カテゴリ:友人( 76 )

年に一度の「黒アロハ団」

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プロ・セイラー、編集者、アプリ開発者そして私の4人で結成している「黒アロハ団」。
今年も、恒例の総会を開きました。
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この4人が集まる時は、なぜか昼間から…というのが暗黙の了解事項。
4時集合だったけど、お目当ての店が支度が遅れているというので、すぐ側のDiegoに変更して軽めのスタートとなりました。
陽が高いうちに飲み始めるのは、なんとなく贅沢な気分。
あれこれ語り合いながら、1時間が過ぎました。
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ということで、駅前のお店に移動。
「猫ん家」というだけあって、おでんを頼んだら器が猫でした。
ゆず胡椒でおでんというのも、アリですね。
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海洋大で打ち合わせのため遅れていたプロ・セイラーから連絡が入り、藤沢で合流ということで店を出ましたが、まだ夕陽が残っている時間。
結構、ほろ酔い加減になっているのに空が明るいのは不思議な感じ。
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藤沢での店は、魚が売り物のお店。
初めて行った店だけど、なかなかの味でした。地鶏の塩焼きが美味かったなぁ。
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この店は締めの蕎麦が売りとのことでしたが、なるほど美味い!
「売りもの」になるだけのものでした。
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そして、4軒目は「ZION」。
いつもながら、良い酒が置いてあります。
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この酒も、良かったなぁ。
この頃には出来上がりつつあったのですが、それでも酒の美味さは分かります。

いや、良く飲んで、良く喋った。
今年から来年にかけて、新しい何かが動きだしそうな話もあったし…。
この集まりは、それぞれが自分の領域を守りながら、お互いに助け合うことも出来る良い関係を10年以上続けて来たのですが、毎回楽しい会になってます。
今年は、もう一回くらいは集まりそうな気配がしました。
団名の「黒アロハ団」には、特に深い意味はありません。
別に反社会的な集団でもありません。
言葉の響きが好きなだけです。

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by dairoku126 | 2017-03-10 09:45 | 友人 | Comments(0)

合掌!原田治さん。

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イラストレーターの原田治さんが、逝去されたとの報道。ショックです。
70歳だったとのこと。
一緒に仕事をさせていただいた時には、もう少し年上かと思っていたけど…。
それほど、自分の仕事に誇りをもち、しっかりとした方でした。
デビューが早かったからかもしれませんね。

死因など詳しいことは分かりませんが、最後のブログは昨年の11月19日。
これを読んでいる限り、どこも悪そうなところは無かったのに…。

原田さんは、築地の出身。
ご両親が築地場外市場でやっていた倉庫を改装してパレットクラブという事務所兼イラスト教室にされていました。入った先にバーカウンターがあって、打ち合わせなどはカウンターを挟んでやっていました。
「僕は、バーテンをやるのが夢だったから…」と言いながらも、打ち合わせの時には珈琲を、打ち合わせが終わると後ろに並んだ酒をご馳走してくれたっけ…。
飲んだことが無いような珍しいウィスキーがずらりと並んでいて、パレットクラブの講師に来た友人たちと授業が終わってから飲むのが楽しみだと語ってくれました。

僕がCMの現場から離れて、キャラクター関係の仕事をするときにも原田さんから教わったキャラクター・ビジネスのイロハが凄く役に立ったし、リタイアしてからは原田さんのブログを読むのが楽しみでした。そこでも、実にいろいろなことを教えていただいたような。
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原田さんのイラストには、優しさと明るい夢が詰まっているような気がしていた。
単純な線だけど、実は仕事によって微妙に太さを変えたり、色を変えたりしていたとのこと。
ポップなイラストには、少年時代のアメリカンなものへの憧れがあったのかも…。

ペーター佐藤さん、安西水丸さんなど逝去された親友に呼ばれてしまったのかな?
ご冥福をお祈りします。
合掌!






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by dairoku126 | 2017-02-11 10:52 | 友人 | Comments(0)

元勤務先の湘南地区OB会

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通称シロクマ広告社の湘南地区在住のOB・OGを集めての会も、今年で3回目。
今までで一番多い25人が集まりました。そのうち今回が初めての人が7人。
徐々に浸透してきたということかな?
以前に出席していた人も療養中とか親の介護で…とかで欠席は仕方ないですね。
そういう年代だから…。
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恒例により、江ノ島の恵比寿屋旅館で開催のため家から歩いて行きました。
江ノ島に入るのは、久しぶり。
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幸いにも快晴のため、富士山も綺麗に見えました。
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席順は、引いたくじの番号の席!と決めておいたのですが、席を探すとこんな栞が…。
デザイナーのシマちゃんが作って来てくれました。

乾杯の音頭も、ふたたびくじ引きで…。
3回目になると、会の運営もこなれてきます。
まぁ、そのために幹事団が集まってアイディアを出し合ったからね。
泥酔者2名を出すほどに、酒飲みながらでしたが(笑)
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会が始まると、今回初登場の7名がスピーチ!
その後は、まずは決められた席で料理を食べながら歓談。
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恵比寿屋さんは、もう一つの有名旅館に比べて料理が美味しい。
お吸い物の中に、昆布で作った恵比寿屋さんのロゴが入ってました。
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さらに、出席者の近況報告。長喋りをすると警告が出ます。
ここら辺りから、あちこちの席へ出向いての話が始まります。
OBですから60歳が下限ですが、一番年上は87歳。
広告業界が成長曲線を描いていた頃に現役生活を送った人たちばかりですから、昔話も弾みます。
まぁ、仕事以外の場では上下の関係をひけらかさないのが伝統の社風ですから、実に和気藹々とした会になりました。
一緒に仕事をしたことが無くても、共通の知り合いが居たり、話が盛り上がるもんです。

3時に中締めをした後は、橋を渡って2次会開場へ。
そこで再び盛り上がった後は、大船組と片瀬組に分かれて3次会へ突入。
合計7時間近く良く飲み、良く喋った一日でした。


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by dairoku126 | 2017-02-08 14:37 | 友人 | Comments(0)

恒例の”お達者クラブ”

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旅に出て買ってきた地方の名産を友達と食する”お達者クラブ”、今回は和歌山でゲットしてきたものを中心に開催しました。
それにしても、この「黒牛」というお酒は危険極まりない。
飲みやすくて、ついつい度を超してしまいます。
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和歌山県は勝浦で見つけた鯨の大和煮の缶詰。我々の世代には懐かしい響きです。
「踊る鯨御殿」というのはTVのタイトルにあやかったものか?
昔食べた鯨の大和煮に比べて、はるかに洗練されたものになっていた。
それは、食べた誰もが言ったこと。鯨の種類が違うのかな?
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そして、この缶の裏側には言い訳のように調査捕鯨の副産物ということを…。
まぁ、こんな言い訳を書いておかないと国際的にマズイということなんでしょうね。

これ以外にも、主に和歌山県で買ってきたものをみんなで美味しくいただきました。
そして会の最後に言われるのは”次はどこに行くの?”ですが、さて次はどこにしましょうか?



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by dairoku126 | 2016-11-09 21:34 | 友人 | Comments(0)

今年の同期会は、旧本社跡地のカフェで…

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今年も同期会の季節がやって来ました。
毎年、東京會舘でやっていたのが、今年は神田錦町の旧本社跡地に出来たカフェで…。
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久しぶりに降りたお茶の水の駅前。
ここは、以前とイメージがそれほど変わっていない。
まぁ、ビルなどはキレイになっていますが…。
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かつての通勤路を歩き出す。
楽器屋さんの数と種類の多さは、昔よりも充実している。
いったい何千本のギターが、この通りだけで売られているのか?
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変わったのは、かつてのディスクユニオンがあったところから下のところ。
日大病院やかつてのカザルスホールのあたりは整然とした町並みに生まれ変わりました。
向かいの明治大学もリニューアルされたので、雑然とした学生街というより知的な空気感を漂わせている。
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時間に余裕があったので、昔通った喫茶店へ足が向いてしまいました。
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ミロンガとラドリオのどちらにしようかと迷いましたが、ロザリオの方に。
砂糖とミルクは、頼まないと持ってきません。
再開発したときに区画整理を新たにしてしまったので、昔の記憶で歩いていると「あれ?」という感じになります。
旧本社の玄関の中は、カフェになっていて、今回の会場はここ。
玄関からは、入れません。すでに集まってワイワイやっている。

この類いの集まりに顔を出すメンバーは、ほぼ固まってしまうのですが、それでも多少は出入りはあります。毎回欠かさず出席してきたH井君は自民党の谷垣旧幹事長のようにロードレーサーでひっくり返って鎖骨骨折をして欠席。
早稲田のウィングだったK谷君はシニア・ラグビーでウェールズ遠征をしてきたとか。
カーディフのスタジアムで試合をしてたと誇らしげに語っていました。
この後、この玄関の前で全員の記念写真を…。未だに現役カメラマンとして忙しくしているK木君がフレームを決め、カフェの店員さんにシャッターを押して貰いました。
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恒例になってきた、クリエイティブに居たメンバーでの二次会。
「兵六」に入りたかったけど、相変わらずの人気店で入れず。残念。
とっくに亡くなったけど、ここのオヤジに酒の飲み方のマナーをキツく教わったっけ。
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なので、少し歩いて世界のビールが置いてある「ミロンガ」へ。
アルテックのスピーカーが変わらずにドーンと鎮座ましましている。
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かつてのコピーライター、デザイナー、カメラマンがこうして並ぶと企画会議をしているような感じになりますが、単にメニューを選んでいるだけ。
カメラマンは、いまや日大芸術学部の大先生として女子学生の人気が凄いらしい。
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確かに、この店には世界のビールが沢山置いてありました。
僕は1杯目にはイギリスのエールを、2杯目にはこの「ギロチン」というビールを飲みました。
少し変わった味がした。

ということで、時間が経つのを忘れてしまい、閉店時間まで話し込んでしまいました。
カヌーの練習に備えて早上がりしようと企んでいたことなど、どっかに飛んで行っちゃった。
やはり同じ釜の飯を食ったものだけの、不思議な連帯感がありますね。
僕たちの同期は、物故者が現役当時から多かったから余計そうなのかもしれませんが…。



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by dairoku126 | 2016-10-01 16:49 | 友人 | Comments(0)

昨夜は、お呼ばれ。

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スペイン人アーティストのカロリーナさんと結婚したK氏のお祝いの会のことは、このブログにも書きましたが、昨夜はそのお返しということで彼女が手料理をご馳走してくれるということで三鷹まで。三鷹の駅で降りたのは20年ぶり?駅もすっかり変わっていました。

思っていたよりは近かったし、近所に緑が多いせいか、都心のようなムワっとした暑さではない。その前に中野の珈琲屋さんに寄って、一息入れついでにお土産を…。
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スペイン料理というのは、さほど馴染みがないので楽しみでした。席に着くと、冷たいガスパッチョをグラスで…。暑い中を歩いてきた後には爽やかでした。
コロッケとかスパニッシュオムレツなども美味しかったけど、このサラミ(とは言わないようですが…)のような肉類が噛めば噛むほどの美味しさ。ワインが進みます。
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無花果を使ったサラダも、美味しかった。
彼女の出身地では無花果を料理に使うことが多いとか。
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一瞬、スモークサーモンとナス?と思ったけど、黒いのはカラスミのパンでした。
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そして、締めはパエリア。
彼女の言うことには、彼女の家の方では、それほど作らないらしいのですが…。
まぁ、スペインのソウルフードのように日本人に刷り込まれてしまっていますが、そうなんでしょうね。
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このチョコレートにも無花果とクルミが…。

合間に、彼女のアトリエで作品を見せていただいたり、話がいろいろと飛びましたが、実に楽しい宵を過ごすことが出来ました。
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by dairoku126 | 2016-08-15 15:10 | 友人 | Comments(0)

今日は、ボクゾーさんの命日。

e0171821_13342287.jpg早いもので、ボクゾーさんが亡くなってから17年が経ちました。
彼の年齢をとっくに追い越してしまっている。
日々、年齢を感じるのも仕方がありませんね。

今回の命日にも台風が日本列島に迫っている。
あの時も、そうでした。
ウェンディを連れて、朝の散歩の時に行ったときに美しいスウェルが鵠沼できれいに割れていたのを、今でも想い出します。
一瞬、会社を休もうか?と思うほどでした。
まぁ、それでも会社には行ったのですけど…。

妻からの一報で、会社を飛び出したのも良く覚えています。ちゃんと、数日間休んでも良いように仕事の段取りをザワつく気持ちを抑えながらやったっけ。今日は、録音で残したボクゾーさんのピアノを聴いてみることにします。
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by dairoku126 | 2016-08-06 13:54 | 友人 | Comments(0)

恒例の会。

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毎年、恒例の「錦町スタジオ」で若き日を送った仲間達の同窓会。
大手プロダクションの元会長や音楽プロダクションの重鎮となった社外の人も含めて、僕たちが定年の年から続いています。今回は2名が参加できなかったのですが、まぁ仕方がない。
それぞれにいろいろな事情を抱える年代ですから…。

ということで、皆の家から交通の便が良い銀座での宴。
まぁ、「高齢の会」特有の病気の話から始まり(笑)、昨今興味を惹かれている事柄や近況などを伝え合った後は、思い出話が延々と続いて時間がどんどん過ぎていく。
早めのスタートでしたが、食事が終わってからも話は尽きない。
あっという間に4時間が過ぎ、お店も終わりにしたがっていたのでお開きとなりました。

また、来年が楽しみです。

これで、先月中頃から立て込んでしまったスケジュールはすべて終了。
やはり、週3回も上京すると疲れますね。しばらくは疲れを癒やします。
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by dairoku126 | 2016-06-03 11:24 | 友人 | Comments(0)

昨夜は、ゼミの同期会。

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毎年、恒例のゼミの同期会。
昨年は、村田ゼミのOB総会を前に村田先生が逝去され、その時にも集まったのですが…。

ということで銀座のスペイン料理屋に集まったのですが、その前に銀座を散策。
教文館で本を探したり、山野楽器にギターを見に行ったりとか、お決まりのところをブラブラと。相も変わらぬ中国語の氾濫ぶりでした。
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大学を卒業してから、すでに45年。鬼籍に入ったものもあり、だいたい集まる顔ぶれは変わらないのですが、久しぶりに出席したヤツも居て、顔を合わせれば学生時代の気分も蘇るものです。まぁ、ほとんどが仕事を辞めた連中が多いのですが、大学教授になっていたり、自分の会社を経営していたり、レストランを始めたりと現役続行中というのも1/3くらい居たかな。
最後に”若き血”を歌って、会は終了。
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夜の銀座は、打って変わって日本語ばかり。
もっと、ひっそりとしているかと思ったら、人出は昔と変わらないほど…。

お土産にしようと”みやざわ”に寄って、サンドイッチを作って貰ったのですが、次々にあちこちのバーからサンドイッチの注文が来て、配達の人は大忙し。
お目当ての玉子サンドは売り切れていました。

夜の銀座の風景を見ていると、ホントに不景気なのかな?とも思うほどの賑わいでした。
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by dairoku126 | 2016-06-01 09:14 | 友人 | Comments(0)

昨夜は、人形町へ。

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昨夜は、TV東京コミュニケーションズのK氏の結婚を祝う会。
K氏とは会社時代のみならず代官山のライブに結婚相手のスペイン人女性(素晴らしいアーティスト)と何回か一緒に来てくださったし…。
人形町の割烹居酒屋に列席したのは、日本のキャラクタービジネス界の重鎮ばかり。
まぁ、僕がそこに居るのは役不足という感じもあるのですが、みなさまは僕の父親のビジネスパートナーでもあったので、後を継いだ兄も一緒に出席しました。
僕が会社時代にキャラクター関係の部署を作った時に、不慣れなキャラクタービジネスの手ほどきをしていただいた方達です。父親のレガシーを実感した次第。

とはいえ、お酒が入ってしまえば、後は和気藹々と話が弾んで楽しい会になりました。
お二人の出会いの話など、そうだったのかぁ!という話もありましたし…。

日本酒のリストから僕が選んだのは、写真の通り”新政”のNo.6というお酒。
やはり、この「6」というラベルを見たら呑まずには居られないでしょう(笑)
しっかりとした、辛口の良いお酒でした。
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「魚や きてれつ」という店名どおり魚が中心のメニューでしたが、この山椒の効いた野菜のスープは、口の中がサッパリして美味しかった!
その後に出た「蟹味噌のコロッケ」というのも、濃厚で印象に残りました。
まぁ、お二人の「幸せ」のお裾分けとしては、過分に「口福」をいただいたようで…。
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by dairoku126 | 2016-05-27 09:54 | 友人 | Comments(0)