Paddle to 大島ーDay 1ー

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朝4時集合、とにかくカヌーのイベントは、朝が早い。
薄暗い中で、大島に乗っていくカヌーにスプレイ・カバー(飛沫などが入らないようにするカバー、ただし夏は腰から下が暑い)を着け、準備に取りかかります。
最初に漕ぐ若者達を残して、残りの人間は伴走船の方に…。
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一人、大遅刻をやらかした輩が居て、出港も30分遅れ。
それでも、やっと陽が昇り始めた5時半過ぎでした。
海上は、ボンヤリと霧がかかっている。暑すぎるためでしょうね。
先が思いやられます。
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最初の若者組は、朝の涼しいうちだったので1時間。
次からは、30分交替で大島を目指します。
別にレースをしている訳ではないのですが、やはり一緒に走っているカヌーの前に出たいのは本能ともいえるもの。抜いて、置き去りにするとキモチが良いものです。
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陽射しが強くなり、暑さが尋常ではなくなってきたので、30分交替が25分に。
さらに、20分に…。
交代する時は、海に飛び込んで、そこに走り込んできたカヌーに飛び乗るのですが、その時に濡れた帽子が20分漕ぎ終わる頃にはカラカラに乾いてしまうほどの暑さ。
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順調に走っていたのですが、大島がボンヤリと見えて来た頃から北東に流れる海流(進行方向の斜め前からの海流)が時速11kmで流れていました。
進んでいるようで、実はGPSで見ると下がっていたりして…。
その中で、もがくこと1時間以上。
ついに目的の野増港に入るのを諦め、南側の岡田港に入れることに…。
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岡田港から宿舎のある野増港までは伴走船でカッ飛んで行って、それでも1時間。
岡田港の人に言われました。「あそこは、船外機をつけた漁船でも渡れないからね」
去年は、行けたんですけど…。やはり、今年は黒潮の分流が強いらしい。

宿に着いて、シャワーを浴びたりしたら、BBQ。
消防団員が何故か、火をおこしてました。まぁ、火に関しては専門家だもんね。
疲れ切って、9時前に寝てしまいました。
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by dairoku126 | 2013-08-11 18:20 | アウトリガー | Comments(0)


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