カテゴリ:家族( 37 )

今日は、母の命日です。

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ということで、墓参りに行ってきました。
お盆直前の月曜日とあってか、7時前に家を出たのに大渋滞。
いや、鵠沼から多磨墓地は遠い。かといって、圏央道を使うのもバカバカしいし。
途中で、お茶したりして3時間弱でお墓につきました。

蚊の大群が手ぐすね引いている場所なので、長袖、長ズボンでガードして、車から降りるなり蚊除けのスプレーを…。風が強かったので、蚊もほとんど居ませんでした。
お墓にたっぷりと持って行った水をかけて、涼んでもらいました。

帰り道は、渋滞の時間帯ではなかったせいか、時間にして約半分。
そういえば、母が亡くなったときにも台風が接近していたなぁ。
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by dairoku126 | 2016-08-08 13:40 | 家族 | Comments(0)

叔父が召されてしまいました。

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以前に書いたことがありますが、句集を送ってくれた叔父が天に召されました。
医者としての仕事を80歳を過ぎてからも続け、なおかつ俳句や観劇など常に瑞々しい感性を大切にしてきた実に尊敬に値する優しい叔父でした。
30代でガンの手術をして死の淵までのぞいてきた経験者だから、家族を大切にし、友人を大切にしてきたのでしょう。前夜祭(仏式での通夜)、告別式ともに実に大勢の方々が参列してくださいました。お酒を飲みながら、ニコニコと穏やかに話す声を聴けなくなってしまったのは実に残念です。
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すべて終わってから近親者だけの食事会があったのですが、和気藹々とした会になりました。
人を集めて飲んだり食べたりするのが好きな人でしたから、天から見守りながらきっと満足してくれたことでしょう。
式のプログラムに載っていた辞世(?)の句は…

             引き鴨のついに視野より失せにけり       冬人

季節の変わり目の淋しさと、新しい季節を迎える希望とが情景として浮かぶような句だと思います。 Rest In Peace!
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by dairoku126 | 2016-06-22 16:32 | 家族 | Comments(0)

今日は、母の命日です。

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ということで、墓参りに行って来ました。
暑くなると厳しいので、朝早くに家を出たのですが下り線は海に向かうクルマがビッシリ。
東京方面は空いていました。それでも、なんだかんだと時間はかかる。

兄、姉、娘と続けて墓参りをした後なので、お墓には花がいっぱい。
花が好きだった母は、きっと喜んでくれているでしょう。
なので、花は少なめにして水をたっぷりと持っていき、ザバザバとお墓に水をかけて冷やしてあげました。

帰り道は、朝ほど混んでいなかったので心配していたほどの渋滞はありませんでした。
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by dairoku126 | 2015-08-08 14:39 | 家族 | Comments(0)

Wendy!

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24日はWendyの7回忌。まさに、光陰矢のごとしです。

まぁ、このサイズの犬としては14歳まで生き抜いたのですから、天寿をまっとうしたと言えるのでしょうが、いまだに想い出しては淋しくなる時がある。
甘えて人の膝にアゴをのせた時の重さと温もり。
昼寝をしていると最初は横に添い寝をしているのですが、いつの間にか距離を縮めてきて人の上に乗っかるように体重をかけてベッタリと甘えてました。

我が家の女性達の中で、いちばん「女らしい」性格の持ち主でもありました。
前にも書きましたけど、僕とカミさんが咲いたばかりの花を「可愛いね」と言っていたら、横から来てパクッとその花を食べてしまった時には思わず笑ってしまいました。
こんなにハッキリと嫉妬の情を表すなんて…。
アクセサリーも大好きでした。
娘がフェイクパールの長いネックレスを持っていたので、首の周りに巻いてやったら、外す時にはあからさまに不服そうな顔をしていたっけ。

何よりも海で遊ぶのが大好きで、海からの風が吹いてくると上の写真のようにクンクンと潮の匂いを嗅いでは楽しい想い出を慈しむような顔になっていました。最後は、体力的に海で遊ぶことも出来なくなっていたけど、それでも海の香りだけは忘れなかったようです。

きっと天国で、思い切り走り回っていることでしょう。
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by dairoku126 | 2015-06-26 15:42 | 家族 | Comments(0)

43回目の、結婚記念日。

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昨日は、43回目の結婚記念日でした。
人生のほぼ2/3を一緒に過ごして来たことになります。
こんな極楽トンボのような男に、よくぞ長いこと付き合ってくれたもんだ。
ただただ、感謝です。
ということで、昨夜は天ぷらを食べに行きました。
アケビの新芽を卵の黄身の天ぷらとグチュグチュに混ぜて食べるのが美味しかったなぁ。
初めて食べました。アケビの新芽なんて…。

昨年のこの日は、病院のベッドの上にいたんですね。
入院時につけていたメモを見ると…
『背中の麻酔システムを抜く。
代わりに痛み止め。水分は摂取可。
シャンプー!』とあります。

5月2日の夜に救急搬送されて、即手術。
術後の回復に努めていた時に結婚記念日を迎えてしまいました。
1年経ってみると、そんなこと忘れたように好き勝手に過ごしていますが…。

ということで、これからもよろしくお願いします…と心に念じながら過ごした一日でした。
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by dairoku126 | 2015-05-07 10:11 | 家族 | Comments(0)

おみやげ from ブエノスアイレス

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アルゼンチンに遊びに行っていた息子から、面白いお土産をもらいました。
ノートなのですが、表紙を良く見てください。
印刷では無く、張ってあるのは本物のレコード盤!
さらに、包んであった袋は雑誌のページを袋状に仕立てたものと、手作り感に溢れています。

この張ってあるレコードを良く見てみると、レーベルにはCBSの特別盤とあり、「esso」のマークが入っているからキャンペーンもののレコードだったのでしょうか?
「cordialidad musical」の「cordialidad」はスペイン語で「真心」という意味らしい。
さらに細かい曲名を見ていくと、1曲目は「Manhattan」、2曲目は「Just in time」なんて風にスタンダードの曲名が並んでますから、きっとプレゼント用のレコードだったのでしょうね。それにしても、上手く切るものだ!と感心することしきり。
切断面の仕上げも丁寧に磨いてあって、引っかからないようになっています。

さて、これを何に使おうか? 
あまり持ち歩くと、レコード盤の面がキズだらけになりそうだし…。
ウチの奥さんは「遺言でも書いたら…」なんて笑顔で言ってましたけど、これだけのページ数を埋めるほど遺言があろうはずもないし(笑)
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by dairoku126 | 2015-02-28 15:52 | 家族 | Comments(0)

昨夜は、N.Y.からの飛び入りも…

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昨夜のLezardは、いきなりの飛び入りゲストで盛り上がりました。
同じ代官山のシガーバー/ラウンジに出演しているDarylさんが、ステージの合間にLezardに遊びに来て、しかも数曲ほど弾き語りを披露してくれたのです。
我々の1stステージが終わり、チャン・リー・ホのトリオが終わったところで和恵ママから紹介があり、みんな興味津々で見守っていたのですが、始まった途端に盛り上がりました。

なぜかエリントンの曲ばかり3曲。Love you madly、Day Dreamと続いて、最後はベースのガースル、ドラムのミヤケ君と一緒にIn a mellow tone!
合間のピアノ・ソロもなかなか洒落ていて、良いキモチにさせてくれました。
昨日、Lezardに来ていた人はトクした気分を味わえましたね。
誰かに訊いてきたのかな? 代官山に行ったらLezardに行け…と言われてきたらしいから。
彼女もリラックスして店の雰囲気を楽しんでいたようで、これから毎晩でも来ちゃうかも?
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我々の新バンドの方も、昨日はボントロが都合が悪くて参加できませんでしたが、徐々に良いカタチになりつつあります。演る曲も、だいぶ固まりつつあるし…。
次回までに僕の練習課題も、ハッキリとしてきたし。

帰りは、満月に近い月を見ながら、満ち足りたキモチで春の宵を楽しんで歩きました。
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by dairoku126 | 2014-04-15 14:05 | 家族 | Comments(0)

墓参り、温かな日で良かった。

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父の命日は明後日なのですが、今年は日曜日に重なるので…。
カヌークラブの忘年会とも重なるし。

今年で没後15年、姉や兄と一緒に墓参りに行って来ました。
武蔵野の面影を残す多摩霊園ですか、今年はまだまだ葉が多いような。
南風の影響か、11月初旬と同じと天気予報で言っていた通りに温かな朝となりました。
お墓の周囲の落ち葉をかき集めたりしていても、上着は要らないほど。
明日から、冬の寒さに戻るようです。
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途中で見つけたクルマ。
ダッシュボードの上は、大賑わいです。運転の邪魔にならないのかな?
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by dairoku126 | 2013-12-06 17:17 | 家族 | Comments(0)

昨日は、ウェンディの命日

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早いもので、昨日はウェンディの4度目の命日。
未だに、海辺で走る黒ラブを見ると愛おしさを感じてしまうのですが、もう涙腺がウルウルすることは無くなりました。歳月というのは、心に余裕を生み出してくれるのでしょうか?
それにしても、ラブラドールが海辺でボールを追いかけている姿というのは、どうしてあんなに楽しそうなんでしょう。まさに「Life isa a ball」そのものです。
まぁ、ホントに楽しいのでしょうが。

ということで、昨夜のLezardではサックスのタカギ君が来ていたこともあり、ポール・デスモンドの名曲”Wendy" を演奏しました。それ以外にも新曲を2曲ほど演ったのですが…。
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昨日のLezardでは、ジミー君たちのコーラス・グループ"K's Co."も一緒。
大学時代に慶應のカルアという音楽サークルに属していたメンバーばかりで、フォー・フレッシュマン、マントラなどが主なレパートリー。見事なハーモニーを披露してくれました。
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by dairoku126 | 2013-06-25 10:38 | 家族 | Comments(0)

「縁は異なもの」

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娘から何とも懐かしい写真が送られてきました。
姉の親友がロンドンの娘の家の近くに住んでいて、娘が大変お世話になっているのですが、先日お邪魔した時に昔の写真を見せていただいたらしい。その中に、僕の一家が写っている写真があったようなのでiPhoneのカメラで写して送ってきたもの。

僕の年齢を考えると、昭和20年代後半の写真です。
湘南学園の運動会の昼休みに、お弁当を食べている我が家と伯母の一家が写っています。
父のヒザの上に居るのが、僕。幼稚園にも上がって無さそうですね。
その頃の湘南学園は敷地が広い割に校舎の建物が少なかったので、敷地の中に松林が沢山ありました。その一画でお弁当を広げていたのでしょう。父は背広姿、母や伯母は着物を着ていますから運動会といえども「ハレ」の行事だったことが伺えます。
出始めの、青さの残る酸っぱめの蜜柑を運動会のお昼休みに食べたことを覚えています。

姉の親友の父君は写真が上手く、ご自宅に暗室を持って、ご自分で現像もされていた。
父とは学生時代からの付き合いがあったようで、こちらのご一家とは、家族ぐるみで仲良くしていたのですが、まさか娘がロンドンでお世話になるほどの「縁」があるとは思いもよりませんでした。しかも歩いて10分ほどの距離にお住まいとは…。
さらに、今年の初夏にロンドンに行った時にお目にかかって昔話をしていたら、なんと妻の従兄一家が姉の親友一家の隣に住んでいたことが判明! 

まさに「縁は異なもの」とは、このことか。
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by dairoku126 | 2012-11-14 11:50 | 家族 | Comments(0)