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サンウルブスvsハイランダーズ

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NZでの2試合目。去年まで田中が所属していたチームとの対戦です。
田中は人気者だったようで、中継でもかなりアップで写されていた。
後半に交代した後、ハイランダーズのスタッフがサンウルブスのベンチに来て田中と話していたのは微笑ましかった。
まぁ、その時点では、リードを広げていたからの余裕なんでしょうけど。

先週のクルセダーズ戦では、「格」の違いを見せつけられたサンウルブスですが、この試合は負けたとはいえ進歩が見られた試合となりました。
やはり、緊迫した試合を重ねることは練習とは違う経験値を上げていくのですね。

前半30分過ぎまでは、ディフェンスも粘り強く行っていたせいか、ほぼ互角の闘い。
かなり改善されてきました。ボールの保持率、地域支配率でも上回っていたほど。
残り10分を切ったところで不用意に浮いたパスを相手に取られてトライを奪われると、終了間際にも左コーナーにトライを許し21-3と差を開かれてしまった。

後半も開始早々に、試合を一気に決めに来た猛攻に3トライを奪われてしまった。
ここぞ!という時の集中力は凄いものでした。

それでも、後半の中頃からはサンウルブスが試合を支配するようになり、2トライを返したのは立派!最後まで集中力が落ちなかった。
少しずつNZのラグビーに慣れてきたのか、ディフェンスもきっちりとしてきました。
データを見るとタックルミスは、相手の半分くらいになっています。
それとチームとして固まってきた感じですね。それがディフェンスに良く現れていた。
スクラムも先週と違い、互角に戦えていた。
田中と交代で入った矢富が、素晴らしい冴えを見せていた。

今週は、マイケル・リーチの居るチーフスとの対戦です。
リーチは出るのかな?

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by dairoku126 | 2017-04-26 13:46 | スポーツ | Comments(0)

アジア選手権2017 日本vs韓国

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サンウルブスの発足以来、日本代表の選手が出払ってしまっているのでアジア選手権はジュニア・ジャパンともいえるメンバーで闘うようになっている。
それでも昨年は韓国戦でも、きっちりとノートライに抑えていたのですが…。
韓国もNZからコーチを迎えてチームを生まれ変わらせようと力を入れ始めたようですね。
2019年W杯は、日本が開催国のためアジア枠が1つ余るとみたのか?
まぁ、アグレッシブに来る韓国にあたふたとする試合が過去に何回かありました。

昨日、出場した選手の中で初キャップ組が11人。
主将を任されたSH流君も、初キャップですもんね。

結果は、勝つには勝ったけど…という内容でした。
トライは重ねたけど、獲られたトライ数も前後半合わせて5つ。
ハンドリングエラーが多いし、タックルが決まらない、簡単にゲインを許してしまう。
若手主体の日本代表は、攻撃はいけるけど、防御が隙だらけということでジョセフ監督もかなりお冠だったようです。
桜のジャージーを着て闘うという「覚悟」が出来てない選手が居たと…。

サンウルブスの遠征中も、日本代表の合宿を重ねてきたのにディフェンスのコミュニケーションが取れていない。やはり、サンウルブス組の日本代表とはかなり差があるようです。
大学生組も攻撃では光るものを見せてくれたけど、防御になると抜かれてばかり。

韓国の選手は、FW、BK問わず体幹がしっかりしていて、スピードがある選手が多い。
しかも、一発屋のようにインターセプトを狙う選手が多いので、不用意なロングパスは気をつけないといけない。初キャップ組には、そこらが徹底されてなかったようで危険なシーンが幾つかありました。

6月のテストマッチ月間には、サンウルブス組だけでなく、マイケル・リーチやマフィなどスーパーラグビーの他チームに参加している選手も招集される予定なので、このジュニア組から何人が残れるのでしょうか?
来週には、秩父宮でのホームゲームで対韓国戦があるのですが、今回の反省が活かされるのでしょうか?


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by dairoku126 | 2017-04-23 13:20 | スポーツ | Comments(0)

サンウルブスvsクルセダーズ

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N.Z.に遠征しての第1戦、完敗でしたね。
南アのチームとの戦いを見て、今年は行ける!なんて思っていましたが、どっこいN.Z.のチームは格が違った。
”歯が立たない”という言葉は、こういうことなんだと思いました。

南アのチームに通用していた攻めが、ことごとく弾き返される。
ディフェンスに隙が出来なんです。
たとえシンビン中で14人になろうが、隙が出来ない。壁のように人が並んでいる。

オールブラックスのNo.8 リードが、今季初出場ということ=ベストメンバーが組めない間も開幕以来6連勝中のチームですから、強いのは分かっていたのですが…。
しかも雨上がりのグラウンドは、水が浮くほどのコンディション。
それでも、クルセダーズのプレーはまったく狂わない。
濡れて滑るボールでも、ハンドリングエラーを犯さない。
FWだろうが、バックスだろうが関係ないほどパスのスキルが高い。
サンウルブスのウィングが走っても、相手のFWに追いつかれてしまうほどランニングスキルも高い。

それでも、良く頑張りました。
特にディフェンスは、2次攻撃くらいまでは確実に止めていたし…。
最後に人が余る状況を作り出すラグビーをされては、止めようが無いし。
人が余らないとなると正確なキックパスでゴールを奪う。
すべての判断力やスキルが、格段に上回っていた。

こういうチームとの戦いを経験をするとしないでは、まったく違うのでしょうね。
インスピレーションをもらうこともあるでしょうし。

完敗の割に、見ていて面白い試合でした。
それだけ、ラグビーの”質”が高い試合だったということでしょう。

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by dairoku126 | 2017-04-15 12:29 | スポーツ | Comments(0)

サンウルブス、今季初勝利!

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やっと、勝てた!
開幕戦以来の秩父宮で、南アでは敗れたブルズに雪辱しました。
わずか1点差でも、勝ちは勝ちですから…。

コンディショニング調整のため、ずっと休んでいた第一列の稲垣、木津、SH田中、SO田村、FB松島が入るとチームがグッと締まる。
先発したSOクリップスはキックの精度がイマイチ(入れなければならないPGを2本も外した)だし、パスの判断も中途半端なのは、ここ数試合見ていて感じていたことだけど…。
それでも、前半は我慢に我慢のディフェンスで1点差で折り返し。

解説していた山田が言っていたけど、攻めの方がエネルギーを使うんだって。
前半の後半に、相手に攻めさせて点を与えなかったのが、結果的に後半の後半に相手の力を奪っていたとか。9点差を後半の後半にひっくり返せたのは後半から田村をSOに起用したことと、第一列に稲垣や木津など2015W杯組が入ったことでゲーム展開に精神的な落ち着きが出て来たからね。

スーパーラグビーに参入してから、サンウルブスが南アのチームに勝ったのは初めて。
来季からチーム数を減らされる南ア・カンファレンスにあって、この1勝は来季の存続を決めました。
もっとも、来季からオーストラリア・カンファレンスに入るようだけど…。

今シーズンは、これまで若手を育てながら闘って来たのですが、その成果にプラスしてベテラン組が復帰してくるとチームの総合力がグッと上がります。
後は、立川キャプテンが復帰すれば、さらに良くなっていくでしょう。
6月の日本代表の試合が楽しみです。

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by dairoku126 | 2017-04-10 14:36 | スポーツ | Comments(0)

サンウルブスvsストーマーズ

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シンガポールでの準ホームゲーム。
相手のストーマーズは、開幕から連勝を続けているチーム。この相手に、どう闘うか?
昨年は、シンガポールで同点の接戦を演じているだけに、期待が持てました。
まぁ、結果としては負けてしまったのですが…。

前半は、その期待通りに互角の闘いぶり。
相手のミスも多かったし、そのミスにつけ込む闘いが出来ていました。
PGで先制されても、すぐに素早い展開でトライを獲り、前半25分で14点差をつけるほど攻撃でのコミュニケーションが取れていた。
惜しむらくは、前半30分過ぎに戦術を変えて「力攻め」に転じた相手の攻撃を食い止められなかったこと。このトライで、相手を乗せてしまった。

後半開始早々に、福岡の快走からカーペンターのトライで再び11点差に突き放した時には「今日は行ける」と思ったのですが…。自陣に攻め込まれた場面でスクラムからのトライだったし、相手のディフェンスが薄いところを突くことが出来たしね。

ただ、この後からストーマーズは徹底してモールなど「力攻め」に切り替えます。
いやぁ、フォワードのみならずバックスまで、真っ直ぐに突っ込んでくるような迫力の攻め。
必ずゲインを切って、ジワジワとゴールラインまで前進して来るのは凄い!

この攻めに体力を奪われたようで、次々に選手を交代したものの、徐々に追いつかれ、逆転されてしまった。同店を狙った比較的イージーなPGを初先発の小倉が外してしまったのも、痛かった。それまで、難しい角度のキックを決めていたのに…。

今度は焦りから攻めが単調になり、またハンドリングエラーなどミスを連発して、ますます相手に突き放されたのは連戦の疲れでしょうね。
両軍の選手が次々に足を攣るのを見ても、湿気の多いシンガポールでの試合の過酷さを感じました。福岡が足を攣ったのなんて、初めて見た。

これで、次の週はサンウルブスはお休み。
4/8に秩父宮でブルズとの対戦です。

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by dairoku126 | 2017-03-26 18:06 | スポーツ | Comments(0)

残念、負けちゃった!

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WBC準決勝、日本vsアメリカは残念な結果に終わりました。
これで日本は2大会連続で、準決勝敗退。やはり、投打の二刀流、大谷の欠場は痛かった。
それでも、今までに無いほど各国が力を入れて臨んだ大会で、ここまで来られたのはチームとしての結束力があったから。日替わりでヒーローが出る予選ラウンドでチームがホントにまとまっていくのが分かりました。

それにしても、アメリカにしてもドミニカ、プエルトリコなどがメジャー・リーガーを集められているのに、何故に日本だけメジャー球団が投手をプロテクトしてしまったのか?
それが腑に落ちません。イチローはもちろんのこと、田中、マエケン、押さえの上原などがいれば、もっと盤石のチームになれただろうに…。
それとも、彼らの力は分かっているから、他の日本投手がメジャー選手相手に通用するかをMLBが見たかったのでは…と勘ぐってしまうほど、メジャー所属の日本選手はチームから”No!”が出てしまった。

それでも、バリバリのメジャーリーガーで固めたアメリカ相手に大接戦を演じたのですから、”侍ジャパン”の各選手は胸を張って日本に帰って来て欲しい。
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今日の始球式は、良かったですね。
日本側から野茂、アメリカ側からラソーダ監督の元ドジャースの師弟での始球式。
まして、ドジャースタジアムでの試合ですから、どちらのファンも大喜びだった。

準決勝からホームラン以外でもビデオ判定が取り入れられたのですが、テニスのチャレンジと違って回数制限なしだから、やたらと多くてゲームの流れを止めてしまうのが気になりました。こちらがチャンスになった時に、これをやられて間をとられることが流れを変えてしまうのでは…。

急成長したキャッチャーの小林が、これで大化けするか?
開催間近のペナントレースが気になります。


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by dairoku126 | 2017-03-22 14:22 | スポーツ | Comments(0)

サンウルブス、初勝利ならず。

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南アでの第2戦。相手は、今期未勝利のブルズ。
ホームでの初試合に備えて南ア代表選手が、復帰して初勝利への執念を見せました。
前半は、自陣ゴール前でのミスが響いて2トライを献上。
それでも、前半終了間際に江見から福岡への見事なパスが決まって、14-17の3点差。

後半開始早々に、ブルズの7番がハイタックルで一発退場。
サンウルブスのチャンスと思えましたが、それからはブルズがシンプルに自分たちの強みに徹してトライを奪い、突き放して行きました。
数的な劣勢をカバーする作戦に切り替えた判断は、やはり経験の差なのか。
やはり、南ア代表のスタンドオフ・ポラードは上手いし、キックの精度も高い。

今季のサンウルブスは、昨年と違い先発選手を試合ごとに入れ替えている。
ベストとは言えないメンバーでも僅差の試合を続けているのは、チームの底上げにはなっているのでしょうね。ティアティア・ヘッドコーチの考えなのか、日本代表の底上げを意図してジョセフ監督から要望が出ているのかは分かりませんが、試合を重ねるごとに今季から参加した選手も逞しくなっているのが分かる。

昨日の試合でいえば、スクラムハーフと12番、13番あたりの呼吸が微妙にずれていたように思います。ここが、ピシッとしていれば勝てたかも…。
途中から出た茂野の方が、ゲームのテンポも良いし、判断も優れているのにな。
MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)には、FB江見が選ばれました。
必ずゲインを獲る走りは、素晴らしい。
五郎丸、松島とのフルバック争いは、これから楽しみですね。
福岡の走りも南アの観客の度肝を抜いたようで、何度もプレイバックされていました。

次は、準ホームのシンガポールでの闘い。
遠征の最後の試合です。頑張って欲しい。

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by dairoku126 | 2017-03-18 13:16 | スポーツ | Comments(0)

超美技!

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いやぁ、昨夜のWBC日本vsオランダ戦は、延長11回からタイブレークに入る熱戦。
試合が終わったのが、日付が変わろうかという時間にもかかわらず、最後まで緊張した試合でした。この熱戦をさらに引き締めてくれたのが、7回に見せた菊地のファインプレー!
これが、日本を救いました。

ピッチャーの足の間を抜けてセンターに抜けそうな打球を逆シングルでキャッチして、そのままグラブトス。これで、オランダの勝ち越し点を防ぎました。
一塁方向にそれたトスをカラダを目一杯伸ばして2塁ベースを踏んだまま捕球した坂本の対応も素晴らしかったけど…。

素晴らしかったのは、これだけではありません。
その時のオランダ・ベンチの様子を放送では見せてくれたのですが、ファインプレイでチャンスを阻まれたオランダ・チームまでが多少残念そうな表情をしながらも、超美技に対して拍手を送っていたこと。やはり、スポーツは、こうあるべきですよね。

MLBの公式サイトでも、すぐに「キクチのファンタスティック・プレイ」というタイトルで動画を載せたとか。



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by dairoku126 | 2017-03-13 17:14 | スポーツ | Comments(0)

サンウルブス3連敗!

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南ア遠征の最初の試合、チーターズ戦。
昨年は、標高1400mの高地に対応出来ず、70点以上の大差をつけられた。
今年は、どうかな?と思って見始めたら、試合開始の自軍のキックオフを福岡がキャッチ、素早い展開で開始30秒で江見がトライ。それにしても、江見は人に強い!

幸先の良いスタートで、互角に渡り合っている。
タックルも良く決まっているし、セットプレーも崩されてない。
それでも、やはりディフェンスの細かいコミュニケーション・ミスが起きている。
相手に最初に奪われたトライも、ラックサイドを警戒するあまり、真上を真っ直ぐに抜かれて走られたもの。
それでも、一進一退の攻防が続き、後半20分ではリードを奪うまでに…。
ここで、浅原がシンビンで10分間退場になったのが、結果的には痛かった。

最後の5分間も攻めに攻めて、相手ゴールに迫ったところで4番モリが痛恨のノックオン。
それまでのトライには、彼の突進が絡んでいただけに残念でした。
7点差以内だったので、ポイントは獲得出来たのかな?

今回の遠征には、新しい選手が入っているけど、彼らが徐々に力を発揮しだしてきたのは良い兆候ですね。スーパーラグビーを経験して、世界との差を実感しながら成長していけるのは、日本代表の層が厚くなること。
福岡は、この試合でも2トライ。
ラインアウトからのサインプレーで奪った福岡のトライは、実に美しかった!

昨年度に比べて、確実に進歩しているサンウルブスなので、早く勝利の美酒を味合わせてあげたい。


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by dairoku126 | 2017-03-12 14:09 | スポーツ | Comments(0)

また、冬の空気に逆戻り。

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今日は体調も良かったし、昨日は家から一歩も出なかったので、5kmラン!
気持ち良く、走れました。

それでも、空気は冬に逆戻り。走っていて、ピリッとした感じが気持ち良い。
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3月に入って温かくなったせいか、富士山の雪も減ってきた。
丹沢の雪は、すべて消えていた。やはり、春が近付いているんだね。

空気が逆戻りしても、太陽の光は力強い。
サングラスが無いと眩しいほどに強くなってきました。
おかげで、汗をタップリと出すことが出来た。

さぁ、午後はゆったりと本でも読もうかな。

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by dairoku126 | 2017-03-08 11:20 | スポーツ | Comments(0)