Blue Moon

e0171821_8591386.jpg
昨夜、Facebookを見ていたら「今夜は、ブルームーン!」という書き込みがありました。
「Blue Moon」というと、僕はリチャード・ロジャース&ローレンツ・ハートのコンビが作った名曲を思い浮かべてしまうのですが、昨夜の「ブルームーン」は自然現象のこと。
こちらに詳しい解説がありますが、一月のうちに満月が2度ある場合、その2回目を「ブルームーン」と呼ぶとのこと。

横浜・都内や北関東の方は、大豪雨だったようですが、鵠沼の方はまったく降る気配なし。
雨も降らず、雲も少なかったのでバッチリと拝むことが出来ました。
従来、海外では不吉なことへの前兆と言われてきたが、近年では「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えが言われるようになっているらしい。
まぁ、ささやかな幸せを期待することにしましょう。

それで、ロジャース&ハートの名曲の方ですが、これはYouTubeに選ぶのが大変なほどアップされています。インストルメンタルもの、ヴォーカルもの、それぞれ好きなアーティストの様々なヴァージョンがあって、どれにしようかと迷いましたが、フランク・シナトラの歌詞付きというのがありましたので、歌詞を見ながら聴いてください。
1961年にネルソン・リドル指揮で録音された"Sinatra's Swingin' Session" というアルバムからのもの。そういえば、ボクゾーさんも大好きだったようで、良く一緒に演奏しました。
    
[PR]
by dairoku126 | 2013-08-22 09:31 | 環境 | Comments(0)


<< コウホネが、咲いた。 追悼! シダー・ウォルトン >>