relaxin' at Camarillo"を凄い速さで…。
酔っ払っていて、あの速さで出来てしまうのが、プロなんですね。
その演奏を聴いている佐藤さんの表情がなんとも言えず。

この一曲のおかげで、また品川周りになってしまいましたけど(笑)
それでも、素晴らしい演奏を聴けた満足感の方が大きかった。

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by dairoku126 | 2017-03-11 10:09 | 音楽 | Comments(0)

昨夜は、”Big”のバースデー!

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3周連続での代官山です。
家を出るときには凄い雨でしたが、東京に着く頃には上がっていた。
昨夜は、ベースの”Big松本”氏のバースデー・パーティということもあり、18時からという早めのスタート。
結構、演ったつもりでも1stセットの終わりは、通常の開始時間前でした。
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食事を摂る時間がなかったので、和恵ママが出してくれた軽食が頼りでしたが、カツの海苔巻きを初めて食べました。不思議な食感!
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人も集まってきたので、バースディ・セッション開始!
主役はノリノリで、張り切って弾いていた。
電話帳の厚さくらいの譜面を用意して、The Beatlesの”When I'm 64”を歌って自分の年齢を披露したのには、みんな大受け。
ベースソロも、スキャットに合わせて同じフレーズをベースを弾いていく。
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バースデー・ケーキも用意されていて、お馴染みのレザールでのバースデー風景です。
やはり、仲間は楽しいね。

2ndセットが終わっても、9時半といつもより前倒しの時間。
みんなで楽しく話をしながら、いつもより1本前の新宿ラインで帰って来ました。

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by dairoku126 | 2017-03-07 10:54 | 音楽 | Comments(0)

今度は、ラリー・コリエルが…

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昨年の暮れから、アーティストの訃報が続いてますが、またまた大好きなギタリストが…。
Facebookを見ていたら、ラリー・コリエル訃報が出ていました。
まだ、73歳だったんですね。若いのに…。

1967年にゲーリー・バートンが結成したクァルテットに、ギタリストとして起用されジャズの世界にロックのイディオムを持ち込んだ時から大好きなギタリストでした。このクァルテットが来日したときにはギタリストが変わっていて、ちょっとガッカリした想い出も…。
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若い時の風貌は、こんな感じ。
ジャズというよりはロッカーというスタイルでした。
ギブソンから送られたSuper400を弾きこなす姿はカッコ良かった。
とにかく衝撃的なプレー・スタイルで、なおかつ魅力的なフレージングの持ち主。
テクニックも素晴らしく、オーレックス・ジャズフェスティバルで来日したときにはNHKで演っていたリハーサルをコッソリと見に行きましたが、どこのフレットでもピックと指でミュートするようにハーモニックスを奏でてしまうのは驚きでした。

クラシック・ギターの山下和仁さんとヴィヴァルディの”四季”をギターによる二重奏で演じてみたり、誰よりも早くフュージョンの世界観を創り上げたギタリストでもあったし。

年齢を重ねるごとに味のある演奏をする良いギタリストになっていくのも楽しみでした。
このブログでも、Ron Carter”In Memory of Jim"というコラムでラリー・コリエルのことはたっぷりと書いてましたね。まだ、73歳なのに残念です。

彼の音楽は常に新しいアプローチがあって、ホントに楽しみでした。

合掌!


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by dairoku126 | 2017-02-21 13:42 | 音楽 | Comments(0)

ふー、大変だった。

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”春2番”? 南西からの強風で、東海道線のダイアが乱れているというJRのアプリ情報。
弦の張り替えをやろうと家をいつもより早くに出たのですが、藤沢駅に着いたら全面的にストップしてました。
小田急を使うか迷いましたが、バスで戸塚駅まで出て横須賀線に乗った方が良さそうだと判断して、バス乗り場に…。大船行きはメチャ混みでしたが、戸塚行きは座れました。

戸塚に着いたら、すぐに横須賀線が来たので横浜まで行き、東横線に乗り換えて代官山へ。
心配した雨も傘が要らないほど。それでも3時間近くかかりました。ふーっ。

前のグループが演っていたので、その間に弦の張り替え。
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やはり、新しい弦は気持ち良く弾けます。
2セットを楽しく演奏できたし、途中から来店した女性の唄伴も…。

気持ち良く弾いてたら、終わってからベースのジーキマに褒められました。
褒められて育つ性格ですから、嬉しいよね。

さて、帰りは未だに電車の混乱は続いて居る。
新宿ラインの最終は5分遅れで来たものの、恵比寿を出てから横須賀線と交わるところで横須賀線を優先するために長時間停車。それからも駅の手前でホームに溜まった横須賀線が出るのを待つために駅の手前で停車したりと、いつもに比べて30分以上時間がかかりました。
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家に帰ったら、洗ったばかりの車が再び塩&ホコリまみれになってました。

ということで、今日は朝から家とクルマに水浴びさせることに…。
まぁ、なんとか気持ち良くなったかな。



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by dairoku126 | 2017-02-21 09:31 | 音楽 | Comments(0)

素晴らしいギターでした。

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ハル高内さんのギターを聴きに代官山へ。
ハルさんの奥様は、松坂慶子さん。僕も、昔にCM撮影をさせていただいたことがあります。
アメリカで活躍してきた方なので、日本での知名度はそれほどありませんし、実際に演奏を聴いたのは一度だけ。
その時の印象が良かったし、福田重男さんと演るというのも魅力だったし…。
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代官山の駅の方から歩いて行くと、まだ時間が早いのにもかかわらずレザールの窓に人影が映っている。こんなに早く始めるわけないし…と思いつつ、前を通り過ぎ用事を一つこなしてから早めにお店に入りました。
なんとリハーサルの真っ最中。ママが一番見やすい席を取っておいてくれました。
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ドラムが真剣に楽譜を見ていたり、ベースが後ろを向いていたり、譜面を見ながら打ち合わせが入ったり、リハーサルから見るのも楽しいものです。

それにしても、客の入りが少ないなぁ。ギター研究会からは僕を入れて3人。
始まる前からギター談義で盛り上がって、いろいろと教わることが出来ました。
福田さんがやるときにはレザールの常連の中で福田さんに教わっているピアニストが結構来ることが多いのですが、そのメンバーも来ていない。

実際に演奏が始まると、客が少ないにもかかわらず演奏は白熱してきました。
2ステージにアンコールを入れて11曲。選曲も、オリジナルを始め他のギタリストと違って面白かったのに…。実に勿体ない。

ハルさんのギターをじっくりと聴くことが出来ましたが、テクニックはもちろんのこと、ヴォイシング(ハーモニーの付け方)が素晴らしいし、アドリブのラインが美しい。
このギターに松坂さんは惚れてしまったのでしょうね。

特に2ndステージは、ユニットの呼吸が合ってきて素晴らしい音楽が繰り広げられていた。
ドラムの奥平慎吾のレガートは、実に歯切れ良く、ソロの歌うこと。
ドラムソロでメロディを感じるなんて滅多にないのですが…。
ベースの河原さんもステディで、実に手堅い。
ベースラインがしっかりしているので、周りはやりやすいでしょうね。

アンコールは、まさにこの日ということで「My Funnu Valentine」。
気がつけば、湘南新宿ラインの最終なんて終わってしまった時間。
山手線に行けば、こんな時に限って大崎止まりが来るし…。

なんとか、品川周りの最終で帰ってくることが出来ました。ふーっ!
いや、素晴らしい夜でした。

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by dairoku126 | 2017-02-15 09:43 | 音楽 | Comments(0)