カテゴリ:その他( 31 )

義援金を送るなら…。

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今回の熊本の大地震。
もともと、火山帯のところだから地震が起こるのは不思議ではないのでしょうが、それにしても活断層の恐ろしさを実感させられました。
昨日だけで有感地震が478回ということは、3分に1回は揺れていることになります。
だから、日増しに犠牲者が増えていき、インフラが破壊されていくのでしょうね。

加藤清正が17世紀の初頭に築き、そのご400年以上ビクともしなかった熊本城の石垣でさえ一部崩落してしまったというのですから…。
日本の城の中で一番好きな城だっただけにショックです。

ということで、被災地に義援金を送ろうと思っていたのですが、どこに送ろうかと迷っていました。今日、Facebookを見ていたらサーフライダーファウンデーション上の振込先を提示してくれていました。こちらは、同じものですが熊本県庁が出しているもの。

赤十字など他の組織を通して義援金を送るよりも、直接必要なところに送った方が良いと直ぐにこちらに振り込みました。ヒモ付きの使い道の制限されたお金よりも、被災地が自分たちの判断で使えるお金を持っていた方が良いからと思うし。

それにしても、NHKの震度表示に隣県である鹿児島県の震度が表示されないのは、なぜ?
免震棟も出来ていないうちに再稼働を認めた規制委員会もおかしいけど、本当に川内原発平気なのかな?活断層というものの恐ろしさが分かったからには、今回の活動が収束するまで停止しておくべきだと思うんだけどな。
科学万能主義の「幼稚さ」を、東日本大震災でイヤというほど痛感させられたのに…。
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by dairoku126 | 2016-04-18 10:26 | その他 | Comments(0)

3万年前の航海を再現へ。

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日本人の祖先は、どうやって海を渡り、日本列島にたどり着いたのか?
その問いに答えるために3万年前の航海を再現しようというプロジェクトが、国立科学博物館で進められてきたのですが、問題はその実験費用。
そこでプロジェクトの実現に向けてインターネットを通じた「クラウドファンディング」を実施したところ、予定額が集まったとの記事が…。
当初の目標は、2,000万円。FacebookなどのSNSを中心に資金を募ったところ、872人から当初の目標を上回る計2.620万円の支援金が集まったとのこと。
国からの予算に縛られることなく、必要だと思った実権を行うには新しい手法です。

このプロジェクトの詳しい内容は、こちらに…。
費用が集まったので、第1弾として今年7月、植物を束ねて作る「草舟」の性能を確かめる実験航海に漕ぎ出すとのこと。この実験には”カマクラ号”プロジェクトで知り合った内田君なども深く関わっているようなので是非とも成功させて欲しい。
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by dairoku126 | 2016-04-14 11:50 | その他 | Comments(0)

合掌! パティ・デュークさん

懐かしい名前を見たのは、新聞の訃報欄でした。
映画『奇跡の人』で16歳にしてアカデミー賞主演女優賞を獲得、名子役と言われた。
僕にとっては、TVでの「パティ・デューク・ショー」の方が印象は深いのですが…。
随分と年上の人だと思っていたけど、2歳しか違わなかったんですね。

合掌!
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by dairoku126 | 2016-03-31 09:49 | その他 | Comments(0)

『博報堂120年史』が送られてきた。

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同期入社のM君が、定年後も心血を注いだ1冊が完成、送られてきました。
博報堂という会社は、ほとんど社史らしきものが無かったのですが、120年史というカタチで完成したようです。というか、今やらないと昔のことを知っている人が絶えてしまうから…。

上の方は軽い読み物風に博報堂OBが、自分の居た頃のことをまとめたもの(らしい)。
目次を見ると、脚本家になった鈴木聡とか、直木賞作家・逢坂剛さんとか、エッセイスト・酒井順子などが並んでいます。読むのが、楽しみ!

そして、下の分厚いのが「正史」。
創業者の瀬木博尚氏から説き起こされています。
戊辰戦争から自由民権運動など、まさに明治の変動期に生きた創業者の話。
宮武外骨との親交などが目次に並んでいます。
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全部で16章に分かれたうち、僕が入社したのは70周年の翌年、第4章の時。
マーケティングが広告に取り入れられ、広告が大きく変わり始めていた時です。
そもそも、僕はマーケティングをやるつもりで入社したのですが…。
人生なんて、ホントに分からないもんだ。

入社1年目に、KJ法でしごかれたり、二代目の葬儀の際は東本願寺の駐車場で黒塗りの車の交通整理など雨に打たれながらやったのは、よく覚えています。
電算化の初期の頃で、まだパンチカードを打つ女性たちが居ました。
当時のIBMの最新型が導入されている部屋は別館の1フロア。
冬でも冷房を効かせてないと熱を持つようなマシンでした。
今のデスクトップパソコンの方が、遙かに能力としては高いのですけど…。

そして、退社したときが第13章の時ですから、わずか45年足らずのうちに広告の世界がどれだけ変化を遂げたかがよく分かります。
とにかく会社時代の3/4が右肩上がりの経済成長の時代でしたから、まぁホントによく働かされたというか、夢中で仕事を楽しんでいたような気がします。

これから、じっくりと昔を想い出しながら、読んでみますかぁ。
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by dairoku126 | 2015-10-16 13:39 | その他 | Comments(0)

新しいMacが、来たよ。

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リタイアしてから、このブログを書き続けてきたiMacが古くなり、システムのバージョン・アップのたびにあっぷあっぷの感じになってきたので、新しいiMacにしました。
6年半前とはパッケージからして違う。
CDやDVDが内蔵されなくなったせいで、スリムになったからでしょう。
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ということで、昨日からセットアップに取りかかったのですが、古い方から新しいMacへのファイルの移行がうまく行かずに、今度はこちらがアップアップな感じです。
結局、アプリケーションは移行アシスタントでLAN経由で送れたのですが、メールや音楽ファイル、写真などはどういう訳か移行できず、手動ですることに…。
ファイルを書き出しては、送れるものはAirDropを使ったり、大きなファイルは外付けのハードディスクドライブに移し、それを外して新しい方に接続して取り込んでいくという作業の繰り返しです。まぁ、昔から嫌いではないけれどね。
新しいだけあってレスポンスも速いし!

あと、ちょっとで終わりです。ふーっ。
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by dairoku126 | 2015-08-31 16:27 | その他 | Comments(0)

内視鏡検査

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去年に続いて、今年も執刀医による内視鏡検査を行いました。
結果は、組織サンプルをとらなかったことからも分かるようにポリープもなく、執刀医が「あれ?ここら辺だっけ?」と言っていたように患部はすっかり治っていたようです。
まぁ、今月末の3ヶ月検診でハッキリとしたことは分かるのでしょうが…。
その場で、特に何も注意が無かったので安心しても良いのかな。
まぁ、お薬は飲み続けた方が良さそうですが。

それにしても、午後2時からの内視鏡検査というのはツライ。
検査2時間前までは水やお湯なら飲んでも構わないのですが、水だけではね。
エネルギー不足で眠くなって来てしまいます。
暇つぶしに本を読んでいても、集中力が落ちてくるのが分かるほど。
やはり、食べないとダメなんですね。
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by dairoku126 | 2015-07-01 16:12 | その他 | Comments(0)

週末は、大忙しでした。

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週末は、大イベントがあったので疲れ切ってしまい、ブログの更新が遅れました。
土曜日の連取は、日曜日のレースに備えて軽く抑えておこう…と思っていたら、コース設定その他でハッキリしなかったMixクラスの予選レースをキッチリとしておきたいということもあり、否応なしに東浜横断のスプリント・レースを4本もやってしまい、クタクタ!
明日のレースは大丈夫か?というほど、年寄りチームは疲れ切ってしまいました。
若者だけでやって欲しいよ、まったく!

その後に、明日の運営に関しての会議が1時間ほど…。
家に帰ったら、子供たちが1日早い「父の日」のお祝いに来てくれていました。
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お祝いのケーキを買ってきてくれたのですが…。
う~ん、どっちも食べたい!
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結局、どちらも半分ずつ食べたのですが、このレモン・ピールの入った方も美味しかった!
やはり、ケーキに関しては東京が一番ですね。
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レース当日、ハッキリしない天気の中、5時半に設営に行ったら、予定していた場所でヨガ教室をやっていて、しばしの待ち!まぁ、しょうがないよね、みんなの海だから…。
6時半に設営終了、受付開始となりました。
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今回の運営に関して僕の分担は記録チームから上がってきた資料を元に最終結果を確定して、記録として残して行くチームのリーダー。メンバーのそれぞれが、自分のレースもあったりしてバタバタしているので、このブースから離れられません。
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あやうく、自分のレースに出るのも出艇が最後になってしまいました。
慌ててカヌーに飛び乗り、スタート位置までウォーミングアップを兼ねてのチーム練習。
ステアが居なければ、レースは出来ないもんね。
なんと6人が初めて揃いました。
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ゆっくりとスタートのラインアップに向かいます。
一番後ろが、僕ですよ。
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スタート直前、一番ドキドキする時です。これから12kmのレースが始まります。
第2マークを回る直前まで良いレースが出来ていたのですが、若いマスターズチームを追い抜いた直後にカヌー同士の接触で失速してしまい、そこから立て直したものの優勝には一歩届かず…残念でした。無理に競り合わない方が良かったのかな?
まだまだ、ステアとしては経験不足だったのでしょう。良い経験になりました。

今回は、史上初となる57チームの参加に、キッズが60人以上と400人を超える大会になりました。毎年、参加者が増えていくことと、各クラスの優勝チームがばらけだしたのはカヌーが発展している証拠。
一番上の写真は、SOCCの女子チームですが、初めて優勝を攫われました。
それでも、良い漕ぎをしているもんだ!

東浜の片付けがすべて終わったのは18時近く、12時間以上も東浜に居たのでクタクタになりました。
江の島での火事騒ぎなどもありましたが、無事に週末を終えることができました。
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by dairoku126 | 2015-06-23 10:31 | その他 | Comments(0)

ハマってます。

e0171821_17452276.jpgこのiPhone用の数独アプリ「ナンバープレース面白さ本物」というのは、ホントにハマります。
以前にも書いたと思いますが、僕の会社の先輩で世界最高齢のiPhoneアプリ開発者である桑原さんが創ったもの。

無料版の「初級」で試してみたら、面白いので「中・上級」ゲームが楽しめる有料版にしてしまいました。200円で無尽蔵に問題が出て来るので、決して高いとは思えない。
書店に行くと、数独の本がズラリと並んでいるので、あれを次々に買うことを考えたら、むしろ安いのではないでしょうか?
まぁ、子供の頃からパズルが大好きだったし、最近はアタマを使うことも殆ど無いので、脳の老化予防にはなるのかな?

一番簡単な入門編から始まり、初級、中級、上級と一番下の列のボタンで選べます。こちらの画面は、中級。

e0171821_181347.jpg中級は、ほぼクリアできるようになったので隣の「Genius」と書いてあるボタンを押したら、こんな問題が…。
この上級篇は「数独」の法則性を理解しているのと、「直感」とを織り交ぜながらでないとクリアは見込めません。
数学者である藤原正彦の本を読んでいても、数学には「直感」が大事だということが書いてあるし。
高等数学とは、次元が違いますが…。

ある程度の仮説を用意しての試行錯誤を繰り返して行くと、解けてしまうこともありますが一度でスンナリというのは、なかなか難しい。そんな時に便利なのが、色分けボタンです。
幾つかの可能性を考えながら数字を入れて行く時に色分けしておくと、ダメだった時にどこで間違えたかが分かりやすい。
同じ数字を色分けして、可能性がある違う場所に入れておくということも出来ます。
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無事に解けたのですが、赤くなっているところが、仮説で入れた数字。
4,8,9の入れ場所で迷っていたのですが、とりあえず「ここだろう」と思うところに入れたら一発で上手く行きました。
「You did it!」と褒めてくれるしね。
こういう時は、キモチが良い!
他愛もない話ですけど。

出先で半端に時間が余った時など、次の用件までの時間潰しにも最適です。読みかけの面白い本があれば別ですけど…。
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by dairoku126 | 2014-04-21 18:23 | その他 | Comments(0)

アイロンかけ(ズボン篇)。

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ズボンのアイロンのかけ方が分からない…という質問が来たので。
筋目をしっかりつけるズボンと筋目無しのズボンでは、かけ方が違うのですが、今日は筋目ありの方で…。
買ったばかりのズボンなど、時折輸送の都合かシワが付いてしまっているものがあります。
これって、穿くとみっともないことになるのですが、筋目付きのズボンは、まず何よりもピシッとした筋が大切。まずは、そちらを優先させます。
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アイロン台の上に、折り目が台ので一直線になるように置き、片側ずつアイロンをかけていきます。これが、基本中の基本。
ズボンによっては、前と後ろとで折り目がズレることがありますが、アイロンをかける方が台にしっかりと一直線になっていることが大事です。
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まずは、裾の部分を押しつけるようにして線の始まりのところの折り目をハッキリとさせておきます。(できれば)化学繊維で出来たアイロン用の当て布を使うと、アイロンがズボンの生地に直接触れずにスチームだけが通って行くのでズボンを傷めません。
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裾が決まったら、そこから折り目に合わせて一気にアイロンを滑らせて行きます。
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最後まで、しっかりと…。
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今度は、反対側の折り目を同様につけていきます。
折り目がしっかりと付いたら、中のシワを伸ばして行きます。
この際、アイロン台の上でズボンを引っ繰り返して、反対側の側面も同様にシワ伸ばし。

もう片方の方も、まずは線をしっかりつけるところから始めます。
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裾→折り目→中の部分のシワ伸ばし…とやっていけば、ズボンのアイロンかけはお終い。

筋無しのジーンズのようなズボンは、すべて裏返して縫い目と縫い目の間の平面をかけるようにしていくと上手く出来ます。
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by dairoku126 | 2013-12-25 15:53 | その他 | Comments(0)

『一年後の桜』

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今日で、阪神淡路大震災から18年目を迎えました。
当時、僕は名古屋に単身赴任中で、早朝ただならぬ揺れにベッドから飛び出しました。
東海大地震かと思ったからです。急いでTVをつけるとショッキングな映像が飛び込んで来たのを憶えています。と、同時に「関西で大地震?」と不思議にも思ったのですが…。
なにせ、当時はマスコミも含めて「大地震=東海」という意識が擦り込まれていましたので。

僕と同じ会社で、仕事のかたわらフォトグラファーとしても活躍していた川廷昌弘君。
彼は鵠沼在住で、なおかつ波乗り仲間でもあるのですが、生まれ育ったご実家は「芦屋」。
もちろん、ご実家も半壊と被害に遭われたのですが、震災後1年目の春に被災地=故郷で咲き誇る「桜」を見てシャッターを押し続けた記録が写真集「一年後の桜」。
僕は写真集になる前に銀座のニコン・フォトサロンで行われた写真展を見たのですが、自然の猛威に圧倒されると共に、季節が来ると優しげに咲き始める自然の移ろいという対照に心を揺さぶられたものです。
毎年、この日が来ると「一年後の桜」という言葉が浮かんで来ます。

川廷君のweb上の写真ギャラリーは、こちら
上の画像で囲いをしておいた「芦屋」というところから、お入りください。
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by dairoku126 | 2013-01-17 15:00 | その他 | Comments(0)