穀雨・蘆始生(こくう・あしはじめてしょうず)

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四月も下旬に入ると、春もやっと落ち着きを見せてきました。
「春眠」という言葉が自然に感じられるほど穏やかな日々が今年と来ました。

穀雨・蘆始生(こくう・あしはじめてしょうず)というのは、読んで字のごとく、実りの秋に向かって植物たちが再生を始める時。
一年の中でも、新芽の緑が一番美しい時です。

風知草も、鮮やかなグリーンが…。
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ナニワイバラも花をつけだして来ました。
美しい姿とは、似ても似つかぬ獰猛な本性でこれからが大変なんですけど…。
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ヒメウツギは、これから開花の時期。
先日の潮風で葉が傷んでいますが、徐々に新芽が出てくることでしょう。

毎日、少しずつ温かくなっていく、カヌーを漕ぐにもウェットパンツを履くか、そろそろ迷う時期になってきました。

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by dairoku126 | 2017-04-21 15:17 | 季節 | Comments(0)


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